「作業員の負担軽減」「省人化」に期待している人は6割超——。「日経ものづくり」が実施した「協働ロボット活用の現状と期待」に関するアンケート調査でこんな結果が出た。協働ロボットを「導入している」「導入していないが検討している」と回答した人が、「協働ロボットを導入する目的は何か」という設問(複数回答)に対し、「作業員の負担軽減」という回答が64.2%、「省人化」という回答が63.0%。このほか「人材不足への対応」が57.6%と、協働ロボットによる製造現場へのサポートに対する期待が大きいことが改めて分かった。

協働ロボットを「導入している」「導入していないが検討している」と回答した人に対し、「協働ロボットを導入する目的は何か」(複数回答)と質問したところ、「作業員の負担軽減」(64.2%)、「省人化」(63.0%)など、協働ロボットによる製造現場へのサポートに対する期待が大きいことが改めて分かった。「人材不足への対応」は前回調査にはなく今回新たに追加した選択肢。ニュース配信サービス「日経ものづくりNEWS」の読者を対象に、アンケート用URLを告知した上で回答を依頼。2018年8月24日~31日に実施し、312の回答を得た。
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調査結果:日経ものづくりの2018年10月号 数字で見る現場「『導入している』が2割に――協働ロボット活用の実態調査」


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