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日経 xTECH

目次

  • 目指せ未来の天才SE、クリスマス商戦に向け「プログラミングおもちゃ」続々

     毎年10月は12月のクリスマス商戦を控え、おもちゃ業界が活気づいてくる時期だ。2019年10月10~11日におもちゃ卸売り大手のカワダが開いた商談会の目玉は「プログラミング」のおもちゃだという。

  • 米では大規模エネルギー貯蔵設備が「新たな電源」に

    2023年に累積「3GW」まで急拡大へ

     米国では大規模なエネルギー貯蔵設備が新しい「電力源」になりつつある。ここ数年、発電事業用の大規模エネルギー貯蔵の導入が急速に進んでいる。

  • EVや自動運転車は“音”が大事、ブラックベリーがソフトで実現

     車載OS「QNX」を手がけるカナダ・ブラックベリー(BlackBerry)は、2019年10月8日に開催した「BlackBerry QNX TECHForum 2019」で自動車向けの音響ソフトウエア「Acoustics Management Platform(AMP)3.0」のデモを見せた。

  • 100社で挑む創薬AI、初の商用化事例を披露するも課題は山積み

     創薬に活用できる約30種類の「AI(人工知能)」を開発している国内の産学連携プロジェクト「ライフ インテリジェンス コンソーシアム(LINC)」は成果の一部を公表する報告会を開催した。

  • オートデスクのジェネレーティブデザイン、機械学習で効率化

    人間ではできないデザインを目指して改良進める

     米オートデスク(Autodesk)クラウド&プロダクツ製造担当上級副社長のスコット・リース(Scott Reese)氏は2019年10月9日、同社と日本法人オートデスク(本社東京)が開催した「Autodesk University Japan 2019」で来日し、ジェネレーティブデザイン・ツールの…

  • ソニーが新型AR用HMDの試作機を日本初公開、HoloLensに迫るか

     ソニーは、単体動作型の新しいAR用HMDのプロトタイプを日本で初めて公開した。外見や機能はマイクロソフトの「HoloLens」のようなデバイスだ。映画「ゴーストバスターズ」のイベントで実施する実証実験のために開発した試作機で、まだ研究開発段階のため、製品化の予定はないという。

  • 値段も大きさも「ワンコイン」の浸水センサー、ボタン電池1つで10年防災

     東京大学と光陽無線、国土交通省関東地方整備局は、豪雨の際に地域の浸水状況をリアルタイムで把握できる「ワンコイン浸水センサー」を開発した。センサーを500円玉大ほどの大きさに小型化。1個100~1000円と低価格にしたことで、自治体などが少ない負担で置ける。

  • F1鈴鹿で今季3勝目なるか、好調レッドブル・ホンダを支えるIT活用とは

     2019年10月13日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリの決勝が開催される(台風の影響で日程変更の可能性がある)。世界中の注目を集めるF1だが、日本での大きな話題の1つが、ホンダ勢の動向だ。

  • マツダの小型2車種、三菱電機の車内カメラシステムを採用

    三菱電機の車内カメラシステムが、マツダの新型セダン・ハッチバック車「マツダ3」と新型SUV(多目的スポーツ車)「CX-30」に採用された。運転者の状態を監視する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」の基盤となるシステムである。

  • 「史上最も革新的なフェラーリ」、初のPHEVを日本で初披露

     「フォーミュラ1(F1)技術を移転した史上で最も革新的なフェラーリ」〔イタリア・フェラーリ(Ferrari)極東・中東エリア統括CEO(最高経営責任者)のディーター・クネヒテル(Dieter Knechtel)氏〕。2019年10月9日に開催された発表会で、同氏がこう紹介したのが、同ブランド初の量…

  • 日産の自動運転開発、“データの使い回し”で効率化

     日産自動車は自動運転技術の開発にシミュレーション技術をどのように活用したのか。その一端を同社電子技術・システム技術開発本部理事の吉澤隆氏が示した。2019年10月4日に開催されたイータス主催の「車載制御・組み込みシステム開発シンポジウム2019(ETASシンポジウム)」で基調講演した。

  • アイシンAW、カーナビ専用機のこだわり捨てサービスに活路

     カー・ナビゲーション・システム(カーナビ)メーカーの事業モデルの見直しが、これまで以上に喫緊の課題となっている。かつてカーナビが占有してきたセンターコンソールのポジションを、スマートフォンのアプリケーションを中心とした情報機器が奪い始めたからだ。カーナビの機能はもはやアプリの1つにすぎなくなった。

  • 営業トークの「威力」をAIが判定、日本生命がアプリ搭載スマホ4万台を職員に導入

     日本生命保険が営業職員の業務効率化へIT活用を急いでいる。スマートフォンを計4万台配布し、営業職員の顧客対応のスキル向上や業務効率化に役立てる。切り札は営業トークを自撮りして内容をAI(人工知能)で自動判定する機能だ。

  • 日立が分析前の「データ洗浄」を効率化する新サービス、Pythonコードも取り込める

     日立製作所はデータクレンジング処理の効率を高め、データサイエンティストが本来の分析業務に注力できるようにするWebサービスを開発した。2019年10月2日に提供を始めた、データ前処理の新サービス「Data Preparation Service」である。

  • 世界の95%の企業がDXに失敗、調査で判明した衝撃的な事実と7つの過ち

     「世界の企業が取り組むデジタルトランスフォーメーション(DX)の95%は失敗に終わっている」。こんな衝撃的な数字を明かすのは、企業のDXについて研究するスイスのビジネススクールIMDのマイケル・ウェイド教授だ。ウェイド教授は企業が犯しがちな7つの間違いを挙げる。

  • 楽天モバイルが5Gでスポーツ中継を実証、ドコモやソフトバンクとの違いは?

     楽天モバイルは2019年10月4日から6日にかけて、親会社の楽天が冠スポンサーを務めるテニスの国際大会「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019(楽天オープン)」において、第5世代移動通信システム(5G)と仮想現実(VR)を組み合わせた実証実験に取り組んだ。

  • 出遅れた小田急のMaaS、先発を追い越すための秘策とは

     小田急電鉄が出遅れたMaaSの巻き返しに動き始めた。同社は2019年10月7日、沿線の東京都と神奈川県でMaaSアプリの実証実験を始めると発表した。10月末から新アプリを提供し、アプリを起点に交通・生活サービスをシームレスに使えるようにする。

  • ソニーがPS5に触覚フィードバック、「3度目の正直」となるか

    2020年の年末商戦に向けて発売

    ソニーグループでゲーム事業を手掛ける米ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、現行の据置型ゲーム機「PlayStation 4(PS4)」の次世代機の名称を「PlayStation 5」と正式に決めた。2020年末の年末商戦に向けて発売する。名称と発売時期を明らかにするのは初めて。P…

  • 「レベル3」以上の自動運転車のコンセプトキャビン、三菱電機が開発

     三菱電機は2019年10月8日、自動運転車のコンセプトキャビン(乗員室)「EMIRAI S」を開発したと発表した。MaaS(Mobility as a Service)時代のクルマを想定したもので、安全・安心な移動と、車内外との快適なコミュニケーションの実現を提案した。

  • サムスン、6万個以上のTSV使いDRAM12層積層を実現、24Gバイトのメモリー製品が量産間近

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は、シリコン貫通ビア(TSV、Through Silicon Via)を使い12層のDRAMを積層する半導体実装技術(12段3D-TSV技術)を開発したと、2019年10月7日に発表した。現在主力とするTSVを使った8層積層品と同じ、厚み7…

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