富士通は2019年8月5日に生産準備ツール「VPS(FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS)」の新版「V15L21」を発売した。生産工程の計画担当者向けに、工程における生産設備や治具、場所、作業者といった資源情報に基づいて、工程の順番や作業内容を検討、決定していく機能を追加。「部品やユニット(ワーク)の3D設計データを利用しつつ、工程情報を集約した本格的なBOP(工程表、Bill of Process)を生産準備の早期から作成できるツールは他にない」(開発会社のデジタルプロセスVPSビジネス部部長の根本昭二氏)という。

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