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ニュース解説

  • 森友文書でも発覚、繰り返される墨塗りPDFファイルからの情報漏洩

     中央省庁や地方自治体が文書をPDFファイルで公開する際、個人情報などが書かれた部分を閲覧できないように墨塗りすることがある。ところが最近、公開したPDFの墨塗り部分を閲覧できてしまう事故が立て続けに発生した。それはどうしてか。

  • 「今後5年で急成長」、車載Ethernetに懸けるマーベル

     米Marvell Semiconductorは、同社の車載Ethernetの物理層(PHY)用IC製品「88Q2112」が、日本の自動車メーカーなどで構成する業界団体JASPAR (Japan Automotive Software Platform and Architecture) の適合性試…

  • 電子部品通販のマウザー、日本での昨年度売上が55%増

     電子部品のインターネット販売大手である米マウザー・エレクトロニクス(Mouser Electronics)は、2018年5月24日に東京都内で記者会見を行い、2017年度の日本国内売り上げが55%増加したことを発表した。

  • 木と鉄のハイブリッド耐力壁がねばりを実証

     耐力壁の面内せん断試験で、木と鉄を組み合わせたkitotetuパネルは大変形を10回繰り返しても初期の6割以上の強度を保ち続けることが判明した。一方、筋交いと構造用合板は初期の2~3割まで強度が下がった。

  • 「TOSTEM」復活で窓事業をテコ入れ、LIXIL

     「TOSTEMブランドの復活を、日本の窓を見直すきっかけにしたい」。LIXILの瀬戸欣哉代表取締役社長兼CEOは2018年5月15日、ブランド復活の第1弾となる新製品「LW」の発表会でこう宣言した。同社の今後の成長を占う製品となるだけに、ブランド復活に向けた鼻息は荒い。

  • 合成アイデンティティ詐欺、Fintechを襲う新たな脅威の手口

     金融サービスの口座申し込みがオンラインで完結する米国で、新しい詐欺が横行している。流出した個人情報を使って架空の身元(アイデンティティ)を作って口座を開設し、借金を返さずに行方をくらます「合成アイデンティティ詐欺」だ。米国では四半期だけで300億円以上の被害が発生している。

  • 最初で最後のイベント、開通直前の外環を味わい尽くす

     2018年6月2日にいよいよ開通する東京外環自動車道(外環道)の千葉区間。開通を祝って5月中旬に催された様々なイベントに朝から晩まで密着した。

  • 遅れ目立つGDPR対応、便乗した詐欺行為も発生

     2018年5月25日、「忘れられる権利」で知られるGDPR(一般データ保護規則)の適用が始まった。GDPRの施行をきっかけにグーグルなどが相次いでプライバシーポリシーを改訂。だが、多くの企業は対応が遅れているのが現状だ。

  • 総開発費が335億円に膨らむ、勘定系システム刷新を再延期した静岡銀

     静岡銀行は構築中の新勘定系システムの稼働を1年以上遅らせる。制度変更への対応に加え、新旧データの変換要件が膨らんだためだ。延期は今回で2度目。地銀の雄は刷新を成し遂げられるか。

  • ソフトバンクがスマホ販売で不適切な行為、総務省が行政指導へ

     総務省は、ソフトバンクがスマートフォンの販売で不適切な行為を行っていたとして、近く行政指導する。ソフトバンクが指針に直接抵触しないような形で、販売店に端末の値引きやキャッシュバックを指示していたことを問題視した。

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