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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • スズキ、2019年度のインド販売を下方修正 市場の低迷続く

     スズキが2019年度のインドの販売計画を下方修正した。期初の予想では、前年同期に比べて4%増加の182台と見込んでいたが、2019年11月5日に開いた2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算会見で、同20%減少の140台にとどまるとした。

  • スズキ社長、新たなライバルに対抗意識

    「当社のクロスビーのライバルが増えた。互いに切磋琢磨して、販売増加につなげていきたい」──。スズキ社長の鈴木俊宏氏は2019年11月5日に開いた2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算会見で、ダイハツ工業が同日に発売した新型の小型SUV(多目的スポーツ車)「ロッキー」への対抗意識を…

  • アウディ「A1」、小型・低価格車で若年層を拡充

     「A1 Sportbackは年間4000台の国内販売が目標だ」――。ドイツ・アウディ(Audi)の日本法人のフィリップ・ノアック(Philipp Noack)社長はこう述べた。アウディ日本法人は2019年11月1日、8年ぶりに小型ハッチバックの「A1 Sportback」を全面改良したと発表した。…

  • 「ロボットと工作機械をまとめて自動化したい」、ユーザーの声に応え一体化

    「メカトロテック ジャパン 2019」から

     工作機械見本市「メカトロテック ジャパン 2019」では、人手不足を背景とした自動化ニーズへの高まりに応えるべく、NC装置でロボットの動作を設定できるようにするなど、工作機械との親和性を高めた自動化システムが多数みられた。

  • DBの勢力拡大に意欲、SAPが「HANA」のクラウド版投入で狙うあの需要

     欧州SAPがPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)を強化している。その目玉の1つが2019年中にも開始するデータベース(DB)のPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)「SAP HANA Cloud」だ。SAPはHANA Cloudで企業内のデータ統合を狙う。

  • トヨタがついに実用化、“官能”の定量化技術

     運転者はクルマの挙動に関して、違和感や不安、不快感を感じるのか、それとも自然さや安心感、心地良さを感じるのか――。そうした官能を定量的に評価する技術を、トヨタ自動車が開発、第1弾として新型セダン/ワゴン/ハッチバック車「カローラ」シリーズに適用した。

  • 三菱重ロケット火災の原因 流れる液体酸素で帯電、断熱材が発火

     2019年9月11日午前3時ごろ、打ち上げを目前に控えた「H-IIBロケット8号機」で火災が発生した。火が上がったのは、ロケットの台座である移動発射台の開口部。即座に消火活動を開始し、打ち上げは中止された。移動発射台で火災が発生したのはH-IIAを含めて50回に迫る打ち上げで初めてのことだ。ロケッ…

  • 「IoT連合」の厳しい現実、東芝は壁を乗り越えプラットフォームを築けるか

     東芝は2019年11月5日、様々なIoT(インターネット・オブ・シングズ)サービスの開発に向けて「ifLink(イフリンク)オープンコミュニティ」を設立すると発表した。既に京セラやソフトバンク、デンソー、KDDI、東京ガス、ソラコムなど9社が賛同しており、2019年度の設立時に100社の参加を目指…

  • 「誰でもIoT」目指し東芝が企業連合創設、大手製造業や通信事業者も参加

     東芝と東芝デジタルソリューションズ(TDSL)は2019年11月5日、ユーザー参加型のIoT(Internet of Things)サービス開発に向けたコンソーシアム「ifLink(イフリンク)オープンコミュニティ」を2019年度中に設立すると発表した。デンソーや京セラ、KDDI、ソフトバンク、東…

  • 電子の超高速振動が初めて見えた! NTTが次世代量子ビットの基礎技術を開発

     日本電信電話(NTT)は2019年11月5日、「単電子ポンプ」と呼ばれる2つのゲート電極を備えたトランジスタで、電子のコヒーレント振動の様子を観測することに成功したと発表した。この振動は約250GHzと超高速であるため、量子コンピューターの量子ビットとして用いると量子計算の高速化、または量子ビット…

