安川電機は、工場IoT(Internet of Things)を駆使したスマート工場「安川ソリューションファクトリ」(埼玉県入間市)を報道陣に公開した(図1)。IoTによる見える化・データ利用に加えて、人工知能(AI)やロボット、自動搬送機(AGV)などを活用し、自動化・省力化を追求。従来工場に比べて生産スピードと生産効率は3倍に、生産リードタイムは1/6に短縮したという。次世代スマート工場のモデルとして、同社製の機器やソフトウエアの活用を訴求する。

図1 安川ソリューションファクトリ
モーションコントロール事業部のマザー工場として主力製品「Σ-7」シリーズを製造する。IoTと自動化を駆使して生産性や製造リードタイムを従来に比べて大幅に改善した。(出所:安川電機)
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