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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • トヨタ“ひとり勝ち”でも危機感、19年度上期決算

     トヨタ自動車の業績が好調だ。同社が2019年11月7日に発表した2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算は、増収増益を達成した。売上高は過去最高を更新し、営業利益は前年同期に比べて11.3%の増加となった。

  • ボルボ新型セダン「S60」、安全武器に国産車ユーザー取り込む

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)の日本法人ボルボ・カー・ジャパンが、国内での販売台数拡大に向けた一手を打った。2019年11月5日、8年ぶりに全面改良したセダンの「S60」を日本に投入。トヨタ自動車の「クラウン」といった国産の大型セダンからの乗り換えを促し、新規顧客を開拓する。これまで…

  • 「空飛ぶクルマ」の製造施設を3倍に、ドイツ気鋭の新興企業が製品化に舵

    25年のサービス開始を目指す

    「空飛ぶクルマ」と呼ばれるような、電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛けるドイツの新興企業リリウム(Lilium)は、同機の量産に向けて、製造施設を新設に乗り出した。その規模を現状の約3倍に拡大する。同社は、既に100億円以上を調達し、商用の空のモビリティーサービスに向けた5人乗りの機体「Lili…

  • トヨタ、3Dプリンターの実用化で海外工場が積極的な理由

     世界をリードする新しい生産技術を日本で生み出し、国内工場で展開した後、海外工場にどんどん横展(展開)していく──。筆者が知る限り、これがトヨタ自動車(以下、トヨタ)の基本方針だ。ところが、最近「おや?」と思う事例に直面した。金属を造形する3Dプリンター(以下、3Dプリンター)の実用化について、「海…

  • UIテストのシナリオを日本語で書ける、日立が新ツールを出したワケ

     手間のかかるUIテストのシナリオ作成を、テストコードの専門知識がない担当社でもできるようなツールが登場した。日立製作所が2019年10月17日から出荷している「Justware UIテスト自動化ツール」である。

  • JALが成田のチェックインを刷新、セルフ機と顔認証で5000人対応も残る課題

     2020年の東京五輪・パラリンピックで訪日外国人観光客の急増が見込まれる中、航空会社や空港運営会社が受け入れ態勢の強化を急いでいる。2019年10月28日には日本航空(JAL)が成田国際空港(NAA)と共同で国際線チェックインエリアを刷新した。

  • 楽天の出遅れで当面は安泰か、ドコモ・au・ソフトバンクの上期決算を斬る

     携帯大手3社の2019年4~9月期決算が出そろった。NTTドコモは減収減益、KDDI(au)は増収減益、ソフトバンクは増収増益と、大手3社で明暗が分かれた。もっとも、通期業績予想に対する営業利益の進捗率を見ると、大手3社とも50%超。上期は至って順調な結果に終わったと言える。

  • 金属負極のデンドライト問題、同志社大学がブレークスルー

    EVやPHEVの航続距離倍増に大きな一歩

     同志社大学 大学院 理工学研究科 教授の盛満正嗣氏は、亜鉛(Zn)やリチウム(Li)など金属負極を用いた2次電池を充放電させた際に負極上に樹状突起(デンドライト)が形成される課題を解決する技術を開発したと発表した。

  • 「リコール費用の増加がなければ」、スバル社長

    「リコールがなければ、もっと利益を増やせた。今期の結果については、忸怩(じくじ)たる思いだ」。SUBARU(スバル)社長の中村知美氏は、2019年11月6日に開いた2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算会見でこのように述べた。

  • 「聖域なきコスト構造改革を断行する」、三菱自CEO

     三菱自動車が、抜本的な事業の構造改革に乗り出す。2019年11月6日に開催した2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算会見で、同社CEO(最高経営責任者)の加藤隆雄氏は、「コスト構造改革を進める。その具体策を、2020年度からの新しい中期経営計画に反映させる」と明かした。

  • 「グーグルをそれほど恐れなくていい」、グーグル元幹部がパナソニックで取り組む「横パナ」とは

     米国のUCB(カリフォルニア大学バークレー校)やMIT(マサチューセッツ工科大学)、ハーバード大学などでロボティクスやAI(人工知能)などの研究に従事、その後、米グーグル(Google)の研究機関「Google X」の共同創設者として、また2019年までグーグルのVice Presidentを務め…

  • 薄くて柔らかいエラストマー製極小ポンプ、もう1つの特徴とは?

