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ニュース解説:IT

  • NEC異例の副社長人事、GEジャパン元社長の決意

     「前例が無い」。2018年4月1日付でGEジャパン元社長の熊谷昭彦氏がNECの執行役員副社長に就任した人事について、NECの古参社員はこう話す。外部人材の登用という刺激で、長年果たせなかった「成長軌道への回帰」を実現できるか。

  • 「部族」に再編、ファストリ元CIOがアクサ生命で進めるIT部門改革

     アクサ生命保険がIT部門の改革を加速させている。2018年1月に組織体制やメンバーの役割、開発プロセスなどを一新。目的は意思決定や情報システムの構築スピードを速め、新サービス・商品の開発期間を短縮することだ。一連の改革によって2018年4月には新商品の開発期間を33~40%短縮するなど、早くも効果…

  • レンタルサーバーもAWSで、ファーストサーバが中小向け新サービス

     ソフトバンク完全子会社でレンタルサーバー事業のファーストサーバは2018年4月18日、新サービス「Zenlogic(ゼンロジック)ホスティング Powered by AWS」を始めると発表した。従来のレンタルサーバーと同等の機能をパブリッククラウドサービスAmazon Web Services(A…

  • FinTechの次は「不動産テック」、AIやIoTで様変わりする部屋探し

     FinTechに続いて盛り上がるのは不動産テック──。有識者を招いて不動産テックについて紹介するプレスセミナーを、レオパレス21が2018年4月17日に開催した。

  • ロボットで新たな観光体験、アバター事業に乗り出すANAの狙い

     ANAホールディングス(ANAHD)は2018年3月29日、「ANA AVATAR」事業を2019年4月に始めると発表した。ANAHDがAVATAR事業として展開をもくろむのは、遠隔操作ロボットを活用してBtoC、BtoB双方のサービスだ。

  • 気付けない攻撃、企業を襲うサイバー脅威のトレンド

     セキュリティ各社は2018年3月下旬、サイバー脅威の最新動向を公表した。仮想通貨を不正に採掘したり正規ソフトを改ざんしたりする攻撃が増えそうだ。いずれも攻撃に「気付けない」というやっかいな共通点がある。

  • アマゾン超えなるか、イオンが出資するベンチャーの正体

     イオンは2018年4月11日、米国のベンチャー企業Boxedに出資すると発表した。イオンは2020年までに5000億円を投じてデジタル化を推進するとしており、第一弾として米ベンチャーへの出資に動いた。今後イオンはBoxedの物流幹部を受け入れ、物流やデータ分析のノウハウを取得するとしている。一方、…

  • 著作権侵害サイトのアクセス遮断を政府容認、「緊急避難」適用

     政府は2018年4月13日、著作権侵害サイトを巡る法整備に取りかかることを決めた。2019年の通常国会で法案提出を目指す。さらに法制度が整うまでの臨時的な措置として、インターネット接続事業者(ISP)が、削除や検挙が難しい著作権侵害サイトへの接続を遮断する行為は違法には当たらないとする見解を示した…

  • 「Intel傘下になって最大の成果」、FPGA実装済みXeonサーバーがDell EMCと富士通から登場

     日本アルテラ(米Intel社のProgrammable Solutions Groupの日本法人)は2018年4月12日に都内で報道機関向け会見を行い、米Intel社のMPUベースのサーバーにおけるFPGAの利用拡大に関して発表した。最初に登壇した日本アルテラの和島正幸氏(代表取締役)は、今回の発…

  • 森友文書改ざん問題で動き出す電子決裁、普及率の実情と課題

     森友学園を巡る公文書の改ざん問題を受けて電子決裁導入が動き出した。総務省発表の電子決裁率は90%を超えるが、実態はもっと低い。安倍晋三首相の指示を「改ざん」しない実行力が問われる。

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