ドイツのプロサッカーリーグ・ブンデスリーガで活躍し、2018年の「2018 FIFAワールドカップ ロシア(サッカーW杯ロシア大会)」で日本代表にも選出された酒井高徳選手。同氏が試合でより良いパフォーマンスを発揮するために活用しているのが、選手の状態を見える化するコンディション管理用のクラウドサービス「ONE TAP SPORTS」(ユーフォリア)だ(関連記事:ラグビー日本躍進、その裏にデータ戦略あり エディが頼ったITベンチャー)。テクノロジーの活用は、日本代表のようなトッププロ選手をどのように変え、選手はどこに価値を見い出しているのか。酒井選手に聞いた。(聞き手は松元 則雄=日経 xTECH/日経エレクトロニクス)

酒井高徳(さかい・ごうとく)
プロサッカー選手。ドイツ ブンデスリーガのハンブルガーSV所属。Jリーグのアルビレックス新潟でプロ選手としてのキャリアを開始。2008年に公式戦デビュー。2011年にドイツ VfBシュツットガルト、2015年に現チームに移籍。2016年からチームキャプテンに就任。2006年にU-16日本代表に選出以降、各年代別の日本代表に選出される。2010年に日本代表に初選出。W杯ではブラジル大会、ロシア大会で日本代表に選ばれた。
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