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ニュース解説

日経 xTECH

目次

  • 仮想通貨カルダノエイダに付きまとう「疑念」の正体は?日本責任者に聞く

     これまで明らかにされていなかった「カルダノ」プレセールの実態について、当初からプロジェクトに関わっていたEMURGOの児玉健CEO(最高経営責任者)が初めて口を開いた。何故日本で販売されたのか、60億円を集めた代理店システムとはどのようなものだったのか、当事者が語った。

  • 建設現場の悩みを解決、あの会社のAR活用術がすごい

     戸田建設はAR(拡張現実)技術を使い、建設機械の配置計画にかける現場作業員の負担を軽減するシステムを開発した。タブレットで建設現場をかざすだけで、建設機械の設置可否や危険箇所を視覚的に確認できる。

  • これが180万円のクオーツ式腕時計、MEMS部品で「世界で最も正確に」

    シチズン時計、年間の誤差をわずか1秒未満に抑える

     シチズンが180万円(税別)の光発電タイプのクオーツ式腕時計「ザ・シチズン」を2019年秋に発売する。特長は、電波式とは異なり、「腕時計単体で世界で最も正確な時を刻める」(同社)技術を搭載したこと。高精度に成形した部品を採用することで、年間の誤差(年差)をわずか±1秒に収めたムーブメント「Cali…

  • 治療用アプリは新たな鉱脈になるか、第一生命などが22億円出資

    キュア・アップが累計で41.7億円を調達

     アプリなどソフトウエアを活用して治療するデジタルセラピューティクス(DTx、デジタル治療)の開発を行うキュア・アップ(東京・中央)は2019年7月5日、22億円の第三者割当増資を実施したと発表し、同日、ビジネス戦略説明会を開催した。

  • 楽天の三木谷氏、がん治療法開発への意気込み語る

    資金力を強みに実用化まで一気通貫目指す

     楽天メディカル(米Rakuten Medical)は、がん治療のための治療薬と医療機器を開発するバイオベンチャー企業だ。楽天メディカルはこのほど、都内で事業戦略説明会を開催し、三木谷氏ががん治療薬「ASP-1929」の開発への意気込みを語った。

  • 面倒な「図面探し」はAIにお任せ、日立ソリューションズが新ソフト

     日立ソリューションズは大量の図面から類似度の高い図面を検索する新製品「類似図面検索AIソフトウェア」を2019年7月9日から販売する。主に製造業向け。深層学習(ディープラーニング)を使って画像認識AI(人工知能)に製品や部品の図面データを学習させ、高速な検索を可能にした。

  • ダイムラーがEMC試験施設、自動運転時代の通信技術に先行投資

     ドイツ・ダイムラー(Daimler)は2019年7月、シュツットガルト近郊のジンデルフィンゲンにある技術センター「Mercedes Benz Technology Centre(MTC)」内に、新しい試験施設をオープンした。

  • 史上最大の官民60万人テレワーク、日本政府が狙う2つの「課題解決」

     政府は2019年7月から9月にかけて、ノートPCやスマートフォンを使ってオフィス以外で働くテレワークの全国試行キャンペーンを開く。3度目の今回は来年の東京五輪を見据えて試行期間を広げたり、東京都と連携したりして、規模を拡大する。

  • 半導体材料の輸出規制問題、サムスンやLGの反応は?

     日本政府は2019年7月4日午前0時、半導体やディスプレー製造に欠かせない3品目、「フッ化ポリイミド(透明ポリイミド)」、「レジスト」、「フッ化水素」の韓国輸出規制を発動した。輸出をしないというわけではない。韓国に上記3品目を輸出していた日本企業は、今までは最大3年間分の輸出許可を1度に取ることが…

  • 「7pay」の不正アクセス事件、似た問題続発の危険性が大

    スマホ決済サービスの問題点と日本企業のセキュリティー事情

     スマートフォン決済サービス「7pay」で事件が勃発した。2019年7月4日午前6時の時点で約900人分のアカウントが第三者による不正アクセスを受け、総額約5500万円の被害を受けた。だが、この不正アクセスは「セブン・ペイだけの問題ではない」と警鐘を鳴らすのが、メディアスケッチ代表取締役兼サイバー大…

