米ANSYSは今後の長期的方針の1つとして、人工知能(AI)の応用によりシミュレーション計算時間を1/100~1/1000と大幅に短縮するなどの方針を明らかにした。「ANSYS INNOVATION FORUM 2019」(2019年10月4日)で来日した同社CTO(最高技術役員)のプリス・バナジー(Prith Banerjee)氏が講演と記者説明会で述べた。有限要素法などのソルバーの入出力を機械学習させたAIで、シミュレーション計算を実行せずに答えを得られるようにする。

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