遠隔操作ロボットの活用を巡り、航空大手2社の争いが本格化してきた。事業化で先行する全日本空輸(ANA)に対し、日本航空(JAL)も空港の案内用ロボットの実証実験を始め、乗客たちのハートをつかんでいる。現場の人手不足への危機感や国の政策も関連し、2020年の東京五輪・パラリンピックにかけて2社のロボット活用争いが激しくなりそうだ。

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