ダイセル・エボニックは、金属薄膜によってホログラムのようにさまざまな色を発する加飾を真空成形品に施せる技術を開発、「第7回高機能プラスチック展」に出展した。凹凸の大きい立体的な形状で、ある程度の伸縮がある製品に対して「意匠デザインの幅を広げられる」(同社)とする。現状で600×800mm程度の成形品を得られるという。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は登録月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら