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エネルギー

  • ニュース

    伊勢崎市に1.8MWの営農型メガソーラー、ミョウガを二期作で栽培

    ミナトマネジメント(東京都港区)は、群馬県伊勢崎市にソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)型のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「伊勢崎市田部井町太陽光発電所」を3月13日に着工した。設置容量は1.87MW。7月から運転開始する予定。

  • ニュース

    波力・潮流・海流・海洋温度差発電の資源量を推定、国内の有望海域で

    みずほ情報総研(東京都千代田区)と九州大学、鹿児島大学は6月19日、日本の海洋エネルギー発電に関する資源量分布図「海洋エネルギーポテンシャルマップ(地域詳細版)」を公開した。海洋エネルギー発電の実海域試験および事業を検討する企業に活用してもらうことを目的としたもの。

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    究極のIoT時代がやって来る

    パワーデバイスの未来を描く思考回路III #5

     究極のIoTは、政府機関や地方自治体における行政サービスとして利活用するのが、最もふさわしいのではないでしょうか。ある北欧の小国が、行政サービスのほとんどをインターネット上で提供するようになったと聞きました。

  • 「再エネビジネス」最前線

    太陽光の「自家消費」戦略を読み解く

    <第8回>FITの次に来る再エネ市場の主役

     太陽光発電の方向性の一つとして、固定価格買取制度(FIT)による売電ではなく、「自家消費」が大きなトレンドとなってきた。この背景にはいくつかの要因がある。今回は「自家消費」がこのままトレンドとなるのかについて解説する。

  • PCIM Europe 2018

    「日立陣営vs三菱陣営」、産業用パワーモジュールの勢力図に変化

    三菱陣営にCreeと富士電機が加わる

     産業機器や鉄道、再生可能エネルギーなどに向けた産業用高出力パワーモジュールの新世代品を舞台に、パワーデバイスの大手企業が激しい主導権争いを繰り広げている。パッケージの種類によって、陣営は大きく2つに分かれる。ドイツInfineon Technologiesと三菱電機を中心としたグループと、スイスA…

  • ニュース

    地震に被災した太陽光システム、JPEAが注意喚起

    太陽光発電協会(JPEA)は6月19日、大阪北部地震が発生したことを受けて、被災した家屋に設置された太陽光発電システムの取り扱いについて注意を喚起した。太陽光パネルは感電の恐れがあることから、二次災害を未然に防ぐためにも絶対に触らず販売・施工業者に連絡するよう求めている。

  • ニュース

    世界の発電量、2050年には風力・太陽光で半分、BNEFが予測

    蓄電池の急速な低価格化と普及で、出力変動も安価に調整

    米Bloomberg New Energy Finance(BNEF)は6月19日、蓄電池の急速な発展により、2050年には世界の発電量の50%を風力と太陽光発電が占めるとの予測を発表した。その一方で、石炭火力の全世界の発電量に占めるシェアは、38%から11%に激減するという。

  • ニュース

    現代自とアウディ、燃料電池車関連のクロスライセンス契約を締結

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)とドイツ・アウディ(Audi)は2018年6月20日、燃料電池車(FCV)関連の特許について複数年に渡るクロスライセンス契約を締結したと発表した。

  • ニュース

    東洋アルミの超軽量太陽光パネル、明治機械と接着架台を共同開発

    明治機械は、東洋アルミニウム(大阪市)が販売する超軽量太陽光パネル「HANEモジュール」向け架台を共同開発すると発表した。明治機械が2017年11月から販売を開始した「接着架台工法(エスノンホール)」を採用し、2018年内に販売を始める予定。

  • ニュース

    20MWの蓄電池で周波数を安定化、NECグループが英国で提供

    NECおよび同社のエネルギー関連子会社である米NEC Energy Solutionsは6月19日、デンマークの電力会社で洋上風力発電を主力とするØrsted(エルステッド)の英国法人に出力20MWの大型蓄電システム(GSS:Grid Storage Solution)を提供すると発表した。

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