閉じる

建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース解説:建築・住宅

    木と鉄のハイブリッド耐力壁がねばりを実証

     耐力壁の面内せん断試験で、木と鉄を組み合わせたkitotetuパネルは大変形を10回繰り返しても初期の6割以上の強度を保ち続けることが判明した。一方、筋交いと構造用合板は初期の2~3割まで強度が下がった。

  • ニュース解説:建築・住宅

    「TOSTEM」復活で窓事業をテコ入れ、LIXIL

     「TOSTEMブランドの復活を、日本の窓を見直すきっかけにしたい」。LIXILの瀬戸欣哉代表取締役社長兼CEOは2018年5月15日、ブランド復活の第1弾となる新製品「LW」の発表会でこう宣言した。同社の今後の成長を占う製品となるだけに、ブランド復活に向けた鼻息は荒い。

  • 統計で読む住宅市場

    貸家が建つエリアは離婚率も高い

     今回は持ち家・分譲住宅の新設着工戸数や貸家の新設着工戸数と関係性が強い住民属性(世帯特性や消費特性、行動特性)データの種別を分析した結果を紹介する。

  • 東京大改造

    最初で最後のイベント、開通直前の外環を味わい尽くす

     2018年6月2日にいよいよ開通する東京外環自動車道(外環道)の千葉区間。開通を祝って5月中旬に催された様々なイベントに朝から晩まで密着した。

  • パナソニック 101年目の挑戦

    協業の失敗を重ねてイノベーション人材育成、パナ宮部CTOが持論展開

     次の100年に向けて新規事業の創出を試みるパナソニック。社内外の知見を集める「協業」に力を入れている。AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)など新たな技術の登場で事業環境が変わるなか、成功のカギはどこにあるのか。CTOなどを務める宮部義幸専務執行役員に聞いた。

  • 重大事故・トラブルの教訓

    ソフトがもたらす品質管理の難しさ、リコール対応が示す会社の隠蔽体質

     世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。第9回は、空港滑走路地盤改良の偽装施工やなどから事故・トラブルにおける隠蔽体質に切り込む。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    網だけ洗える網戸、より扱いやすく

     セイキ総業は、室内側から網部分だけを外して洗うことのできる「カートリッジ網戸II」を2018年5月16日に発売した。

  • ニュース解説

    [特報]ダイキンがIoTシステムにAWSを採用、世界中の空調機つなぐ

     ダイキン工業が、世界中の空調機をつなぐIoT基盤システムの構築にAmazon Web Services(AWS)を採用する。2018年5月24日までに日経コンピュータの取材で分かった。新しいIoT基盤システム「Daikin Global Platform」を2020年度にも稼働させる計画である。

  • パナソニック 101年目の挑戦

    古くて新しいパナ流「デザイン思考」の本質、宮部CTOが明かす

     創業100周年を迎えたパナソニック。次の100年に向けて、従来のいわゆる“お堅い大企業”の殻を破り、柔軟な開発体制で新規事業の創出を狙う。技術や開発の観点からの変化と挑戦を、CTO(最高技術責任者)などを務める宮部義幸専務執行役員に聞いた。

  • IoT住宅はうまくいくか

    使えるIoT家電を検証、あの米国ヒット商品は意外にも不人気

     IoT住宅を実現するIoT家電が続々と登場している。現時点で実用化されているIoT家電の中で、“使えない”と判断されるIoT家電はあるのだろうか。リノベるでIoT住宅を担当し、IoT家電の試用やユーザー調査を行っている石井千尋氏に聞いた。

  • 建築ロボで生産革命 動画図鑑

    ひなのように“親”を追う搬送ロボ、見た目はあえて「普通の台車」

     耳なじみのある童謡「メリーさんの羊」の曲に乗せて、台車が自動で走行する。さらにその後ろを同型の台車が付いて行く。その姿はまるで、カルガモの親子。親ガモのように後続の台車を誘導するのが「ひもーん」で、その後ろが「かもーん」だ。

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    サイバー攻撃や陸海空テロから日本を守る、分野別の主要プレイヤー

     今の時代、誰がどこから攻めてくるか分からない。陸・海・空にサイバー空間と、あらゆる場所が危険にさらされている。企業も国家も最新のITで警備を怠らず、人命や情報を守り抜かなければならない。

  • 頻発する住宅設備トラブル

    室内機洗浄があだとなり火災に

     エアコンの機能低下を防ぐために実施する室内機内の洗浄が、火災リスクを招く――。そうした皮肉な出来事も散見されている。トラブルを防ぐための対策を講じている製品でも火災リスクは残るので、注意が必要だ。

