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建築・住宅

ピックアップ

  • ニュース i-Construction

    i-Con「お見合い」第2弾、360度カメラなど11件成立

     国土交通省が設立した産官学の連合体、i-Construction推進コンソーシアムは5月16日、建設現場の課題(ニーズ)とそれを解決する技術(シーズ)を組み合わせる「マッチング」11件を決定した。国交省の15カ所の現場で試行し、技術導入のコストや有用性を検討する。

  • 「空飛ぶ建機」、ドローンの実力

    見るだけでなく「手を動かす」ドローン

     国土交通省のi-Constructionでドローンによる出来形管理が脚光を浴びたが、インフラの点検や防災などに活用する動きも引き続き盛んだ。ドローンで点検するのではなく、「作業させる」といった使い方も出てきた。編集部が選んだ7つの個性的な開発事例を3回に分けて公開しよう。

  • IoT住宅はうまくいくか

    専門家も驚いた、スマートロックの使いこなし術

     IoT住宅を実現すべく、徐々に増えつつあるIoT家電。現状で「使える」機器はどういったものなのか。中古マンションのリノベーションによる「IoT住宅化」を進めるリノベるに聞いた。

  • より抜き!プレモダン建築巡礼

    屋根のピラミッド─国会議事堂(昭和11年)

     日経アーキテクチュアが4月23日に発刊した書籍「プレモダン建築巡礼」から、いくつかの記事をより抜いてご覧いただきます。締めとなる今回は、「日本の象徴」ともいえる国会議事堂です。あれって何風? 誰の設計?──そう問われて即答できる人はほとんどいないでしょう。論じられることが少ないこの建築、意外に高度…

  • ニュース解説:建築・住宅

    街づくり事業を強化、大末建設の筆頭株主化で変わるミサワホーム

     大手ハウスメーカーの非住宅事業に注力する動きが活発化している。ミサワホームは、大末建設と資本業務提携を締結。5月25日の株式異動を経て、同社の筆頭株主になる予定だ。大末建設が持つ大規模建築関連のノウハウを得ることで、オフィスビルや複合開発を含む街づくり事業といった戸建て住宅以外の分野を強化する方針…

  • パナソニック 101年目の挑戦

    「樋口や馬場を象徴にみんなで悪ノリ」、パナソニック津賀社長の本心

     創業100周年を迎えたパナソニックは、100年後にどんな会社になっているのか。経営トップの津賀一宏代表取締役社長が胸中を激白した。

  • 製品ガイド:土木

    一度に深く切るコーキングカッター

     TJMデザインは、両手で握る形状にすることで一度に深く切る能力を高めたカッターホルダー「コーキングカッターJハンドル」と「コーキングカッターJロング」を発売した。

  • ニュース解説:土木

    橋桁足場内でCO中毒、送風機の性能を過信か

     国土交通省は、高架橋補修工事の2次下請けの作業員2人が一酸化炭素(CO)中毒で倒れた労災事故で、元請けと1次下請けをそれぞれ5月10日から2週間の指名停止とした。

  • ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命

    日建設計の「時間デザイン」、マトリックス型組織で後押し

     生産性を向上しながら、いかに時短を進めるか――。働き方改革が叫ばれるなか、建築設計事務所に与えられた課題だ。まずは個々の設計者の意識を変えることが欠かせない。さらに、仕事のピーク時に組織を挙げてどう平準化を図るかもポイントだ。日建設計による「時間デザイン」の取り組みとは?

  • 建築ロボで生産革命 動画図鑑

    自動運転で工事現場の資材運搬を縦横無尽に

     作業員がタブレット型端末で作業開始を指示すると、ロボットはすぐに足音のような効果音を鳴らしながら動き始めた。パレットに積まれた石こうボードの手前で止まると、本体中央に装備した「シザースフォーク」を伸び縮みさせ、目の前の石こうボードを台車に載せた。その後、L字形の体を180度回転させ、工事用エレベー…

  • グリーンインフラ

    環境アセスとグリーンインフラは“相思相愛”

     公共事業などで既に浸透している環境アセスメント。実は環境アセスとグリーンインフラは非常に親和性が高い。事業早期の段階で環境配慮事項の1案としてグリーンインフラの内容を踏まえることに、法改正の整備は必要ない。比較的低いハードルで実現可能だ。環境アセスメントの機能強化を図ることにもつながり、まさに“相…

