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建築・住宅

ピックアップ

  • 太陽光発電が招いた惨事

    太陽電池パネルの雑な施工が火災を招く

     屋根一体型の太陽光発電システムに関連した火災だ。2014年8月19日の午前10時48分ごろ、相模原市内の木造2階建て住宅(築約1年)の屋根付近から出火。小屋裏32m2を半焼した。

  • 東京大改造2020

    虎ノ門が“都の顔”に台頭、追う浜松町

     五輪開催の2020年を前に激変する東京。今回は、ひときわ大きなプロジェクトが集中する「虎ノ門・浜松町」エリアをピックアップする。日経BPムック「東京大改造マップ2018-20XX」で実施したプロジェクト調査を基に、現在進行中の大規模案件(延べ面積1万m2以上)を洗い出す。

  • 動画でチェック!雨漏りを防げ

    けらば部に施工するルーフィングの処理は?(クイズ編)

     軒ゼロ住宅を数多く手掛ける住宅会社の玉善は、外壁通気層と小屋裏を一体化させ、外壁の最上部に換気孔を設けない設計を採用している。同社の軒ゼロ住宅では、防止水対策としてどのような納まりを採用しているのか。片流れ屋根のけらば部に施工するルーフィングの処理について、ポイントとなる部分をピックアップした。

  • ニュース解説:建築・住宅

    閉じ込め対策も配慮、優良な宅配ボックスを認定へ

     品質や性能などが優れた住宅部品の認定業務を担うベターリビングは2月1日、戸建て向け宅配ボックスを対象とした、優良住宅部品の認定基準を制定した。

  • 製品ガイド(建築・住宅)

    断熱材を前施工する金属屋根

     元旦ビューティ工業は、断熱バックアップ材と屋根材を分けて施工できる住宅用横葺き金属屋根「断熱ビューティルーフ2型」の販売を2018年1月11日に開始した。

  • 動画でチェック!雨漏りを防げ

    けらば部に施工するルーフィングの処理は(解答編)

    雨仕舞いが難しい、軒ゼロ住宅。片流れ屋根の水下側に張り上げたサイディングの上端の処理について、ポイントの一部を動画で説明する。

  • ニュース解説:土木

    「新宿御苑大改造」や「シン日本橋」、現代美術家が展覧会

     大林組の大林剛郎会長が理事長を務める大林財団は2月10日から24日まで、会田誠展「GROUND NO PLAN」を東京都内で開催している。現代美術家に理想とする都市の在り方を個展や講演で提言してもらう事業の第1弾だ。

  • 東京大改造2020

    超速で進むビル大更新、渋谷の未来を一挙紹介

    五輪開催の2020年を前に激変する拠点エリアの様子を、日経BPムック「東京大改造マップ2018-20XX」で実施したプロジェクト調査を基に探る。ここでは「渋谷」エリアをピックアップ。現在進行中の大規模案件(延べ面積1万m2以上)を中心に追い、近未来の姿を先取りしてみよう。

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    化石扱いから脱却し技術のクロス教育を、隈研吾氏

     ドイツなどではロボットを用いたパビリオン建設の教育に力を入れ始めている。一方、日本ではそこまでの教育が実現していない。隈研吾氏はそんな日本において、他の領域とクロスさせた技術教育の推進が重要だと指摘する。

  • 今号の1枚|日経アーキテクチュア

    展示室は「逆さ富士」、坂茂氏が設計した世界遺産文化センター

     日経アーキテクチュアの最新号に掲載した建築物をピックアップ。今号の1枚は、平井広行さんが撮影した「静岡県富士山世界遺産センター」です。「建築プロジェクトデータベース」(日経 xTECH有料会員サービス)では、雑誌の発行と連動して最新の建築情報を更新。概要データや写真・図面などを見ることができます。

  • 製品ガイド(建築・住宅)

    せせらぎ音でトイレ使用音を打ち消す

     LIXILは、トイレ使用時の音を聞こえにくくする効果の高いトイレ用音響装置「サウンドデコレーター」を2018年2月1日に発売した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「省エネ適判って何?」など

