「表面粗さ(Ra)が1nm以下になるように、非常に精密な鏡面加工を小惑星探査機『はやぶさ2』の物質回収容器に施した」(ティ・ディ・シー)。精密加工を手掛けるティ・ディ・シー(本社宮城県・利府町)は超精密鏡面加工を施したサンプルを「ものづくりパートナーフォーラムin東京2018(2018年11月8~9日、東京・TEPIAエキシビジョンホール)」で展示した(図)。展示品の技術が物質回収容器(小惑星の岩石物質を収集する)の内面に適用されている。

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