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土木

ピックアップ

  • 東京大改造

    五輪で関心高まる「外濠」、女子高生がボートで調査

     東京五輪のマラソンコース候補となっている外濠(そとぼり)周辺。人々の関心が高まるなか、東京・市ケ谷にある女子校、三輪田学園の有志チーム「外濠フレンズ」の約25人は、手こぎボートで外濠の一部である新見附濠を航行。水上からの観察や水質調査などを行い、環境・観光などの面での課題を指摘した。

  • ニュース解説:土木

    リニア大深度、愛知の第2弾は安藤ハザマ

     JR東海は、リニア中央新幹線の大深度地下トンネル工事第2弾となる愛知県内の坂下西工区の施工者に安藤ハザマ・不動テトラ・福田組JVを選定した。この工区の中間に設ける神領非常口は、安藤ハザマ・不動テトラJV。

  • ニュース解説:土木

    要求受け不正に入札中止、参加資格ない会社を救済

     千葉県は6月16日、安房土木事務所が発注する工事の指名競争入札で、参加基準を満たさない建設会社を指名するため、既に指名通知を終えていた入札を中止する不正があったと発表した。

  • 2018年大阪府北部地震

    地震関連火災を26件から7件に修正、消防庁

     大阪府北部で地震が発生した6月18日、複数のテレビ局が地震に関連する2カ所の住宅火災を中継した。そのため、地震関連の火災が多数発生した印象が強い。しかし、実際の発生件数は7件程度にとどまりそうだ。

  • 2018年大阪府北部地震

    どの断層が動いた? 専門家の見解まとまらず

     東西方向に走る有馬―高槻断層帯か、南北方向に走る生駒断層帯や上町断層帯か――。政府の地震調査委員会は、大阪府北部で6月18日朝に起こった地震を受けて同日午後に臨時会合を開き、原因や今後の見通しなどを議論した。しかし、地震を引き起こした断層を特定する統一見解はまとまらなかった。

  • 2018年大阪府北部地震

    学校耐震化で塀は置き去り、倒壊で児童死亡

     6月18日朝の地震で震度6弱を観測した大阪府高槻市内では、市立寿栄(じゅえい)小学校のブロック塀が倒壊して、登校中だった4年生の児童が下敷きになって死亡した。国や自治体が進める学校施設の耐震化で、塀は置き去りにされていることがあらわになった。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    「一度使うとやめられない」、レーザースキャナーの魅力とは?

     i-Constructionの導入で土木のICT活用は飛躍的に進みましたが、なかでも最近、注目を集めているのがレーザースキャナー。相次ぐ基準の整備や技術開発の進展によって、i-Constructionの主役に躍り出ようとしています。そこで日経コンストラクション2018年6月25日号では、特集「レー…

  • 2018年大阪府北部地震

    茨木市内の寺院の山門が相次いで倒壊

     6月18日朝の地震で震度6弱を観測した大阪府茨木市内にある寺院の山門が、相次いで倒壊した。同市宮元町にある浄教寺では、敷地の東側に立つ「薬医門」が倒れた。

  • 製品ガイド:土木

    艶消し塗装で太陽光の反射を抑制

     マイゾックスは、上空からはっきり見えるドローン(小型無人航空機)専用ターゲット「対空標識400」を発売した。

  • 日経コンストラクション

    2018年6月25日号

     i-Constructionを推進する国土交通省が技術基準を整備したことなどを契機に、地形や構造物を精度良く計測できる3次元レーザースキャナーが注目を集めている。設計から施工管理、維持管理まで活用事例は様々。進化を続けるスキャナーから目が離せない。

  • 技術士一直線2018増補版

    試験当日までの対策(1)「10分で何行書けるか」チェック

     専門知識と応用能力を問う論文は2時間で4枚記述しなければならないので、当日の時間管理が重要だ。答案用紙1枚に記述する時間が25分とすれば、問題を選択する時間や3つの見出しを思い出す時間が5分だとしても、1枚当たり30分。つまり2時間で4枚を仕上げるために余分な時間は一切ない。

  • 2018年大阪府北部地震

    水道管破裂で大量漏水も短時間で復旧、断水は続く

     6月18日朝に大阪府北部で起こった地震で震度6弱を記録した大阪府高槻市内では、水道管が破損して陥没した道路から水があふれ出し、辺り一面が浸水する被害があった。同日午後6時の時点で復旧工事に着手しており、陥没した穴の埋め戻しは完了している。

  • 非破壊戦隊コワサンジャーが行く!

    アンカーボルトの施工不良を100%検出

    中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故では、天井板を吊り下げていた「あと施工アンカー」が抜け落ちたことが原因だった。大阪大学とアミック(横浜市)は、新設時のあと施工アンカーを対象に、非破壊検査による評価手法の開発に乗り出した。

  • ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命

    設計事務所のマネジメント層こそ意識改革を、プランテックの来海忠男社長

     TV会議や社内カフェなど環境整備への投資を惜しまず、様々な方法で効率化を図ってきたプランテック総合計画事務所。代表取締役社長の来海忠男氏は、「働き方改革は経営方針に直結する」と語る。プランテックが考える、設計者のための真の働き方改革とは何かを聞いた。

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     「まもなく橋が架設位置に到着!橋をおろして固定します」。5月12日から13日にかけて東京臨海部の道路を封鎖し、重さ1300tもある巨大な鋼箱桁を大型多軸台車で一括架設する夜間工事。発注者である東京都港湾局はツイッターで工事の進捗を逐一、発信していた。様相が一変したのは、その直後だ。

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