日本メクトロンは、自動車のリチウム(Li)イオン2次電池の監視に向けたフレキシブル基板モジュールの開発品をプリント基板などに関する展示会「JPCA Show 2018」(2018年6月6~8日、東京ビッグサイト、電子機器トータルソリューション展 2018)で展示した。フレキシブル基板上に実装したヒューズで過電流を、サーミスタで発熱を検知すると電流を遮断して発火や爆発を防ぐ。ワイヤーハーネスを使う場合に比べて、実装スペースを小さくしたり、軽量化したりできるとする。

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