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日経 xTECH

目次

  • 「フェイスブックは危険だ」、デジタル通貨リブラの責任者が米上院公聴会で集中砲火

     米フェイスブック(Facebook)のデジタル通貨サービス「Libra(リブラ)」の責任者であるデビッド・マーカス氏が2019年7月16日(米国時間)、米ワシントンで開催された米上院銀行委員会の公聴会に出席し、13人の議員から集中砲火とも言える厳しい質問を受けた。

  • 消費電力に基づき課金、レノボが新型のITインフラサービス

     レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは2019年7月16日、月額料金でサーバーやストレージなどを提供するサービス「Lenovo TruScale Infrastructure Services」を始めると発表した。月額固定料金のほか、消費電力に基づいて従量課金するプランを提供するのが特徴。

  • 日産が3眼カメラで半自動運転、単眼も続ける理由

     「従来型の『プロパイロット』も使っていく」――。日産自動車は大幅な部分改良を施した新型セダン「スカイライン」のハイブリッド車(HEV)モデルに、進化版の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を標準搭載したが、車種によっては従来型のプロパイロットも使っていく考えであることを、同車のチーフビークルエ…

  • 米国最新事情、EVを使うDRやV2Gが実ビジネスへ

    電力会社に自動車メーカー、充電インフラ・プロバイダーが相次ぎ参入

     EVに搭載されている蓄電池への充電を遅延させることによるDR(や蓄電池の余剰分を電力網に逆潮流することによる系統安定化の対価を電力事業者から得るV2Gの実証プロジェクトが各国で相次いでおり、一部は実証段階から実ビジネス段階に移行してきた。

  • ベントレー、2035年のクルマ技術によるコンセプトカー発表

    自動運転機能付きEV、Li空気2次電池で700km走行

     バッテリーシステムは4基のモーターを駆動し、0-100km加速2.5秒以下、最高速度300km、最大トルク1500Nmを発揮します。

  • 建設現場で大活躍、自走する「吹き付けロボ」驚きの実力

     大林組は人工繊維のロックウールによる耐火被覆を鉄骨造(S造)の梁や柱に自動で吹き付けるロボットを開発した。2.5t以上の工事用エレベーターに積載できるため、高層建物の建設にも対応可能。建設技能者と比較して吹き付け作業の効率を約3割高められる。2020年度の実用化を目指す。

  • 「空前の好況」から一転「身構えよ」 工作機械市況の“肌感覚”

    シチズンマシナリー社長の中島圭一氏を直撃

     「今は身構えるときだ」──。シチズンマシナリー(本社長野県・御代田町)社長の中島圭一氏が、現在の工作機械市場をこう語る。「怖いほどの好況」と表現した2018年10月から、わずか9カ月後で工作機械の市況はガラリと変わった。何が起きているのかを同社長に聞いた。

  • 米ハーバード大の名物教授が明かす、巨大IT企業の横暴を律する方法

     巨大IT企業の台頭を前に、国は健全な競争環境の実現に向けてどのような規制を設けるべきか。レッシグ教授に聞いた。

  • 1/3サイズのスケボー型EV基盤、主要部品をホイールに集約

    イスラエルの新興企業REEが提案

    イスラエルの新興企業REEは、電気自動車(EV)基盤(プラットフォーム)を、2019年7月10日(現地時間)に米国サンノゼで開催した「TC Sessions: Mobility 2019」で明らかにした。モーターや減速機(ギアボックス)、サスペンション、ブレーキ、センサー、制御用ソフトウエアといった…

  • ツムラの漢方工場を見た、125kgの顆粒粉末の搬送などにロボット活用

     医療用漢方製剤の製造販売を行うツムラは、製造ラインの自動化や省人化のため製造工程にロボットを導入している。例えば、製造した漢方の顆粒が入ったステンレス容器を搬送する際などに利用する「けん引式容器搬送ロボット」や、ステンレス容器を洗浄する際などに利用する「多関節ロボット」だ。