  • 松尾和也の脱!なんちゃって省エネ住宅

    エアコン嫌いは住宅の性能不足が原因だ

    エアコンは数ある空調機器のなかで、省エネ性能が非常に優れています。なのに「風が嫌」「乾燥する」など酷評されることもしばしば。この分野に詳しい松尾設計室(兵庫県明石市)の松尾和也さんは、「住宅の断熱性能の低さに原因がある」と言い切ります。断熱性とエアコンの関係をひも解きます。

  • 企業IT動向調査 2018

    2018年度のIT予算は過去最高水準の伸び、建築・土木が意欲的

     2017年度のIT予算は、前年よりも増やしている企業が多い。2017年度の「計画」(調査実施年度の計画値で、当該年度のIT予算の実績値に近い数値)を見ると、回答企業の約半数に当たる51.3%が、16年度よりも増加したと回答している。

  • 頻発する住宅設備トラブル

    石こうボードがあっても火災に至る

     熊本市内の地域コミュニティセンターで発生した火災では、出火場所付近の台所のこんろ付近の見た目に特別な焼損が認められなかった。ところが、表面のステンレス板を剥がすと、内側の石こうボードが崩れ、壁は燃え抜けていた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    実大振動実験で見せたタマホームの実力

     タマホームが防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター(Eディフェンス)で実施した実験結果を公表した。建築基準法が要求する耐震基準ぎりぎりの住宅は、倒壊相当の損傷を受ける一方、同社の標準仕様にしている耐震等級3の木造住宅は、熊本地震と同等の揺れが3回直撃してもクロスの部分的な破れにとどまった。

  • 重大事故・トラブルの教訓

    AIやソフトに潜むリスク、Uber自動運転車事故や400億円株誤発注で露呈

     世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。今回(第8回)は、東京証券取引所(現日本取引所グループ)の株式売買システムのトラブルや、自動運転車の人身事故を題材に、社会は重大事故・トラブルとどう向き合うべきかについて議論した。

  • 松尾和也の脱!なんちゃって省エネ住宅

    夏暑くて冬寒いニッポンの家、まず勘違いを解け

    世には本質から外れた「なんちゃって省エネ住宅」が少なくありません。住まい手とつくり手の双方が不幸に陥らないよう、正しい知識に基づいた家づくりが求められています。この分野で数多くの実績がある松尾設計室(兵庫県明石市)の松尾和也さんが、「なんちゃって」を脱するための連載を始めます。初回は、よくある勘違い…

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    敵と味方に分かれて本気でサイバー攻撃、五輪守るセキュリティ人材を育てる

     オリンピック・パラリンピックは、サイバー攻撃者にとって格好の標的。そこで情報通信研究機構(NICT)は、サイバー攻撃対策の実践的トレーニング「サイバーコロッセオ」を2018年2月に開始。実戦さながらの攻防戦を通して、東京2020大会を守る人材を鍛え上げる。

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     米国の建築家リチャード・マイヤー氏が、長年セクハラ行為を繰り返していた。米国建築家協会のニューヨーク支部はマイヤー氏に授与した賞を剥奪。マイヤー氏の設計事務所や業界団体、被害者などに取材した内容を2回に分けて伝える。

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     住宅設備や家電設備などでは、適切なメンテナンスを行わなければ事故に至るリスクが増す。太陽光発電設備の発火や飛散事故、家電製品のリコールなどを基に、実効性のある点検や利用者把握の仕組みを考えてみた。

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    英国の巨大建設会社カリリオンが、2018年1月に突然、経営破綻した。サトウファシリティーズコンサルタンツの佐藤隆良代表が、日本の建設業界にとっての教訓を語った。

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     エネファームなどの家庭用コージェネレーションシステムやヒートポンプ給湯器の運転時に発する低周波音の被害報告は少なくない。消費者庁もその因果関係を否定していない。事前の予防策が重要になりつつある。

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     ひび割れが許される範囲は、基準で示されている。その内容を把握したうえで、微細なヘアクラックへの対処法を各住宅会社は決めていく必要がある。

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