日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2018年12月6日に発表した2018年11月の車名別新車販売台数によると、軽自動車が2カ月連続で上位5車種を占めた。

 1位は15カ月連続でホンダの「N-BOX」である。2位はスズキの「スペーシア」、3位はダイハツ工業の「ムーヴ」。N-BOXの10月の販売台数は2万台を超えていたが、11月は2万台を割り込んだ。それでも2位のスペーシアに約7600台の差を付けて首位を守った(図1)。

図1 15カ月連続で首位の「N-BOX」
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 ただ、N-BOXとスペーシアの10月の販売台数の差は約8700台だったが、11月は約7600台に縮まった。スペーシアが12月に、この差をどこまで縮められるかが焦点になる(図2)。

図2 首位を狙う「スペーシア」
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