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ニュース解説:IT

  • 人生最大の買い物で失敗しない?積水ハウスが紙製VRメガネで注文住宅を提案

     積水ハウスは同社の住宅展示場に、2018年の正月商戦から新しいIT機器を導入した。自由設計の注文住宅プランを邸別に、360度のパノラマ空間のVR(仮想現実)画像にして、簡易メガネでで見られるようにした。日経 xTECH

  • [特報]第一交通と米ウーバーが提携へ、訪日客へスマホ配車

     タクシー大手の第一交通産業と米ウーバーテクノロジーズがスマートフォン(スマホ)を使った配車サービスで提携する方向で検討していることが、日経コンピュータの取材で分かった。訪日外国人客が日本でウーバーのアプリを起動すると第一交通のタクシーを呼び出せるもので、早ければ2018年春にも提供を始める。第一交…日経 xTECH

  • フォロワー750万人、コーセー支える米タルトのソーシャル戦略

     日本ではあまりなじみのない化粧品会社の米タルト。だが、Instagram(インスタグラム)をのぞいてみれば、その認知度は群を抜いていることが分かる。現在、タルトのインスタグラムのフォロワー数は760万人。この数は他の化粧品会社を圧倒する。米大手化粧品ブランドのエスティーローダーは230万人、資生堂…日経 xTECH

  • 苦節16年みずほ銀行の勘定系統合、6月に移行開始

     みずほ銀行は2018年2月15日、勘定系システムの統合に向けた最終移行スケジュールを発表した。2018年6月11日から9回に分けて、口座データとATMなどを現在の勘定系から新たに構築したシステムにつなぎ替え、2019年上期に全ての移行作業を完了させる。日経 xTECH

  • 電子レシートの標準仕様策定へ、東京・町田で実証実験スタート

    東芝テックは、経済産業省および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として、電子レシートの標準データフォーマットおよびAPIに対応した電子レシートプラットフォームの実証実験を始めた。東京都町田市内のスーパーマーケットや、コンビニエンスス…日経 xTECH

  • ロボの名は「サ統はじめ」、島津製作所がRPAを全社展開へ

     島津製作所がRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の全社展開に踏み出した。最初のソフトウエアロボットは部署名から「サ統はじめ」と名付け、同僚の1人として一緒に働く。日経 xTECH

  • IoTのOSを目指す、シーメンスの「MindSphere」新版

    シーメンスは、クラウドベースのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」の新版(バージョン3)について国内での受注を2018年2月8日に始めた。特徴は、データ交換のためのAPIを公開し、現場で稼働する機器との接続性を高めたことだ。さらに、従来版で採用していた「ペイ・パー・ユース(利用状況…日経 xTECH

  • 総務省が身内に甘い2法案を提出した理由

     総務省は2018年1月19日、1月22日の通常国会に提出予定の法改正案の要旨を公表した。一部の報道では、通信の秘密や不正アクセス禁止法に触れる恐れがある行為を、同省が管轄するインターネット接続事業者や情報通信研究機構(NICT)に認めさせるようにする可能性があるという。一体、どういうことなのか。日経 xTECH

  • [特報]27億円の賠償巡り新たなIT裁判始まる、文化シヤッターが提訴

     アルミ建材大手の文化シヤッターが2017年11月、販売管理システムの開発が頓挫した責任は委託先の日本IBMにあるとして、27億4500万円の損害賠償を求めて日本IBMを東京地方裁判所へ提訴していたことが、日経コンピュータの取材で明らかになった。日経 xTECH

  • AIと自動運転で「空港を強く」、旅客増狙い国交省がIT革新策

     国土交通省が国内空港の競争力強化に向けたロードマップを明らかにした。ITを活用して荷物の積み込みなどの業務を自動化し、人手不足を解消。アジア主要都市との旅行者争奪戦に挑む。日経コンピュータ

  • 留守でも宅配受領、家事委託 「宅内」商戦、カギ握るIoT鍵

     遠隔地から施錠・解錠できるIoT鍵「スマートロック」の市場が変貌しそうだ。留守中でも宅配や家事代行サービスを受けられるマンションが登場。米アマゾンやメルカリも参戦、サービスを「宅内」に引き込む競争が始まった。日経コンピュータ

  • 企業の4割超がIT投資を増やす JUAS調査、働き方改革に需要

     日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)の調べによると2018年度はユーザー企業の4割がIT投資を増やしそうだ。深刻化する人手不足を解消するための案件に振り向けられる。日経コンピュータ

  • 快調日立、利益率8%見えた 4~12月期、富士通は正念場

     日立製作所と富士通、NECの2017年4~12月期決算は明暗が分かれた。日立はIoT事業などが快調、利益率は7.1%まで高まった。富士通は非中核事業の切り離しにメドを付け、背水の陣で成長を目指す。日経コンピュータ

  • 楽天がウォルマートと共闘 打倒アマゾンで実店舗進出

     EC(電子商取引)事業と、実店舗を持つ小売業の融合が加速している。楽天は米小売大手のウォルマートと提携。ウォルマート傘下の西友と新会社を設立し、実店舗からの配送などに取り組む。日経コンピュータ

  • 東大病院でシステムトラブル 電子カルテ刷新直後に混乱

     患者が会計を終えるまで長時間待たされる、後日支払うよう求められる─。東京大学医学部附属病院の外来窓口で2018年初から混乱が続いた。トラブルの元は電子カルテシステムの刷新にあったことが取材で分かった。日経コンピュータ

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