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日経 xTECH

目次

  • SOLIDWORKSは「個別製品よりもプラットフォーム中心へ考え方を転換する」

    中小企業向けにクラウドベースで多様な機能を提供へ、CEOが説明

     フランス・ダッソーシステムズ社ソリッドワークスブランドCEOのジャン・パウロ・バッシー氏は2019年11月8日、東京都内で開催したイベント「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019」で、クラウドベースの製品開発ツールの提供方針について説明した。「SOLIDWORKSのDNAである使い…

  • USB4は速いだけにあらず、アップルが描いた青写真

    USBに轟くThunderbolt

     USBの仕様策定団体である「USB-IF」は、USBの次世代仕様である「USB4」を策定したことを2019年9月に発表した。USB 3.0の仕様が策定された2008年から実に11年ぶりの大幅なアップデートである。

  • 5Gでプリント基板業界が熱い 需要が急拡大、高周波対応で材料が激変

     5G(第5世代移動通信システム)時代の到来を目前にして、プリント基板業界が活気づいている。5G対応のために、基地局や端末に必要なプリント基板の需要が急拡大する上に、高周波対応で新材料・新技術が求められることで新たな商機が訪れているからだ。プリント基板産業の主要拠点である台湾には、5G対応に関する技…

  • 「初期検討と最終検査の手抜き」組み込みソフト開発の失敗要因を定量的に解明

    IPAが「データ白書2019」で調査分析結果を公表へ

     情報処理推進機構(IPA)は2019年11月19日に公表予定の「組込みソフトウェア開発データ白書2019」で、製品リリース後にバグがいくつも見つかるような失敗プロジェクトでは、設計初期のアーキテクチャにかける工数や、最後のテストにかける工数が少ない、といった調査分析結果を明らかにする。組み込みソフ…

  • 「我々はカード決済の企業ではない」、米マスターカード幹部が明かした新戦略

     米マスターカードの目指す姿は様々な決済ソリューションを提供する「マルチレール決済技術の企業だ」と来日した幹部は話す。参加見送りと報じられた米フェイスブックの仮想通貨Libraについて発言は避けたものの、あらゆる人に金融サービスを提供する金融包摂やブロックチェーン技術の開発にも熱心だ。

  • 「世界販売500万台にこだわらない」、ホンダ副社長

     ホンダの世界販売台数が500万台を割り込む公算が大きくなった。同社が2019年11月8日に発表した2019年度通期(2019年4月~2020年3月)の見通しによると、前年度に比べて2.6%減少の497万5000台になる。世界販売が500万台を割り込むのは4年ぶりである。

  • ドローン産業利用の目標時期まで残り2年半、「離陸」に必要な合意形成とは

     政府は2022年度をめどに、ドローンによる有人地帯での目視外飛行を実現する目標を掲げた。2019年6月のことだ。目視内か目視外か、飛行エリアが有人か無人かなどで定めるドローンの飛行レベルでは最上位の「レベル4」に相当し、ドローンの産業利用が本格化することを意味する。

  • ホンダが複数調達断念、次期「フィット」の電動駐車ブレーキ

    ホンダは、2019年度通期(2019年4月~2020年3月)の日本における販売台数を下方修正した。新型車に搭載する電動駐車ブレーキ(EPB)の不具合によって、販売計画の達成に必要な生産台数が確保できなくなったためである。

  • “スマートハチマキ”で深い睡眠が増加、日本の800万人市場を狙うフィリップス

     フィリップス・ジャパンが、深い睡眠の質を高めるとするデバイス「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」を2019年11月26日に発売する。就寝時に頭部に巻いて利用する。希望小売価格は4万2380円(税別)。同製品については、2019年6月からNASAが実証実験を行っているほか、調査で…

  • トヨタやホンダ、マツダなどが議論する次世代車載Ethernet、国際標準の場に提案へ

    「2019 IEEE-SA Ethernet&IP@Automotive Technology Day」から

     「海外勢に先んじて、我々がイニシアチブを取る」――。そんな決意を胸に、日本の自動車業界が動き出した。日本の業界団体「JASPAR」内で取りまとめた、車載Ethernetの次世代仕様に対する要求事項を、標準化作業を行うIEEEの場で提案しようとしている。その進捗状況について、JASPARの担当者が車…