     2月12日~2月18日のアクセスランキング1位は、2017年が「省エネ適判って何?」、2016年が「空き缶混入は手抜きではない? 高層建物倒壊の深層」、2015年が「隣地を勝手に使って接道した確認申請認めず」でした。

  • ニュース解説:土木

    春開通を待つ、首都高晴海線からの絶景

     首都高速10号晴海線の延伸部分となる晴海─豊洲間約1.2kmが、3月10日に開通する。今年10月開場の豊洲市場や、2020年東京オリンピック・パラリンピックへのアクセス向上が期待できる。開通前に報道公開された現場を歩いた。

  • ニュース解説:土木

    井の頭線下北沢駅、半日運休して橋を本設

     京王電鉄の井の頭線は、下北沢駅付近の工事に伴い、2月18日の始発から午前11時ごろまで渋谷─明大前間で運休する。もともと地上にあった小田急線の線路・ホームをまたぐ仮設の橋を、コンクリート製の本設の橋に架け替える。

  • ニュース解説:土木

    共有私道工事の「全員同意」を緩和、舗装修復は単独可

     複数の住民が共有している私道(共有私道)で、所有者の一部が所在不明になっているために補修工事などが滞っている問題を受け、法務省は共有者1人の判断で進められる工事の範囲などを示したガイドラインをまとめた。

  • 建築単価ウオッチ

    【高齢者福祉施設】プライスやコストが0.8%上昇

    2017年12月期の高齢者福祉施設は、プライスやコストが前月から0.8%上昇し、値上がりが続いている。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコストに関する最新情報を、日経BP総…

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     建築家の隈研吾氏は、炭素繊維の利点はその施工性の良さや強度だけにあるのではないと指摘する。金属のような冷たい触感ではない点も、炭素繊維を採用するメリットだとみているのだ。

  • 温度ムラを許容する新発想で空調費削減

     完成から約4年たったROKIグローバルイノベーションセンター(ROGIC)を訪ねた。均質な室内環境を整えるという“常識”を疑い、照度や温湿度のムラを許容した。中間期は大部分が半屋外空間になる。人の感覚を踏まえた室内温度を設定し、働く人に運用を委ねる仕組みによって省エネ効果を生み出していた。

  • 「70階の超高層ビルを木造で」、住友林業が事業構想

     住友林業は、2月8日、2041年までに木造を主部材とした超高層ビルを都内に建設する構想「W350」を発表した。高さ350m、地上70階建ての複合施設で、総工費は約6000億円。同社が日建設計の協力を得て計画をまとめた。実現すれば、現在三菱地所が東京駅北側の常盤橋街区で建設を進める高さ約390メート…

  • まきストーブで“伝導火災”が続発

     静岡県東部で2018年1月までの約1年間に、まきストーブや暖炉を設置した住宅で火災が相次いだ。消火に当たった駿東伊豆消防本部(消防本部)は注意を促している。

  • 地震の確率が上昇、南海トラフが80%、茨城県沖が90%に

     政府の地震調査委員会は2月9日、長期評価による地震発生確率値を発表した。2017年1月1日時点で算定した前回の評価と比べると、海溝型地震において、南海トラフと茨城県沖での発生確率の上昇が目立った。

  • 傾く巨大ビル、台湾地震で記者が見た被害実態

     台湾東部で現地時間2月6日午後11時50分ごろ、高層ビルが倒壊するなどの大きな被害をもたらす地震があった。現地に飛んだ菅原由依子記者が、まずは写真を中心に被害の詳細をリポートする。

  • 政府の2030年目標、補修革新抜きでは実現遠のく

     インフラの老朽化に対応したメンテナンスの市場が動き出している。現状では点検技術の開発が活発だ。だが、補修に必要な技術開発は必ずしも進んでいない。将来の技術者不足も踏まえると、AI活用による補修技術の開発が急務だ。

  • ZEBは事務所と老人・福祉ホームで6割

    環境共創イニシアチブ(SII)は、経済産業省と環境省の連携事業として執行中の「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」について、2016年度、2017年度の採択事業の傾向と分析を行なっている。その内容をリポートする。

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