モビリティーの新たな選択肢として「空飛ぶバイク」が名乗りを上げる。技術ベンチャーのA.L.I. Technologies(東京・港)は、バイク型の浮く乗り物「Speeder」を開発した(図1)。2019年10月に開幕する「東京モーターショー2019」でブースを設けて試作モデルを披露する計画だ。軽量化のためにCFRP(炭素繊維強化樹脂)を活用してボディーを成形する。機体は自社生産で、早ければ2020年下期に限定モデル、2021年下期に量産モデルの納車を始める。

図1 A.L.I.Technologiesが開発した「空飛ぶバイク」の量産モデルイメージ
(出所:A.L.I.Technologies)
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