三菱電機は、世界最高感度をうたう赤外線センサーを開発した(図1)。最も感度の高い量子型と呼ばれる赤外線センサーに対して、10倍以上の感度を得られるとする。炭素材料のグラフェンを使い、その電子移動度の高さを生かした(図2)。

図1 開発したセンサーの概要と応用
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図2 グラフェンの特徴
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