  • パナソニック 101年目の挑戦

    「技術者に求めるのは文系とのクロス」、パナソニック津賀社長が贈る言葉

     創業100周年を迎えたパナソニックは、100年後にどんな会社になっているのか。経営トップの津賀一宏代表取締役社長が胸中を激白した。

  • 東京大改造

    世界が注目する新オフィス「WeWork」、東京で急拡大

     世界に320超の「コワーキングスペース」を持つ米WeWorkが今春、日本第1号拠点を開業。7月までに計6拠点へと急拡大する予定だ。多業種間の交流や協業を生むことが要となるこの事業に、国内企業も続々と参画している。

  • ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命

    予定時間が来たらパソコンをロックアウト、大和ハウス工業

     10年以上前から、働き方改革に取り組む大和ハウス工業。まず導入したのが「ロックアウト制度」だ。予定の退社時間になるとパソコンの電源が自動で落ちる。事前に1週間の予定を立てるとともに、毎日実績を入力する。各事業所を、労働時間当たりの利益で評価し、賞与額に反映するなど、業績と連動させることで、時短をさ…

  • IoT住宅はうまくいくか

    今使えるIoT家電勝手にランキング、1位は照明

     今購入できるIoT家電で、“一番使える”物はオランダ フィリップス(Royal Philips)のLED照明「Hue」――そんな回答が取材先から返ってきた。

  • パナソニック 101年目の挑戦

    「樋口や馬場を象徴にみんなで悪ノリ」、パナソニック津賀社長の本心

     創業100周年を迎えたパナソニックは、100年後にどんな会社になっているのか。経営トップの津賀一宏代表取締役社長が胸中を激白した。

  • ニュース解説:建築・住宅

    打診棒と眼鏡型端末で不具合箇所をデータ化、外壁タイル調査で奥村組が支援システム開発

     奥村組は、タイル張り外壁で打診調査の作業を効率化するシステムを開発した。センサーで打診棒の先端を追跡、眼鏡型のウェアラブル端末と小型の入力機器を併用して、壁面のどの位置に不具合があるかを記録。従来、デジタルデータにするための労力が大きかった打診調査で調査者を支援する。

一覧を見る

おすすめ記事

  • 写真で解剖!線路を最大2m下げた銀座線渋谷駅移設工事

     東京地下鉄(東京メトロ)は5月3日から5日までの丸3日間、銀座線の一部区間を運休して同線渋谷駅の移設に伴う線路切り替え工事を実施した。切り替え区間の延長は415m。2つの線路を左右に最大4.6m動かして間隔を広げるとともに、高さも最大2m下げた。

  • 悪質セクハラで賞剥奪!米建築家R.マイヤー(前編)

     米国の建築家リチャード・マイヤー氏が、長年セクハラ行為を繰り返していた。米国建築家協会のニューヨーク支部はマイヤー氏に授与した賞を剥奪。マイヤー氏の設計事務所や業界団体、被害者などに取材した内容を2回に分けて伝える。

  • メンテが許すギリギリの設計、パナソニックのリコール、太陽光発電事故

     住宅設備や家電設備などでは、適切なメンテナンスを行わなければ事故に至るリスクが増す。太陽光発電設備の発火や飛散事故、家電製品のリコールなどを基に、実効性のある点検や利用者把握の仕組みを考えてみた。

  • このままではメーカーは疲弊する、トヨタのリコール・杭工事偽装

     ものづくり、建設、ITの各業界において世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。過去の事故・トラブルは今、どのような形で生かされているのか。世間を騒がせた重大な事故・トラブルの教訓とは――。専門記者が徹底的に掘り下げるとともに未来を展望する。第4…

  • 省エネ給湯器に広がる騒音問題

     エネファームなどの家庭用コージェネレーションシステムやヒートポンプ給湯器の運転時に発する低周波音の被害報告は少なくない。消費者庁もその因果関係を否定していない。事前の予防策が重要になりつつある。

  • 一気に普及する可能性、IoT宅配ボックスが解決する問題

     メルカリに象徴されるフリマアプリの普及で「IoT宅配ボックス」への期待が高まっている。不在率の軽減よりも、荷物の集荷依頼に物流の問題解決の糸口があった。

  • ひび割れはもう許されないのか?

     ひび割れが許される範囲は、基準で示されている。その内容を把握したうえで、微細なヘアクラックへの対処法を各住宅会社は決めていく必要がある。

  • リニア談合どこ吹く風、建設大手4社決算

     鹿島、大成建設、大林組、清水建設の大手建設会社4社の2018年3月期決算(単体)が出そろった。各社ともリニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件に揺れたが、業績への影響は限定的だった。

製品ガイド

一覧を見る

特集

連載・特設

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

建築・住宅

もっと見る