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ニュース解説

  • トヨタ、自動運転のAI開発でALBERTと資本提携

     トヨタ自動車は2018年5月15日、自動運転用のAI(人工知能)開発に向け、ビッグデータ分析の受託事業を手がけるALBERT(アルベルト)と資本提携すると発表した(リリース)。トヨタがALBERTに約4億円(出資比率は約6%)を出資する。2018年5月30日付でALBERTが第三者割当増資を行い、…

  • 火花レスで高品質・高生産性、三菱のファイバーレーザー溶接

     三菱電機は、関係会社の多田電機(本社兵庫県尼崎市)と共同で、火花(スパッタ)が出ないファイバーレーザー溶接の新技術を開発した。集光したレーザー光の出力密度分布の工夫により、従来に比べて火花の量を95%以上削減可能という。溶接品質や溶接速度の向上が期待できるとしている。三菱電機が技術開発し、2019…

  • Persistent Memoryの能力引き出す、MSやSAPがインテルに協力

     2018年5月17日、東京都内で「データセンター事業に関する記者会見」に登壇したインテルXeonプロセッサー/データセンター・マーケティング事業部長のLisa Spelman氏は、Intel Persistent Memoryのエコシステムが順調に整備されていることを明らかにした。

  • 「黒煙の怖さに這って逃げた」、火災のリアルが体験できる避難訓練VR

    全国瞬時警報システム(Jアラート)の受信システムなど提供する理経は、火災避難が疑似体験できるVR(仮想現実)ヘッドセットの販売を開始した。パソコンなどに接続しないスタンドアロン型の防災VRコンテンツは日本初。火災の恐ろしさを体感することで、正しい避難姿勢を身に着けることができる。

  • サイバー攻撃から社会インフラ守る、三菱重工とNTTがセキュリティ新製品

     三菱重工とNTTグループは2018年5月、発電所や化学プラント、新交通システムといった社会インフラへのサイバー攻撃を防ぐシステム製品「InteRSePT(インターセプト)」の発売を開始した。これまでサイバーセキュリティ対策が手薄だった日本の制御系システムを守る切り札になるか。

  • 海外工事の受注額が過去最高に

     大手建設会社などで構成する海外建設協会(海建協)の調査で、会員企業50社の2017年度の海外工事受注額が前年度より19.7%増え、過去最高の1兆8510億円を記録した。

  • 型枠の過度な押し当てを自動停止、トンネル覆工のひび割れ防ぐ

     前田建設工業は、山岳トンネルの覆工コンクリート打設時に、移動式型枠(セントル)の過度な押し当てによるひび割れを防ぐ「覆工施工継ぎ目の浮き・剥落防止システム」を開発した。設定した許容圧力がコンクリートにかかる前に、セントルの油圧ジャッキが自動停止する。熟練の作業員に頼らずに、コンクリートにかかる圧力…

  • 実大振動実験で見せたタマホームの実力

     タマホームが防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター(Eディフェンス)で実施した実験結果を公表した。建築基準法が要求する耐震基準ぎりぎりの住宅は、倒壊相当の損傷を受ける一方、同社の標準仕様にしている耐震等級3の木造住宅は、熊本地震と同等の揺れが3回直撃してもクロスの部分的な破れにとどまった。

  • クレジットカード大国に異変、若者にFinTechの波

     「クレジットカード大国」と呼ばれた米国で異変が起きている。クレジットカードを持てない若者が激増しているのだ。30歳未満の米国人のクレジットカード保有率はわずか33%。既存の金融機関が若者への融資を尻込みした結果だが、FinTechスタートアップには商機ももたらしている。

  • オール無機のペロブスカイト太陽電池、300時間の光照射で劣化なし

     沖縄科学技術大学院大学(OIST)エネルギー材料と表面科学ユニット 准教授のYabing Qi氏らは、無機材料だけから成るペロブスカイト材料で太陽電池モジュールを試作したと発表した。

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