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建築・住宅

ピックアップ

  • 平昌がつなぐ五輪レガシー

    オリンピックパークが2つ?平昌で五輪レガシーを考える

     熱戦が続く平昌(ピョンチャン)冬季五輪。その舞台を、ロンドン五輪施設プロジェクトに携わった建築家の山嵜一也氏が視察した。本連載ではその体験を基に、大会後の活用を見据えた「レガシー計画」を含めた競技場建築の在り方を考える。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    介護保険レンタル対応の手すり

     城東テクノは、介護保険レンタルに対応する手すり「motte(モッテ)」を2017年11月に発売した。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    2017年4月号 「意匠と雨仕舞いは両立せず?」 前編

    築5年の鉄骨造の店舗併用住宅で、大量の雨漏りが発生。2階の外壁は意匠性塗装仕上げ、1階は磁器質タイル。見栄えのする外観だが、外装材に十分な防水性能が備わっていなかった。(日経ホームビルダー)

  • ニュース解説:土木

    インフラの損傷を「温度差」で検知、頑丈タブレットに赤外線搭載

     パナソニックは、赤外線を使ってコンクリートのひび割れ長さを測定したり、インフラの異常発熱を検知したりするタブレット端末を開発した。防塵・防水に優れ、衝撃に耐える同社開発のタブレット「TOUGHPAD(タフパッド)」をベースに改良した。

  • 東京大改造2020

    東京を真の国際都市に、先進技術を生かしてROI最大化

     東京の未来を語るうえで外せない一大イベントが、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックだ。魅力的なイベントにするため、先進的なテクノロジーを積極的に活用する方針という。2年後に迫る「ハイテク五輪」をリードするのは、日本IBMの要職やセールスフォース・ドットコム日本法人社長などを歴任した宇陀…

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「タマホーム新事業、4000万円の家の実力は?」など

     2月19日~2月25日のアクセスランキング1位は、2017年が「タマホーム新事業、4000万円の家の実力は?」、2016年が「不明瞭な『新国立』B案の落選理由」、2015年が「官公庁のただ働かせ体質に設計者が悲鳴」でした。

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    オールジャパンで挑戦!自動車用CFRP部品を1分で造れ!

     「日本は糸(炭素繊維)は強いが、量産性に優れる炭素繊維強化樹脂(CFRP)の成形技術、特に大物部品の成形技術で欧州の後塵を拝している」(名古屋大学ナショナルコンポジットセンター特任准教授の日下髙至氏)。こうした課題から誕生したのが、炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)を使った自動車用シャシーであ…

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     アロン化成ものづくりセンターを訪ねると、出迎えるのはガラス張りの大きなエントランスだ。空調しているのはゲストの滞在時だけ。扉の開け閉めによって、中庭を渡る風を迎え入れ、日常は冷暖房を入れることはほぼない。施設担当者のこまめな運用がそれを支える。

  • 4点留めの太陽電池パネルが飛んだ

     台風による強風で、屋根に設置した太陽電池パネルが飛散する事故が各地で多発している。原因として、架台の施工不良やJISの誤用などが浮かび上がった。

  • 「AI制振」が超高層ビルを地震から守る

     NTTファシリティーズが開発しているAI(人工知能)を活用したアクティブ制振技術の公開実験を動画に収めた。AIを活用し、地震などが発生した瞬間の建物の状態と地震動から最適解を導き、建物を揺れないよう制御する。

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     竹中工務店は、超高層の集合住宅向けに上下2本の心柱の間に制振層を組み込んだ制振構造システム「THE制振 ダブル心柱」を開発した。一般的な耐震構造の建物に比べ、躯体に掛かる地震の力を半減できる。免震構造で必要になる大きな変形クリアランスが確保しにくい都心部の敷地などでの採用を見込んでいる。

  • 漏水、火災、設計者選定──不動の重大テーマを追うもどかしさ

     日経アーキテクチュア2月22日号の特集は「水の死角」です。今号は特集のほか、創刊以来の“不動の重大テーマ”とも呼ぶべき記事がずらりと並びました。

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     「ひび割れ」と聞けば、建設系の技術者の多くはコンクリートを思い浮かべるのではないでしょうか。コンクリートの施工では当たり前とみなされている現象です。日本建築学会の「鉄筋コンクリート造建築物の収縮ひび割れ制御設計・施工指針(案)・同解説」では、2つの観点からひび割れの基準値を設けています。

  • 秋田OPAのカギは減築、青木茂氏が駅前商業ビルを大胆再生

     「減築」は、一般の人にはまだ聞き慣れない言葉かもしれない。だが、人口減へと転じた日本の建築界では、まさに「旬のキーワード」である。JR秋田駅前にオープンした複合商業施設「秋田OPA(オーパ)」で大規模な減築が実践され、話題になっている。

  • 都市木造は「地産都消」が不可欠

    中大規模木造は、特別な知見や技術がなくてもつくることができる。都市で木造建築を増やす方法として、東京大学教授の腰原幹雄氏は「市場規模の大きい中層をターゲットにしたい」と言う。

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