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建築・住宅

ピックアップ

  • 許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

    品質情報の開示を迫られる生コン工場

     施工するコンクリートの品質を高めるために、生コン工場に骨材の品質を確認する取り組みが始まりつつある。住宅会社でもコンクリート品質を高めたければ知っておきたい取り組みだ。

  • ニュース解説:建築・住宅

    オーナーに聞く「かぼちゃの馬車」に乗った理由

    女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」などを運営する不動産会社スマートデイズが経営破綻した。同社はオーナーからシェアハウスを一括で借り上げ、転貸するサブリース事業で急拡大した。オーナーは高所得の会社員が多く、750人を超えるとみられる。なぜ、オーナーらはかぼちゃの馬車に投資をしたのか。実際に物件を所…

  • 本場ドイツの環境建築

    ドイツの窓はディテールで勝負

     ドイツのニュルンベルクでファブリケーターや建築設計者を対象とする、世界最大規模の窓関連の展示会「Fensterbau Frontale」が開催された。この展示会は大きく分けて、窓に直接関連するエリアと、木材加工に関するエリアの2つに分かれている。これはドイツ窓業界の構造を反映したものだ。

  • ニュース解説:建築・住宅

    ビジネス利用を切り離したホテル「星野リゾートOMO」の狙いとは

    星野リゾートは4月11日の定例発表会で、新ホテルブランド「星野リゾート OMO(オモ)」の詳細を発表した。観光客にターゲットを絞り、街の魅力を体感してもらう。

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    家ブログを侮ってはいけない

     住宅を建設する際に、インターネット上のブログへ工事や打ち合わせの内容を細かく記録する“家ブロガー”が増えています。手間をいとわずにそうした取り組みに注力する建て主は、人生の一大イベントである家づくりに、それだけ真剣に向き合っているとも言えます。

  • 本日公開 日経ホームビルダー 2018年5月号

     建築過程をインターネットにつづる、“家ブログ”が広がっている。同時に、建て主と住宅会社のもめ事を目にする機会も増えてきた。建て主の約7割は、住宅会社からの要請に対してブログを「やめない」、もしくは、やめるのは「理由や条件次第」と考えている。ネット上の情報が下手に広がれば、会社の信用を傷つけ、大きな…

  • IoT住宅はうまくいくか

    AIスピーカーと直接つながっていない家電、なぜ声で操れるのか

     「アレクサ、リビングの電気を消して」。こんな具合に自宅で声を発すれば、AI(人工知能)スピーカーを通じて家電や住宅設備を操作できる。声による操作なら数秒で済む。リモコンを探したり、スマートフォンを手にしてアプリを立ち上げたりするよりも早い。

  • ニュース解説:建築・住宅

    下階側からの防音対策が受賞、建材設備大賞2018は「サイレントドロップ」

    日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーは「建材設備大賞2018」で、天井裏に敷設して上階からの重量床衝撃音を低減する「サイレントドロップ」を大賞に選んだ。下階側から防音対策を施すという従来にないアイデアが高く評価された。

  • ニュース解説:建築・住宅

    建材・設備の身の回り化、内藤廣・審査委員長の「建材設備大賞2018」総評

    日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが実施した「建材設備大賞2018」は、天井裏に敷設して上階からの重量床衝撃音を低減する「サイレントドロップ」が大賞、そのほか3製品が特別賞をそれぞれ受賞した。審査委員長を務めた建築家の内藤廣氏に審査の総評を寄せてもらった。

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    サイバー攻撃者をあぶり出せ、11業界227組織による情報共有の威力

     相次ぐサイバー攻撃。セキュリティ製品は有用だが、すべての攻撃を防ぐのは不可能だ。有効な対策として注目されているのが、企業間での情報共有である。例えば、社会インフラ事業者などで組織される「サイバー情報共有イニシアティブ」(J-CSIP)が効果を上げている。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    誰でも素早く作業できる鉄筋結束機

     マキタは、誰でも素早く鉄筋結束ができる「充電式鉄筋結束機 TR180D」を2018年2月に発売した。

  • ニュース i-Construction

    幅0.05mm以上のひび割れを100%自動検出

     大林組は、富士フイルムのAI(人工知能)による画像解析技術を利用して、高性能カメラで撮影した画像からコンクリート表面のひび割れの幅と長さを自動検出する手法を開発した。自動検出技術の課題であった計測精度や作業時間を、大幅に改善する。

