アドバンテストは、「SEMICON Japan 2018」(12月12~14日に東京ビッグサイトで開催)にブースを構えて、新製品を中心に展示した。日本での展示会とあって、車載パワーICやNANDフラッシュメモリーに向けたアピールが目立った。

T2000の車載ICへの適用をアピール。日経 xTECHが撮影
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 例えば、ブースの中央には、モジュール式SoCテスター「T2000」を車載ICテストに適用するコーナーがあった。同社の説明員に車載IC向け製品で今回の目玉を聞いたところ、モジュール式SoCテスター「V93000」のパワーIC向けテストモジュール「FVI16」(なお、T2000はアドバンテストが開発したSoCテスター。V93000は、買収した米/シンガポールVerigyが開発したSoCテスター)と、卓上サイズ(363mm×472mm×206mm)の計測システム「EVA100」の高電圧モジュールの「HVI」を挙げた。

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