     写真はシリコーンエラストマーを使って製作した新型ポンプだ。芝浦工業大学、電気通信大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校が共同で開発した。まるで板ガムのように薄く、人の指で曲げられるほどに柔らかい。質量は1g程度と軽量のため、ウェアラブルデバイスへの利用も期待される。そんな新型ポンプのもう1つの特徴と…

  • 米MSやアマゾンが「援護射撃」、日米デジタル貿易協定に見る米IT大手の野望

     2019年10月24日、「日米デジタル貿易協定」を含む貿易協定の国会審議が始まった。デジタル貿易協定は国が企業に対してプログラムのソースコードやアルゴリズムの開示を求めるのを原則禁じている。日本では自動車や農産物分野の貿易協定が注目されるが、将来の世界経済に対してデジタル貿易協定の影響はそれ以上と…

  • 帰ってきた可動部、歯車ひしめくGalaxy Foldのヒンジを大分解

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)や中国・華為技術(ファーウェイ)などが相次いで実用化にこぎつけるなどして盛り上がりを見せる「折り畳みスマホ」。折り畳みディスプレーに欠かせないプラスチック基板を使った有機ELディスプレーなどに注目が集まっているが、ここでは「ヒンジ」に注目し…

  • 日本では既に完売、専用装備満載のボルボの新型セダン「S60」の最上級モデル

     スウェーデン・ボルボ(Volvo)が日本で発売した新型セダン「S60」――。その最上級モデルとなるのが、Volvoの電動車ブランドである「Polestar」の名を冠したプラグインハイブリッド車(PHEV)モデル「T8 Polestar Engineered」である。

  • 空飛ぶクルマで新たな「100億円プレーヤー」、中国企業が米で上場狙う

    EHangがナスダック上場に向け届出書

    100億円を調達したスタートアップ(新興)企業による「空飛ぶクルマ」の開発競争が今後ますます激化しそうだ。物流用ドローン(無人航空機)や、空飛ぶクルマと呼ばれるような電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛ける中国EHangが米市場での上場に向かう。ナスダック証券取引所(NASDAQ)上場に向けて、米…

  • 海中は宝の山、LiDARでインフラ劣化や海底資源を可視化

     宇宙と並んで「最後のフロンティア」ともいわれる「海中」。海中の情報をいかに可視化するか――。そんな課題に取り組むALANコンソーシアムが、海底地形や水中の構造物などの3D形状を高精細に計測する水中LiDARや、計測データを地上に高速伝送する光無線通信技術などの研究進捗報告会を2019年10月8日に…

  • 「青りんご」ウィーワークは熟すか、孫正義氏が明かした反省と再建への自信

     ソフトバンクグループは2019年11月6日、2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)を発表した。営業利益は前年同期の1兆4207億円の黒字から一転、155億円の赤字に転落した。経営危機に陥ったシェアオフィス運営の米ウィーカンパニーが足を引っ張った。

  • サポート詐欺でトレンドマイクロ社員の内部犯行が発覚、発表文にはない「事実」

     トレンドマイクロの海外拠点に勤めるサポート担当の従業員が顧客情報を不正に持ち出していた不祥事が2019年11月6日に判明した。顧客情報は「サポート詐欺」に悪用されていた。

  • 政府IT調達の無駄遣いなくせるか、不安抱かせるあの「不祥事」

     政府がIT予算を効率化する調達改革に力を注いでいる。2020年度からの2本柱は「民間クラウドの活用」と「IT調達のガバナンス強化」だ。一言で言えば「IT予算の無駄遣いの撲滅」が狙いだ。

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