  • マツダ、2019年度の世界販売を下方修正 立て直しは持久戦

     マツダは、2019年度通期(2019年4月~2020年3月)の世界販売計画を下方修正した。同社が2019年11月1日に発表した販売見通しによると、2019年度通期の世界販売台数は、期初の計画に比べて6万8000台減少(4.2%減少)の155万台にとどまる。

  • 東証が「アローヘッド」刷新、富士通製PCサーバー400台駆使しスピード1.5倍に

     東京証券取引所は2019年11月5日、株式売買システム「arrowhead(アローヘッド)」を刷新した。注文応答時間を従来の300マイクロ秒から200マイクロ秒と1.5倍早くした。万が一システムに障害が起こった際の対応策も強化した。

  • BMWの最上位「8シリーズ」、4ドアクーペ投入 後輪操舵を採用

     ドイツBMWが新たにラインアップに加えた新型の「8シリーズ グラン クーペ」は、同社が掲げるプレミアムセグメント戦略の旗艦モデルとしての位置付けだ。最上位クラスに当たり、価格は最も安いグレードでも1152万円と1000万円を超える。3mを超えるホイールベースが特徴の1つで、クーペスタイルのデザイン…

  • シンガポールで観光用自動運転車の商用サービス、裏に世界展開を狙うあのバス会社

    「26th ITS World Congress」から

     桃色と白色のツートーンカラーの高速バスで知られるWILLER(ウィラー)グループが、シンガポールの企業とタッグを組んで、「100% self-driving」をうたう移動サービスに乗り出した。シンガポールの大手重工業メーカーSingapore Technologies Engineering(以下…

  • ホンダ・日立系4社の統合、デンソーはこう見る

     「強力なライバルが出現し、切磋琢磨する相手ができた。と同時に、協調領域で標準化を進めていく際の話し相手(受け皿)にもなると見ている」。デンソー経営役員の松井靖氏は、2019年10月31日に開いた2019年度上期(2019年4~9月期)の連結決算説明会でこのように述べた。

  • 悪者はCOBOLではない、不正発覚した厚労省の統計システム刷新が足踏み

     厚生労働省が「不適切統計問題」の収束に向けて「厚生労働省統計改革ビジョン2019」の取り組みを進めている。問題が発生した「毎月勤労統計調査(毎勤統計)システム」を廃棄し、新システムに全面移行する方針だ。

  • パナが実証、最新スタジアムで自動運転車いすが活躍する理由

     300席以上分のスペース(付添人の席を含む)があるのに、通常時は100席程度しか使われていない・・・。これが日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のガンバ大阪が本拠地とする、「パナソニックスタジアム 吹田(パナスタ)」での車いす席の運用実態である。

  • ユニクロのセルフレジで特許侵害訴訟、今後は“取りあえず出願”が増えるか

     小売店や飲食店における人手不足対策として普及が進む「セルフレジ」。その導入に積極的なファーストリテイリングが、思わぬ事態に陥っている。傘下で「ユニクロ」ブランドを展開する子会社のユニクロが、セルフレジに関する特許侵害訴訟を起こされたのだ。

  • 国内IT大手4社の2019年4~9月期決算出そろう、「崖」控えIT事業は好調維持

     国内IT大手4社の2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)が出そろった。各社とも国内のシステム構築事業などが好調を維持し、全体の収益を下支えした。顧客企業は「2025年の崖」に対する危機感を強めており、今後もシステム刷新の需要は底堅く推移しそうだ。

  • マツダ、新世代の中大型車導入を1年延期 PHEV改良で

    マツダは、中大型車向けプラットフォーム(PF)「ラージ」を適用する新型車の投入を1年延期する。同社が2019年11月1日に開いた中期経営計画(2019年度~24年度)の発表会見で、副社長の藤原清志氏が明かした。

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