  • 昔の考え方なら「不良品」 パナソニック社長をうならせた影がアートになる照明

     「照明メーカーとしては “不良”として扱われていたもの」――パナソニック代表取締役社長の津賀一宏氏がそう評した製品が、いよいよ実用化される。「光の三原色」を利用し、白色光でありながら色とりどりの影を生み出すことができる照明器具「RGB_Light」だ。先行予約受付が2019年7月9日に始まった。

  • 精密機器の狭い隙間も点検、スリーアールソリューションの工業用内視鏡

    ボタン1つで直視/側視を切り替え、ケーブルを3種用意

     スリーアールソリューション(本社福岡市)は、狭くて奥行きのある、目視での確認が難しい箇所の点検に向けて「工業用内視鏡 VFIBER」を発売した。先端径が3.7/4.5/6.0/9.0mm、有効長が1/3/6mのケーブルを用意しており、用途に合わせて選べる。

  • みずほが20年越しで悲願達成、新システムがついに全面稼働

     みずほフィナンシャルグループが20年越しで悲願を達成した。2019年7月16日朝、新しい勘定系システム「MINORI」が全面稼働した。1999年8月に第一勧業、富士、日本興業の旧3行が統合を発表しておよそ20年。2度の大規模なシステム障害を経て、ようやく「One MIZUHO」の推進体制が整った。

  • 「長期的には1兆円企業に」、自動化やAM、デジタル化で売上倍増狙うDMG森精機

     「長期的には売上高は1兆円になる」。DMG森精機代表取締役社長の森 雅彦氏は、同社のプライベートショー「伊賀イノベーションデー2019」(2019年7月9~13日)に併せて開催されたグローバルパーツセンタの開所式でこう述べ、売上高が現在の2倍に伸びるとの強気の見解を示した。

  • スマホ決済に冷や水?門戸を閉ざす三菱UFJ銀とゆうちょ銀の裏事情

     2019年7月4日に明るみに出た「7pay」のトラブルにスマホ決済が揺れている。水面下では、銀行とスマホ決済事業者間の不協和音も続く。渦中にあるのは銀行界の雄、三菱UFJ銀行とゆうちょ銀行だ。

  • IIJがドコモら大手3社に挑戦状、「SoftSIM」で狙うあの需要

     インターネットイニシアティブ(IIJ)は2019年6月、法人向けMVNO(仮想移動体通信事業者)ビジネス強化策として、SIMカードを使わず通信モジュールにSIM機能を内蔵する「SoftSIM(ソフトシム)」の本格提供を始めた。

  • 「機器ごとに操作を覚えていられない!」、介護現場から生まれた電子機器まとめて管理アプリ

     介護施設などを運営する善光会は、介護で利用するロボットや電子機器のデータをまとめるアプリ「Smart Care Operating Platform(SCOP)now」を開発し、介護現場で活用している。さらに2019年7月から外部の施設に提供を始める。

  • 徹底分解で判明、新型HMD「Oculus Quest」の強固な設計

     「これは未来だ。子供の頃に映画で見た世界のようだ」。米Oculus VRが2019年5月21日に発売したスタンドアローン型VR(Virtual Reality)用ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Quest」を初めて体験したHMD技術者は、ある機能で大いに興奮した様子を見せた。

  • AIは製造業を無人化するか? 三菱電機の研究所所長に聞いた(後編)

    機器知らずの企業に「製造業で使えるAI開発は難しい」

     ブームに乗ってさまざまな用途開発が進む人工知能(AI)。だが、ユーザーから見ると、本当に業務に役立つのか、採算が取れるのか、AI開発企業間の差異は何なのかといった疑問がある。どこまでAIに期待でき、どこからそれができないのか。三菱電機でAIの研究開発を手掛ける同社情報技術総合研究所所長の楠和浩氏と…

  • 新コンセプトの超高速ピッキングロボット、食器回収・整理の自動化に威力

    フジマックなどが種類や位置が異なる食器をさまざまな角度からピックする技術を開発

    厨房食器メーカーのフジマックと、デジタル技術を活用した自動調理ソリューション開発などを手掛けるTechMagicは、サイズや置かれ方などが異なる洗浄済みの食器の回収・整理工程を自動化するピッキングロボットを共同開発。そのコンセプトモデルを「FOOMA JAPAN 2019国際食品工業展」(2019年…

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