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ニュース解説

  • LED照明の生産自動化で需要急増に対応、アイリスオーヤマ新工場

     アイリスオーヤマは、茨城県稲敷市にLED照明の生産と関東圏における物流供給機能を担う「つくば工場」の稼働を、2018年4月24日に開始した。同社の9番目の国内工場となる。新工場は6階建てで、延べ床面積は10万8506平米。首都圏で大型施設の建設需要などが急増していることから、LED照明やBtoB製…

  • むらのないメタリック樹脂成形

    プラスチック成形を手掛ける富士精工は、穴の開いたような複雑な形状でも、むらのない成形をメタリック樹脂で実現する「メタリック配向レス成形金型」を開発した

  • ステンレスや樹脂に100種以上のスピン模様を描く

     金属の研磨加工を手掛ける美光技研(本社岐阜県美濃加茂市)は、ステンレスやアルミ、各種樹脂の平板にスピン研磨加工で100種類以上のパターンを描く。見る角度によって円弧状の模様の見え方が変わる「3Dスピン」など、多種多様な意匠を金属の表面に施す。

  • 2022年度に「ジブリパーク」が開業

    スタジオジブリのアニメ映画の世界を体験できる「ジブリパーク」が2022年度に愛知県長久手市に開業する。05年の愛知万博で映画「となりのトトロ」に描かれたサツキとメイの家を展示した愛・地球博記念公園がその舞台となる。

  • IoTで高級カバンを追跡、ルイ・ヴィトンが採用した技術

     高級ブランド、仏ルイ・ヴィトンがIoT(インターネット・オブ・シングズ)に取り組む。旅行カバンの空港内位置情報や開閉情報を取得する装置を販売。LPWAの方式の1つであるSigfoxを採用し、世界115の空港でサービスを展開する。

  • 授業料は後払いのエンジニア養成学校、人気の理由

     デジタルハリウッドが2015年4月に東京・表参道にオープンしたエンジニア養成学校「G'sアカデミー」が人気だ。主要コースである「DEVコース」は、開校以来10期連続満席。平均競争率は2倍近くに達するという。2018年7月には、2校目となる福岡校を開校する。

  • さらばブラック職場、IT大手がAI搭載のシステム運用管理ソフト

     人工知能(AI)を使ってシステム運用を効率化する新製品が相次いでいる。目玉は手順書やツールでの自動化が難しかった障害対応をAIが支援する点。長時間労働を招く「最後の難題」がいよいよ解かれるか。

  • 悪質セクハラで賞剥奪!米建築家R.マイヤー(前編)

     米国の建築家リチャード・マイヤー氏が、長年セクハラ行為を繰り返していた。米国建築家協会のニューヨーク支部はマイヤー氏に授与した賞を剥奪。マイヤー氏の設計事務所や業界団体、被害者などに取材した内容を2回に分けて伝える。

  • 実環境でSigfoxやLoRaを試せるテストベッド、月1万5000円程度に

     横須賀テレコムリサーチパーク(YRP)は、IoT向けの低消費電力の遠距離無線通信(LPWA:Low Power Wide Area)の各種方式を同時に実証試験できる「ハイブリッド LPWA テストベッド」の提供を2018月5月にも開始する。

  • さらばPHS、2度の再起を経て役割を終える

     ソフトバンクとウィルコム沖縄は2018年4月19日、一部を除き、PHSの料金プランの提供を2020年7月末で終了すると発表した。音声通話を中心とした一般向けのサービス提供は終わり、実質的に幕を閉じることになる。

  • 熱可塑性CFRP、軽量化素材の新たな選択肢

     熱可塑性CFRPが、世界で初めて量産車に本格採用された。米ゼネラル・モーターズ(GM)は2018年3月に発表した新型ピックアップトラック「GMCシエラ(Sierra)」の荷台の構成部品に、帝人グループが開発した熱可塑性CFRPを使った。GMと帝人が熱可塑性CFRPの自動車ボディーへの適用に関する共…

  • 微細化から量子コンピューティングへ、IC設計技術のR&Dに地殻変動

     ICの設計技術などに焦点を合わせた欧州の国際学会「DATE:Design, Automation & Test in Europe」。3月19日~23日にドイツ・ドレスデンで開催されたDATE 18では、採り上げられる話題の大きな変化を実感させた。これまでIC設計技術を扱う学会のテーマは、基本的に…

  • 3色一体成形でピアノブラックを実現

     塗装やメッキなどに頼らず、3色の樹脂を一体成形して文字を表す。研磨によって光沢を出し、模様を描く。加工時の工夫で色むらをなくす─。こうした樹脂や金属の素材の質感を、そのまま生かす成形・加工技術のニーズが、特に自動車で高まっている。ユニークな樹脂や金属の成形・加工技術を持つ企業を紹介する。

  • 面粗度Ra9nmまで実現した「シングルナノ精度の超鏡面加工」

    金型製作や各種成形などを手掛けるJpキュービックは、アクリルやプラスチックなど樹脂製品の鏡面加工を得意とする。面粗度はRa9nmまで実現。同社社長の伊藤雅彦氏は、この技術を「シングルナノ精度の超鏡面加工」と呼ぶ。

  • 年金データ入力ミス事件の深層 契約違反より深刻な3問題

     日本年金機構のデータ入力ミスの波紋が広がっている。委託先のミスにより年金受給者約14万9000人の支給額に影響があった。取材を進めるとより深刻な3つの問題が見えてきた。

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