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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • BMWの最上位「8シリーズ」、4ドアクーペ投入 後輪操舵を採用

     ドイツBMWが新たにラインアップに加えた新型の「8シリーズ グラン クーペ」は、同社が掲げるプレミアムセグメント戦略の旗艦モデルとしての位置付けだ。最上位クラスに当たり、価格は最も安いグレードでも1152万円と1000万円を超える。3mを超えるホイールベースが特徴の1つで、クーペスタイルのデザイン…

  • シンガポールで観光用自動運転車の商用サービス、裏に世界展開を狙うあのバス会社

    「26th ITS World Congress」から

     桃色と白色のツートーンカラーの高速バスで知られるWILLER(ウィラー)グループが、シンガポールの企業とタッグを組んで、「100% self-driving」をうたう移動サービスに乗り出した。シンガポールの大手重工業メーカーSingapore Technologies Engineering(以下…

  • ホンダ・日立系4社の統合、デンソーはこう見る

     「強力なライバルが出現し、切磋琢磨する相手ができた。と同時に、協調領域で標準化を進めていく際の話し相手(受け皿)にもなると見ている」。デンソー経営役員の松井靖氏は、2019年10月31日に開いた2019年度上期(2019年4~9月期)の連結決算説明会でこのように述べた。

  • 悪者はCOBOLではない、不正発覚した厚労省の統計システム刷新が足踏み

     厚生労働省が「不適切統計問題」の収束に向けて「厚生労働省統計改革ビジョン2019」の取り組みを進めている。問題が発生した「毎月勤労統計調査(毎勤統計)システム」を廃棄し、新システムに全面移行する方針だ。

  • パナが実証、最新スタジアムで自動運転車いすが活躍する理由

     300席以上分のスペース(付添人の席を含む)があるのに、通常時は100席程度しか使われていない・・・。これが日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のガンバ大阪が本拠地とする、「パナソニックスタジアム 吹田(パナスタ)」での車いす席の運用実態である。

  • ユニクロのセルフレジで特許侵害訴訟、今後は“取りあえず出願”が増えるか

     小売店や飲食店における人手不足対策として普及が進む「セルフレジ」。その導入に積極的なファーストリテイリングが、思わぬ事態に陥っている。傘下で「ユニクロ」ブランドを展開する子会社のユニクロが、セルフレジに関する特許侵害訴訟を起こされたのだ。

  • 国内IT大手4社の2019年4~9月期決算出そろう、「崖」控えIT事業は好調維持

     国内IT大手4社の2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)が出そろった。各社とも国内のシステム構築事業などが好調を維持し、全体の収益を下支えした。顧客企業は「2025年の崖」に対する危機感を強めており、今後もシステム刷新の需要は底堅く推移しそうだ。

  • マツダ、新世代の中大型車導入を1年延期 PHEV改良で

    マツダは、中大型車向けプラットフォーム(PF)「ラージ」を適用する新型車の投入を1年延期する。同社が2019年11月1日に開いた中期経営計画(2019年度~24年度)の発表会見で、副社長の藤原清志氏が明かした。

  • 苦境脱却なるか、三越伊勢丹が紳士服のサイズテック進出で組んだ中国AI企業

     デジタル技術を駆使して体や足のサイズを測る「サイズテック」が国内外のファッション業界で注目の的だ。特にEC(電子商取引)化が進んでいない紳士服分野では、今後の成長を期して各社が力を注いでいる。そんななか、老舗百貨店もついにサイズテックに乗り出した。

  • ホンダ次期「フィット」、電子基盤刷新でセキュリティー強化 多層防御を採用

     ホンダが2020年2月に発売する次期「フィット」で電子アーキテクチャー(基盤)を刷新し、多層防御の構成を採用したことが日経 xTECHの調べで分かった。同構成の採用は、ホンダとして初めて。セキュリティーを高めて、電子制御ユニットへの不正なアクセスを防ぐ。今後、他のホンダ車にも多層制御を採用していく…