  • 第一生命のDXを支える秘策、Azureを全面採用した「ホームクラウド」とは

     第一生命保険はITを使った業務効率化や新サービスの開発といったDX(デジタルトランスフォーメーション)を下支えするクラウド基盤「ホームクラウド」を構築した。

  • 「自動運転/ADASは2年ほど後ろ倒しに」、ルネサス決算から見える真実

     ルネサス エレクトロニクスは、2019年第3四半期(7月~9月)の決算を発表した。19年Q3の売上高は1834億円で、前年同期比は+1.9%。前四半期比は-4.8%だった。

  • LINE新銀行の勘定系争奪戦は富士通が勝利、次はあの「大型商談」に注目

     インターネット専業銀行が勘定系システムの新規構築や刷新に動き始めた。パブリッククラウドや最新のアーキテクチャーを採用し、軽量なシステムを志向しているのが特徴だ。各行の新システムがトラブル無く稼働し、安定運用が軌道に乗れば、地方銀行などにも同様の動きが広がる可能性がある。

  • トヨタ“ひとり勝ち”でも危機感、19年度上期決算

     トヨタ自動車の業績が好調だ。同社が2019年11月7日に発表した2019年度第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算は、増収増益を達成した。売上高は過去最高を更新し、営業利益は前年同期に比べて11.3%の増加となった。

  • ボルボ新型セダン「S60」、安全武器に国産車ユーザー取り込む

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)の日本法人ボルボ・カー・ジャパンが、国内での販売台数拡大に向けた一手を打った。2019年11月5日、8年ぶりに全面改良したセダンの「S60」を日本に投入。トヨタ自動車の「クラウン」といった国産の大型セダンからの乗り換えを促し、新規顧客を開拓する。これまで…

  • トヨタ、3Dプリンターの実用化で海外工場が積極的な理由

     世界をリードする新しい生産技術を日本で生み出し、国内工場で展開した後、海外工場にどんどん横展(展開)していく──。筆者が知る限り、これがトヨタ自動車(以下、トヨタ)の基本方針だ。ところが、最近「おや?」と思う事例に直面した。金属を造形する3Dプリンター(以下、3Dプリンター)の実用化について、「海…

  • 「空飛ぶクルマ」の製造施設を3倍に、ドイツ気鋭の新興企業が製品化に舵

    25年のサービス開始を目指す

    「空飛ぶクルマ」と呼ばれるような、電動の垂直離着陸(eVTOL)機を手掛けるドイツの新興企業リリウム(Lilium)は、同機の量産に向けて、製造施設を新設に乗り出した。その規模を現状の約3倍に拡大する。同社は、既に100億円以上を調達し、商用の空のモビリティーサービスに向けた5人乗りの機体「Lili…

  • UIテストのシナリオを日本語で書ける、日立が新ツールを出したワケ

     手間のかかるUIテストのシナリオ作成を、テストコードの専門知識がない担当社でもできるようなツールが登場した。日立製作所が2019年10月17日から出荷している「Justware UIテスト自動化ツール」である。

  • JALが成田のチェックインを刷新、セルフ機と顔認証で5000人対応も残る課題

     2020年の東京五輪・パラリンピックで訪日外国人観光客の急増が見込まれる中、航空会社や空港運営会社が受け入れ態勢の強化を急いでいる。2019年10月28日には日本航空(JAL)が成田国際空港(NAA)と共同で国際線チェックインエリアを刷新した。

  • 楽天の出遅れで当面は安泰か、ドコモ・au・ソフトバンクの上期決算を斬る

     携帯大手3社の2019年4~9月期決算が出そろった。NTTドコモは減収減益、KDDI(au)は増収減益、ソフトバンクは増収増益と、大手3社で明暗が分かれた。もっとも、通期業績予想に対する営業利益の進捗率を見ると、大手3社とも50%超。上期は至って順調な結果に終わったと言える。

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