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土木

ピックアップ

  • 許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

    品質情報の開示を迫られる生コン工場

     施工するコンクリートの品質を高めるために、生コン工場に骨材の品質を確認する取り組みが始まりつつある。住宅会社でもコンクリート品質を高めたければ知っておきたい取り組みだ。

  • ニュース i-Construction

    幅0.05mm以上のひび割れを100%自動検出

     大林組は、富士フイルムのAI(人工知能)による画像解析技術を利用して、高性能カメラで撮影した画像からコンクリート表面のひび割れの幅と長さを自動検出する手法を開発した。自動検出技術の課題であった計測精度や作業時間を、大幅に改善する。

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    サイバー攻撃者をあぶり出せ、11業界227組織による情報共有の威力

     相次ぐサイバー攻撃。セキュリティ製品は有用だが、すべての攻撃を防ぐのは不可能だ。有効な対策として注目されているのが、企業間での情報共有である。例えば、社会インフラ事業者などで組織される「サイバー情報共有イニシアティブ」(J-CSIP)が効果を上げている。

  • ニュース解説:土木

    施工ミスで防潮堤高過ぎ、数億円かけて造り直す?

     宮城県が気仙沼市に建設している防潮堤の高さが、施工ミスで設計より22cm高くなっていることが明らかになった。東日本大震災後の地盤隆起分を引き下げる計画を反映せずに施工したのが原因だ。

  • ズームアップ

    難工事だった樽峠トンネルを歩く

     掘削開始から4年3カ月、難工事だった中部横断自動車道の樽峠(たるとうげ)トンネルが貫通した。「貫通記念イベント」で開通前の高速道路トンネルを歩いた。

  • ニュース解説:Safety 2.0

    欧州の安全専門家をうならせた日本の建設現場

     デンマークとフィンランドの安全衛生の専門家が、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)が主催する「安全経営フォーラム」に参加するため来日。先進的な安全対策を取り入れている複数の建設現場を視察した。「ICT(情報通信技術)を活用し、生産性だけではなく安全性も高めるシステムは、欧州でも大いに参考にな…

  • ニュース i-Construction

    港湾工事で初の「オールCIM化」、クレーン船から鉄筋1本まで

     五洋建設は、港湾工事に必要なあらゆる設計情報を3次元でモデル化し、施工計画の検討などにCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の活用が効果的であることを実証した。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    建設コンサルタントが酒造りを始めたワケ

     安定した建設投資に支えられ、好業績を続けている建設コンサルタント会社。多くの会社は、業績が良いうちに仕事の守備範囲を広げようと、着々と取り組みを始めています。そんななか、オリエンタルコンサルタンツが手掛けだしたのは「酒造り」。いったいなぜ?

  • 2018年4月23日号

     日経コンストラクション調査で、前期より売り上げを増やした建設コンサルタント会社が全体の75%を占めた2017年決算。国内の公共事業が好調なうちにと、各社が新たな事業領域の開拓を進める。官民連携による地域ビジネスや海外の非ODA(政府開発援助)市場に成長を期待し、リスク覚悟の投資が加速している

  • 重大事故・トラブルの教訓

    リコール逃れと大臣認定の不正取得、三菱ハブ破断・免震偽装が示した代償の大きさ

     三菱自動車のハブ破断問題や建物を地震時に守る免震部材における偽装問題――。いずれも社会を揺るがす大きな問題へと発展し、偽装を犯した企業は大きな代償を払うことになった。偽装問題を防ぐために何ができるのかを専門記者が徹底議論した。

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    発電所や鉄道も危ない、サイバー攻撃を受けやすくなった理由

     企業や組織を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。特に、近年大きな脅威になっているのは、社会インフラを狙ったサイバー攻撃だ。過去には、発電所や鉄道、核関連施設などをコンピュータウイルスが襲った。

  • 製品ガイド:土木

    1人で運んで測量できる無人ボート型測深機

     OKI、OKIシーテック、ビィーシステム、コデンの4社は、港湾や湖沼、河川などで深浅測量をする小型で軽量な可搬ボート型マルチビーム測深機「CARPHIN V」を発売した。

  • 技術士一直線2018増補版

    平成29年度出題の記述式問題で対策チェック!

