NECは、高速カメラで撮影した画像を使って生産ライン上の製品を高速かつ高精度に検査する技術「高速カメラ物体認識技術」を開発した。東京大学大学院情報理工学系研究科の石川・妹尾研究室と共同開発したもので、同社の画像認識技術と東京大学が持つ高速移動体の追跡技術を融合したという。新技術を生産ラインに適用すれば、生産を邪魔することなくラインを撮影でき、生産効率の低下を避けられる。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら