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ヘルスケア

  • デジタルヘルス事例

    歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む

    「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動

    「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。

  • デジタルヘルス事例

    幻肢の痛みをVRで癒す!

    切断した腕がナイフで刺されている、失ったはずの足がこむら返りしている――。存在しない“幻”の四肢が痛む「幻肢痛」と呼ばれる神経障害性疼痛に対し、患者負担の少ない治療の開発が進んできた。バーチャルリアリティーや磁気刺激を用いた治療法だ。これら非侵襲的な治療法が実用化されれば、薬物療法で十分な治療効果が…

  • デジタルヘルス・レポート

    da Vinci手術の保険適用拡大、現場はどう見たのか

    各科におけるda Vinci手術の第一人者がそれぞれ語る

    ロボットを使う内視鏡手術、いわゆるda Vinci(ダヴィンチ)手術の保険適用対象が、2018年度診療報酬改定で大幅に拡大される。既に保険適用済みの前立腺がんと腎臓がんに加え、新たに肺がんや食道がん、胃がんなど12件に対するda Vinci手術が対象になった。

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    2018年度介護報酬改定、医介連携や自立支援を促進

    基本報酬が大幅ダウンのサービスも

    2018年度介護報酬改定の改定率は0.54%とプラス改定になった。2018年1月26日、社会保障審議会・介護給付費分科会は介護報酬の改定案を了承し、各サービスの報酬単価などの全体像が示された。

  • ニュース

    健康経営銘柄2018が発表、6社が4年連続の選定

    経済産業省と東京証券取引所は2018年2月20日、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業26業種26社を選定し「健康経営銘柄2018」として発表した。今回で4回目の選定。26社のうち10社が3年連続、うち6社が4年連続で選ばれた。

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    医療法人いずみ会が伊豆高原で「日本版CCRC」

    戸建て住宅型有老ホーム13戸に診療所、レストランなど併設

    静岡県伊東市で診療所や介護事業所などを運営する医療法人いずみ会(静岡県伊東市)は2018年1月11日に、伊豆高原内の9700m2の広大な敷地内に戸建ての住宅型有料老人ホーム13戸や診療所、介護居室、レストラン、多目的ホールなどを設けた医療・介護複合施設「メディケアサポートHABA」を開設した。必要な…

  • 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療

    モバイルデバイスで頭痛を緩和!?

    「頭痛に悩む人々」を支える海外スタートアップ事例

    皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「アプリで失明の危機を早期発見!?」と題して、目の健康を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使って頭痛に悩む人々を支…

  • 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから

    地域医療構想の実現に向け都道府県知事の権限を強化

    基準病床数に余裕あっても病床必要量に達している場合は新規開設・増床の不許可も

    2018年1月22日に開催された厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」は、地域医療構想の実現を推進するため都道府県知事の権限強化を決めた。既存病床数が基準病床数に達していないが、将来の病床数の必要量を上回っている構想区域では、新規開設や増床の申請があった場合でも必要な手続きを経た上で知事が…

  • デジタルヘルス用語

    仕事付き高齢者向け住宅

    高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設などのこと。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱している。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制を狙う。

  • 対談

    官民トップが語る、なぜ今「福岡100」なのか

    福岡市長・高島宗一郎氏 × 九州経済連合会会長・麻生泰氏

    「ケア・テック・ベンチャー」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」「ユマニチュード」…。これらをはじめとする100のアクションを2025年までに実施する。福岡市が2017年7月に始動した「福岡100」だ。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持…

  • デジタルヘルス事例

    手の甲に心電波形が映る!

    東大など、スキンセンサーとスキンディスプレーを融合

    手の甲に心電波形が映し出される。流れる波形を眺めていると、心拍が安定していることを示す「いいね」のマークが表示された――。これは、皮膚に貼り付けられるスキンディスプレー。薄いゴムシートでできている。東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームが、大日本印刷と共同で開発した。

  • デジタルヘルス・レポート

    厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る

    イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」

     「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミット…

  • ニュース

    歯科情報をどう生かす?厚労省がワーキンググループ始動

    ICTを用いた多職種連携の方策も検討

    厚生労働省は2018年2月15日、第1回となる「歯科情報の利活用に関するワーキンググループ」を開催した。歯科診療情報がどのように活用できるのかという未来展望に加えて、情報共有や提供方法などの課題について議論が交わされた。

  • デジタルヘルス事例

    高速バス事故の悲劇、IoTと健康経営で防げ

    WILLER EXPRESS、ウエアラブルで運行安全強化

    2012年4月に関越自動車道で起きたツアーバス事故、長野県軽井沢町での2016年1月のスキーバス転落事故…。悲惨なバス事故が後を絶たない中、バス運行会社にとっては安全管理の強化が待ったなしの課題だ。

  • ニュース

    「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始、井上病院など

    医療機器としての承認取得を目指す

     春回会 井上病院(長崎市)は、睡眠中のいびきの状態をスマートフォンで評価できる「いびき測定アプリ」の臨床研究を開始する。国立病院機構福岡病院、NECソリューションイノベータと共同開発したアプリで、治験を経て睡眠時無呼吸症候群(SAS)をスクリーニングする医療機器としての承認取得を目指す。

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