     技術士第二次試験の総合技術監理部門を除く技術部門で、記述式の論文は選択科目IIと選択科目Ⅲに分かれる。専門知識や応用能力、課題解決能力が問われる記述式の試験対策を、平成29年度の出題事例を交えながら見ていこう。

  • 2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    電力土木

     電力土木には大きく分けると計画、設計、施工、維持管理の4分野があります。

  • 2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    港湾空港

     港湾空港は大きく分けると主に計画、設計、施工の三つの分野から出題されてきましたが、2016年度にインフラのストック効果や施設の改良・更新計画について問われるなど、維持管理も重要な分野になってきました。

  • 2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    河川砂防

     河川砂防は、受験者の専門性から河川、砂防、海岸・海洋の三つに大別できます。

  • 2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    都市計画

     改正後の2013~17年度の都市計画の出題内容をテーマごとに類型化すると都市の「景観」、「交通」、「環境」、「防災・減災」、「都市運営」、中心市街地などの「市街地整備」、都市全体を対象とした「都市の再構築」の七つになります。

  • 2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    鋼コンクリート

     鋼構造には大きく分けて材料、設計、施工、維持管理の四つの分野があります。

  • 2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    土質基礎

     土質基礎は業態によって調査、設計、施工の分野に大別できます。下の表は、改正後の2013年度から17年度までの5年間の出題概要です。II―1は4問から2問を、II―2とIIIは2問からそれぞれ1問を選択します。

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おすすめ記事

  • 4―3 科目別の出題予測とポイント

     4―1節や4―2節では、建設部門全体に共通する記述式論文への取り組み方について説明しました。この4―3節では全11科目について、より具体的な形でテーマや出題内容、解答のポイントなどをそれぞれ整理しました。

  • 日本唯一?編集長がイラストを描く建築ルポはこうして始まった

     今回から始まるこの連載では、書籍「プレモダン建築巡礼」(2018年4月23日発刊)のなかから、「旅行のついでにあの建物を見に行ってみようか」と思ってもらえそうな記事をいくつか紹介する。まずは、連載スタートのこぼれ話から。

  • 駅直結のガラス張り図書館、にぎわいを街に見せる

     日経アーキテクチュアの最新号に掲載した建築物をピックアップ。今号の1枚は、吉田誠さんが撮影した「周南市立徳山駅前図書館」です。「建築プロジェクトデータベース」(日経 xTECH有料会員サービス)では、雑誌の発行と連動して最新の建築情報を更新。概要データや写真・図面などを見ることができます。

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     京都府向日(むこう)市の雨水貯留槽が漏水事故を起こしたことを受け、市が貯留槽を設置した建設会社など6社に約1億4900万円の損害賠償を求めた裁判で、京都地裁は遮水工事に携わった下請け2社に約8200万円支払うよう命じる判決を言い渡した。

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     熊本市は3月28日、熊本城内を「原則として地震直前の状態に戻す」とする復旧基本計画を決定した。計画期間は2038年度までで、20年間に及ぶ大普請となる。計画はこの長期にわたる難工事を“観光資源”に転じる策も盛り込んだ。

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     国土交通省は4月11日、優れた海外の建設プロジェクトや、海外で活躍する中小の建設会社を表彰する「JAPANコンストラクション国際賞」の第1回表彰式を開催した。この表彰制度は、環境や防災面への配慮、ライフサイクルコストの低さなど、日本の技術力を生かしたインフラの海外展開を後押しするため、国交省が20…

  • 車両のきめ細かな情報を伝えるホイールローダー

     コマツは、最新技術を随所に織り込み、オフロード法2014年基準に適合したホイールローダー「WA100-8」を発売した。

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