  • 開発に苦節20年のエナジーハーベスト”マイコン"、ルネサスが量産開始

     ルネサス エレクトロニクスは、エナジーハーベスト(環境発電)用の組み込みコントローラーIC「REファミリ」を発表し、その第1弾製品の「RE01グループ」の量産を開始した。REファミリはチップとしての機能はマイコンと基本的に同じだが、サポート体制が異なるため、ルネサスは"組み込みコントローラー”と呼…

  • 現場の作業をもっと楽に、工数削減に向け工作機械でのAI活用が加速

    「メカトロテック ジャパン 2019」から

     工作機械メーカーが人工知能(AI)の活用に乗り出している。生産現場における作業者の負荷軽減やダウンタイム削減、稼働率向上が期待できるからだ。2019年10月23~26日に開催された工作機械見本市「メカトロテック ジャパン 2019」(MECT2019、ポートメッセなごや)では、各社がデモンストレー…

  • データ分析サービス開始のヤフー川辺社長、「あの騒動」には黙して語らず

     ヤフーは2019年10月31日、ビッグデータ分析サービス「ヤフー・データソリューション」を始めたと発表した。就任当初から「データの会社になる」と内外に宣言し続けてきた川辺健太郎社長肝いりのサービスだ。

  • 2025年の崖を回避せよ!経済産業省が企業の「DX格付け制度」を始める理由

     政府による日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進が加速する。経済産業省は2020年春にも、企業にレガシーシステムの刷新やデジタル化による経営の効率化を求める指針「デジタルガバナンス・コード」をつくる方針だ。

  • キヤノン、画像認識と協働ロボットで工場を自動化

    ユニバーサルロボットの協働ロボ向けソフトで世界市場へ

     キヤノンは2019年10月、ネットワークカメラと組み合わせて工場の自動化に活用できる画像認識ソフトの新製品「Vision Edition-U」(以下、VE-U)の販売を開始した。デンマーク・ユニバーサルロボット(Universal Robot、以下、UR)の協働ロボットと連動する機能を持つ。

  • Surface Neoに搭載予定、米インテルの次期Atomコア「Tremont」を分析

     米インテル(Intel)は、Atomプロセッサーの次期マイクロアーキテクチャーである「Tremont」の詳細を、「Linley Fall Processor Conference 2019」(米カリフォルニア州サンタクララで2019年10月24日に開催)で発表した。Tremontマイクロアーキテク…

  • アップルのARグラスは2020年登場か、その舞台裏を探る

     「米アップル(Apple)は2020年にARグラスを発売するか」――。インターネット上やAR技術者の間で大いに盛り上がっている話題だ。発売時期は2020年を予想する声が大きい。2020年登場という予想には、5つの理由があると記者は考える。

  • DMG森、工作機械のインド現地生産を開始、現地大手と提携しまずは月産10台

     DMG森精機が工作機械のインド現地生産に乗り出す。インド機械大手のラクシュミ・マシン・ワークス(Lakshmi Machine Works、以下LMW)と組み、立型マシニングセンター(MC)「CMX 600 Vi」の現地生産を2019年10月29日からスタートした。

  • ホンダの比率は「あえて3割」、ホンダと日立が部品会社4社を統合 メガサプライヤーを目指す

     ホンダと日立製作所は2019年10月30日、両社の自動車関連事業における関連会社である、ケーヒン、ショーワ、日信工業、日立オートモティブシステムズの4社を経営統合することを発表した。日立オートモティブシステムズを最終的な吸収合併存続会社とし、1年後には新会社を設立する予定だ。4社を統合することでス…

  • 「そのサブスクは失敗する」、導入支援大手が明かすシステム構築の勘所

     DXの具体策としてサブスクリプション(継続課金型)サービスに注目が集まるなか、企業が新たにサブスクサービスを導入する際に支援するIT基盤サービスが整ってきた。既存の基幹システムとの連携や複雑な課金計算の管理・運用など、実はシステム戦略が成功の鍵を握っている。

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