  • 半数がDXを誤解している?「2025年の崖」に向けた衝撃の調査報告

     情報処理推進機構(IPA)は2019年7月4日、「これからの人材のスキル変革を考える~DX時代を迎えて~」と題するセミナーで日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の現状を説明した。道半ばの現状が明らかになった。

  • 資生堂がスキンケアをIoT化、8万通りから今日の自分に最適な保湿液を吐出

     資生堂は専用機とスマートフォン(スマホ)アプリを使って個別最適化を図る基礎(スキンケア)化粧品サービス「Optune(オプチューン)」を2019年7月1日に開始した。2018年3月に発売したβ版の改良版で、装置の設置性を高めたほか、吐出する保湿液のパターンを1000通りから8万通りに増やすなどの改…

  • RPA導入に燃える金融庁が挑む、日本の省庁「初」の取り組みとは?

     金融庁が他の中央省庁に先駆けて、PC作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用を進めている。2018年3月までに10種類以上の業務に適用して年600時間以上の作業を自動化した。さらに現在はRPA開発の内製を進めており、2020年3月までに合わせて年1800時間のPC作…

  • 開始から4日足らずでつまずいた7pay、QR決済市場に冷や水

     セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン・ペイが2019年7月1日に始めたQRコード決済「7pay(セブンペイ)」は、開始から4日足らずで大半の機能を停止する事態に追い込まれた。セブン&アイのつまずきは、キャッシュレスのけん引役と期待されたQR決済全体に冷や水を浴びせかねない。

  • 日産「デイズ」が健闘、2019年6月の新車販売ランキング

    日産自動車の軽自動車「デイズ」の販売が好調だ。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2019年7月4日に発表した同年6月の車名別新車販売台数によると、登録車と軽自動車を合わせた総合順位で2位となった。

  • 電通系が情報銀行で1.2万人の大規模実験、自分のデータで稼げる時代は来る?

     電通グループのマイデータ・インテリジェンス(MDI)は2019年7月3日、情報銀行サービス「MEY(ミー)」の実証実験を始めた。飲料大手や生命保険など外部企業8社が参加する。一般の利用者が広く参加する商用レベルの情報銀行サービスは国内初という。

  • 世界の自動車販売は1.6%増の年成長率、2026年に1億600万台の予測

     コンサルティング会社の米アリックスパートナーズ(AlixPartners)によると、世界の自動車市場は、2018年から2026年にかけて平均の年成長率が1.6%増になる見込みだ。2010年から2018年にかけての成長率が3%増程度だったことと比較すると、成長の勢いは半分程度に鈍化する。

  • クラウド活用に突き進む米公共機関、アリゾナ州はデータセンター閉鎖

     米アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services)が2019年6月11日、12日(現地時間)に米ワシントンで開催した公共機関向けイベント「AWS Public Sector Summit」で、米国の政府機関や自治体がクラウド利用について講演。米国では公共分野でもクラウド利用が進…

  • 拡大する半導体材料の輸出規制問題、内製化急ぐ韓国の隠し玉は?

     日本の経済産業省が、2004年以降に輸出手続きを優遇していた措置を外し、半導体関連3材料(フッ化ポリイミド(PI)、レジスト材料、フッ化水素)の韓国向け輸出を同年7月4日以降、許可制にして輸出管理を強化する、と発表した件は韓国国内でも大きな波紋を広げている。

  • 乱戦スマホ決済、仁義なき体力勝負を勝ち抜く「屈強陣営」はどこだ

     スマートフォン決済の覇権争いが激しさを増している。セブン&アイ・ホールディングスやファミリーマートが新たに参入。ネットと通信、金融、流通の4陣営を軸に、各社は利用者と加盟店の獲得にしのぎを削っている。体力勝負の様相が強まるなか、乱戦のスマホ決済市場を勝ち抜く企業はどこなのか。

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