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建築・住宅

新着記事

  • 記者の目

    「AI制振」が超高層ビルを地震から守る

    動画で見る振動台実験

     NTTファシリティーズが開発しているAI(人工知能)を活用したアクティブ制振技術の公開実験を動画に収めた。AIを活用し、地震などが発生した瞬間の建物の状態と地震動から最適解を導き、建物を揺れないよう制御する。日経 xTECH

  • ニュース解説:建築・住宅

    心柱2本の間で地震エネルギーを吸収、タワーマンション向けに

    制振層に変位差を集中させる構造、竹中工務店が開発

     竹中工務店は、超高層の集合住宅向けに上下2本の心柱の間に制振層を組み込んだ制振構造システム「THE制振 ダブル心柱」を開発した。一般的な耐震構造の建物に比べ、躯体に掛かる地震の力を半減できる。免震構造で必要になる大きな変形クリアランスが確保しにくい都心部の敷地などでの採用を見込んでいる。日経 xTECH

  • 製品ガイド:建築・住宅

    マットな質感の電子線硬化樹脂化粧板

    ベルタッチ  アイカ工業

     アイカ工業は、マットな質感を実現した電子線硬化樹脂化粧板「ベルタッチ」を2018年2月1日に発売した。日経 xTECH

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    「ひび割れは当たり前」の時代は終わった

     「ひび割れ」と聞けば、建設系の技術者の多くはコンクリートを思い浮かべるのではないでしょうか。コンクリートの施工では当たり前とみなされている現象です。日本建築学会の「鉄筋コンクリート造建築物の収縮ひび割れ制御設計・施工指針(案)・同解説」では、2つの観点からひび割れの基準値を設けています。日経ホームビルダー

  • 先端省エネ建築の実力

    パズルのような平面で環境配慮を「見える化」

    (4)アロン化成、「自然力+運営力」で効果を最大に

     アロン化成ものづくりセンターを訪ねると、出迎えるのはガラス張りの大きなエントランスだ。空調しているのはゲストの滞在時だけ。扉の開け閉めによって、中庭を渡る風を迎え入れ、日常は冷暖房を入れることはほぼない。施設担当者のこまめな運用がそれを支える。日経 xTECH

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