岩崎通信機は、ロゴスキーコイル方式の電流プローブの新製品として、電流センサー部の使用温度範囲が−40~+150℃の「SS-280A-H」シリーズを発売した。従来シリーズの使用温度範囲は−10~+70℃または−40~+125℃だったが、最高150℃まで対応させることで、自動車の電動化に伴い高耐熱化が進む電源やインバーターなどの測定に使いやすくなった。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら