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ニュース解説

  • 1兆個の機器をつなぐセキュアー部品、Armが続々

     英Arm社は、2018年2月の最終週に欧州で行われる2つのイベント「embedded world 2018」(ドイツ・ニュルンベルクで開催)と「Mobile World Congress 2018」(スペイン・バルセロナで開催)で、1兆個の機器をつなぐための複数のセキュリティー技術や製品を発表する…日経 xTECH

  • 加賀電子、ドイツ社製の車載電流センサーを発売

     加賀電子は2018年2月23日、ドイツの部品メーカーであるイザベレンヒュッテ(Isabellenhuette)の車載電流センサー「ISA-Scale IVT-Sシリーズ」の国内販売を開始したと発表した。主にリチウムイオン電池を使った電動車両の電池管理システム(BMS)への利用を想定する。従来のセン…日経 xTECH

  • 労災死者を15%以上削減、フルハーネス型保護具も原則に

     厚生労働省の労働政策審議会(会長:樋口美雄・慶応義塾大学教授)は、建設業や製造業などの労働災害による死亡者数を2022年までに17年比で15%以上削減するなどの目標を掲げた「第13次労働災害防止計画(13次防)」をまとめた。日経 xTECH

  • 地元反発で掘削土の処分撤回、ヒ素検出を事前に公表せず

     東海環状自動車道のトンネルの建設予定地から環境基準を上回るヒ素が検出されていたことを受け、掘削土の処分地候補だった岐阜県山県市は受け入れを拒否することを決めた。日経 xTECH

  • 新名神・橋桁落下で横河ブリッジを書類送検、計画書類の提出怠る

     新名神高速道路の建設現場で16年4月に有馬川橋の橋桁が落下し10人が死傷した事故で、神戸西労働基準監督署は2月22日、施工を担当した横河ブリッジと現場所長だった同社社員を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検した。日経 xTECH

  • 台湾地震、高層ビル4棟の倒壊から得る教訓

     春節前での2月6日、街が賑わいを見せていた時期に台湾東部で地震が発生した。被災した花蓮市の現地ルポ4回目は、市内の他の被害にも目を向けながら、和田章・東京工業大学名誉教授が語った地震の教訓を紹介する。日経 xTECH

  • 電子入札が使えなくなる恐れ、波紋呼ぶJavaサポート打ち切り

     Javaの無償サポート期限が2019年1月に決定し、自治体関係者らの間に不安が広がっている。電子入札システムが使えなくなり、紙に逆戻りする可能性が出てきたからだ。日経 xTECH

  • 負傷事故でドローンに新規制、立ち入り禁止区画や速度制限を明確化

    国土交通省は2018年1月31日、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」(以下、審査要領)を改正し、同日から施行した。ドローンやラジコン飛行機などの「無人航空機」を多数の人が集まる場所の上空で飛行させる際の具体的な安全対策を追加した。日経ものづくり

  • 測距ポイントを離散的に選択、メカレスLiDARに新技術

    産業技術総合研究所発のベンチャー企業のステラビジョン(SteraVision)は、光線(ビーム)を離散的に任意の方向へ向けられるビームステアリング技術を開発した。日経 xTECH

  • ジャガー「E-PACE」、ボディー材料は“普通”のクルマ

    英ジャガーランドローバー(Jaguar Land Rover)グループが2018年2月22日に日本で受注販売を開始したJaguarブランドの小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「E-PACE」は、ボディーへのアルミニウム(Al)合金の使用量を減らしてコストの増加を抑えた。日経 xTECH

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