  • 重大事故・トラブルの教訓

    リコール逃れと大臣認定の不正取得、三菱ハブ破断・免震偽装が示した代償の大きさ

     三菱自動車のハブ破断問題や建物を地震時に守る免震部材における偽装問題――。いずれも社会を揺るがす大きな問題へと発展し、偽装を犯した企業は大きな代償を払うことになった。偽装問題を防ぐために何ができるのかを専門記者が徹底議論した。

  • IoT住宅はうまくいくか

    未来のお家の必需品AIスピーカー、課題は日本語

     音声で操作する、米アマゾン・ドット・コムのAI(人工知能)スピーカー「Amazon Echo」。日本で通常販売が始まったのは2018年3月30日だ。それに合わせて、ダイキンなどが新しいEcho用アプリケーション(Alexaスキルと呼ぶ)を投入。2週間あまりで90個弱のEcho用アプリが追加され、合…

  • より抜き!プレモダン建築巡礼

    日本唯一?編集長がイラストを描く建築ルポはこうして始まった

     今回から始まるこの連載では、書籍「プレモダン建築巡礼」(2018年4月23日発刊)のなかから、「旅行のついでにあの建物を見に行ってみようか」と思ってもらえそうな記事をいくつか紹介する。まずは、連載スタートのこぼれ話から。

  • 今号の1枚|日経アーキテクチュア

    駅直結のガラス張り図書館、にぎわいを街に見せる

     日経アーキテクチュアの最新号に掲載した建築物をピックアップ。今号の1枚は、吉田誠さんが撮影した「周南市立徳山駅前図書館」です。「建築プロジェクトデータベース」(日経 xTECH有料会員サービス)では、雑誌の発行と連動して最新の建築情報を更新。概要データや写真・図面などを見ることができます。

  • 目利きが薦める名著・近刊

    長田直之氏が読む「魂揺さぶる空間」の条件

     感動を呼ぶ空間の条件とは? そんな大命題の分析に挑んだ美術家で評論家でもある岡崎乾二郎氏の著書「ルネサンス 経験の条件」。この本の魅力を建築家の長田直之氏が解説してくれました。

  • ニュース解説:Safety 2.0

    欧州の安全専門家をうならせた日本の建設現場

     デンマークとフィンランドの安全衛生の専門家が、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)が主催する「安全経営フォーラム」に参加するため来日。先進的な安全対策を取り入れている複数の建設現場を視察した。「ICT(情報通信技術)を活用し、生産性だけではなく安全性も高めるシステムは、欧州でも大いに参考にな…

  • ニュース i-Construction

    港湾工事で初の「オールCIM化」、クレーン船から鉄筋1本まで

     五洋建設は、港湾工事に必要なあらゆる設計情報を3次元でモデル化し、施工計画の検討などにCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の活用が効果的であることを実証した。

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  • 注目の話題は「GINZA SIX丸分かり!」など

     4月16日~4月22日のアクセスランキング1位は、2017年が「GINZA SIX、開業直前に丸分かり!」、2016年が「耐震工学の専門家、和田章氏が読み解く建物被害の教訓」、2015年が「池袋、豊島区庁舎移転を機に玉突き再生始まる」でした。

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     2月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、建築費指数でみると躯体の上昇が顕著だ。2017年8月に始まった前月比プラスは、今期で7カ月連続となる。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析…

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     オプテックスは、工場や事業所の敷地内に設置する安全対策用のソーラーLED照明「LS-10」を2018年4月7日に発売した。

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     企業や組織を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。特に、近年大きな脅威になっているのは、社会インフラを狙ったサイバー攻撃だ。過去には、発電所や鉄道、核関連施設などをコンピュータウイルスが襲った。

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     熊本市は3月28日、熊本城内を「原則として地震直前の状態に戻す」とする復旧基本計画を決定した。計画期間は2038年度までで、20年間に及ぶ大普請となる。計画はこの長期にわたる難工事を“観光資源”に転じる策も盛り込んだ。

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    長期の賃料収入を保証したシェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社が破綻した。賃料支払いの停止を受け、オーナーが運営会社などを提訴した。訴えを受けた15社のうち7社は、シェアハウスを建てた建設会社だった。

  • 骨材がひび割れを起こす“真犯人”

     ヘアクラックの原因はコンクリートの乾燥収縮だ。これを抑制するには、単位水量の削減が最も効果的と言われてきた。しかし、最近の研究によって、もっと大きな影響を与える要素が判明した。

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