スポーツレジャーやイベント向け施設などに関する展示会「SPORTEC for LEISURE&GAME」(2019年5月22~24日、東京ビッグサイト)では、ゲームとスポーツの融合にVR(仮想現実)やAR(拡張現実)を活用し、ゲーム感覚で運動できるようにした製品が多数登場した。

スポーツレジャーやイベントなどの施設づくり、運営サポートなどの専門展示会である「SPORTEC for LEISURE&GAME」
(撮影:日経 xTECH)
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 2018年は大型プロジェクターと米マイクロソフト(Microsoft)の距離画像センサー「Kinect」に代表される、人の動きを検知するモーションセンサーを組み合わせ、人の動きに合わせて映像を投影する製品が目立った。特に流行のスポーツクライミングにプロジェクションマッピングを融合した製品が盛り上がっていた。今年はこうしたARクライミングなどに加えて、「入力側」を多様化する動きが目立っていた。

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