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  • ニュース解説:土木

    不当な短工期禁止へ法改正、長時間労働を是正

     国土交通省は、違法な長時間労働を前提とした不当に短い工期の設定を禁止する。工期設定に関する受発注者の責務を規定した建設業法の改正案を、2019年の通常国会に提出する考えだ。週休2日の確保などを踏まえた適正な工期設定のための基準も作成する。

  • 東京大改造

    五輪で関心高まる「外濠」、女子高生がボートで調査

     東京五輪のマラソンコース候補となっている外濠(そとぼり)周辺。人々の関心が高まるなか、東京・市ケ谷にある女子校、三輪田学園の有志チーム「外濠フレンズ」の約25人は、手こぎボートで外濠の一部である新見附濠を航行。水上からの観察や水質調査などを行い、環境・観光などの面での課題を指摘した。

  • 2018年大阪府北部地震

    どの断層が動いた? 専門家の見解まとまらず

     東西方向に走る有馬―高槻断層帯か、南北方向に走る生駒断層帯や上町断層帯か――。政府の地震調査委員会は、大阪府北部で6月18日朝に起こった地震を受けて同日午後に臨時会合を開き、原因や今後の見通しなどを議論した。しかし、地震を引き起こした断層を特定する統一見解はまとまらなかった。

  • ニュース解説:土木

    リニア大深度、愛知の第2弾は安藤ハザマ

     JR東海は、リニア中央新幹線の大深度地下トンネル工事第2弾となる愛知県内の坂下西工区の施工者に安藤ハザマ・不動テトラ・福田組JVを選定した。この工区の中間に設ける神領非常口は、安藤ハザマ・不動テトラJV。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    「一度使うとやめられない」、レーザースキャナーの魅力とは?

     i-Constructionの導入で土木のICT活用は飛躍的に進みましたが、なかでも最近、注目を集めているのがレーザースキャナー。相次ぐ基準の整備や技術開発の進展によって、i-Constructionの主役に躍り出ようとしています。そこで日経コンストラクション2018年6月25日号では、特集「レー…

  • ニュース解説:土木

    要求受け不正に入札中止、参加資格ない会社を救済

     千葉県は6月16日、安房土木事務所が発注する工事の指名競争入札で、参加基準を満たさない建設会社を指名するため、既に指名通知を終えていた入札を中止する不正があったと発表した。

  • 技術士一直線2018増補版

    試験当日までの対策(1)「10分で何行書けるか」チェック

     専門知識と応用能力を問う論文は2時間で4枚記述しなければならないので、当日の時間管理が重要だ。答案用紙1枚に記述する時間が25分とすれば、問題を選択する時間や3つの見出しを思い出す時間が5分だとしても、1枚当たり30分。つまり2時間で4枚を仕上げるために余分な時間は一切ない。

  • 製品ガイド:土木

    艶消し塗装で太陽光の反射を抑制

     マイゾックスは、上空からはっきり見えるドローン(小型無人航空機)専用ターゲット「対空標識400」を発売した。

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     外環道の千葉区間が、計画から半世紀を経ていよいよ開通する。三郷南IC―高谷JCT間の延長15.5kmが6月2日午後4時に開通。これと並走する国道298号も同日に供用を始める。

  • 1300tの巨大橋桁、1本の支柱に阻まれ架設中断

     「まもなく橋が架設位置に到着!橋をおろして固定します」。5月12日から13日にかけて東京臨海部の道路を封鎖し、重さ1300tもある巨大な鋼箱桁を大型多軸台車で一括架設する夜間工事。発注者である東京都港湾局はツイッターで工事の進捗を逐一、発信していた。様相が一変したのは、その直後だ。

  • 日本橋の首都高地下化ルート決定、八重洲線のトンネル活用

     国指定重要文化財の「日本橋」(東京都中央区)の上空をまたぐ首都高速道路の地下化ルートが決まった。既存の首都高八重洲線を500mほど活用して、新たにトンネルを建設する区間を1.2kmに抑えた。2020年の東京五輪後に着工する予定だ。

  • 新幹線の橋脚が一部損傷、変位制限装置付近のコンクリート落下

     6月18日朝に発生した大阪府北部を震源とする地震で、山陽新幹線の橋脚に損傷が見つかった。橋脚の天端に設けていた橋軸直角方向の変位制限装置に橋桁がぶつかり、衝撃で同装置を橋脚に固定するアンカーまわりのコンクリートが破損、落下したもようだ。

  • 水陸2台のクレーン使い一夜で桁架設、動画で紹介

     首都高速道路会社が2019年度の完成を目指す小松川ジャンクション(JCT)の工事で、中川の左岸堤防をまたぐ支間長86mの桁を一夜で架設、閉合した。堤防上では橋脚の新設どころか、既設橋脚の補強も難しい。架設の一部始終を動画で紹介する。

  • 沖縄モノレール延伸部の開業延期、人手不足で入札不調

     沖縄県内を走るモノレール「ゆいレール」の浦添市への延伸事業に遅れが生じ、2019年春に予定していた開業時期が同年夏に延期されることになった。用地取得の遅れのほか、県内の人手不足を要因とする入札不調が多発したことなどが響いた。

  • 最初で最後のイベント、開通直前の外環を味わい尽くす

     2018年6月2日にいよいよ開通する東京外環自動車道(外環道)の千葉区間。開通を祝って5月中旬に催された様々なイベントに朝から晩まで密着した。

  • “笹子”から5年、電磁パルスが実用化へ第一歩

     非破壊検査の技術開発が一段と加速したきっかけの1つが、2012年12月に起こった中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故だ。あと施工アンカーボルトが抜け落ち、吊り下げていた天井板が100m以上にわたり落下し、9人の犠牲者を出した。

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