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建築・住宅

ピックアップ

  • IoT住宅はうまくいくか

    猛暑のエアコン故障は命の危機、AIチャットボットが診断して即修理依頼

     家電本体がIoT対応していなくても、スマートフォンとの組み合わせでIoT家電と同等のサービスを提供できる。ダイキン工業のルームエアコン向け「AI(人工知能)故障診断サービス」で検証する。

  • ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命

    予定時間が来たらパソコンをロックアウト、大和ハウス工業

     10年以上前から、働き方改革に取り組む大和ハウス工業。まず導入したのが「ロックアウト制度」だ。予定の退社時間になるとパソコンの電源が自動で落ちる。事前に1週間の予定を立てるとともに、毎日実績を入力する。各事業所を、労働時間当たりの利益で評価し、賞与額に反映するなど、業績と連動させることで、時短をさ…

  • 東京大改造

    世界が注目する新オフィス「WeWork」、東京で急拡大

     世界に320超の「コワーキングスペース」を持つ米WeWorkが今春、日本第1号拠点を開業。7月までに計6拠点へと急拡大する予定だ。多業種間の交流や協業を生むことが要となるこの事業に、国内企業も続々と参画している。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    冷凍よりも「調理して高く売れ」、転換期の保存

    5月24日号の特集「稼げる保存」は、文化財の「活用」を訴え続けているデービッド・アトキンソン氏のインタビューから始まります。同氏は、日本のこれまでの建築保存を「冷凍保存」と表現します。「調理しておいしくいただく」よりも「できるだけ長く元の状態をキープする」――。確かに的を射ています。

  • 本日公開 日経アーキテクチュア

    2018年5月24日号

     歴史的建造物を改修・転用して、観光資源にする取り組みが各地で相次ぐ。収益を維持管理に充てたり、地域活性化につなげたりすることが狙いだ。国もこの動きを後押し。その一環で、今通常国会で文化財保護法改正案を提出した。「保護優先」から「積極的な活用」への大転換――。改修工事が進む先行事例のリポートとともに…

  • ニュース解説:建築・住宅

    打診棒と眼鏡型端末で不具合箇所をデータ化、外壁タイル調査で奥村組が支援システム開発

     奥村組は、タイル張り外壁で打診調査の作業を効率化するシステムを開発した。センサーで打診棒の先端を追跡、眼鏡型のウェアラブル端末と小型の入力機器を併用して、壁面のどの位置に不具合があるかを記録。従来、デジタルデータにするための労力が大きかった打診調査で調査者を支援する。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    高齢者介護の現場を消臭する天井材

     大建工業は、消臭機能に優れた医療機関・福祉施設向け天井材「メディカルトーン」の販売を2018年2月28日に開始した。

  • ニュース解説:建築・住宅

    高尾山上の狭小地で成瀬・猪熊によるリノベ店舗が完成

     高尾山ケーブルカーの高尾山駅そばに立つ売店施設が、「高尾山スミカ」へと生まれ変わった。成瀬・猪熊建築設計事務所の共同主宰である成瀬友梨氏と猪熊純氏に設計のこだわりと苦労話を聞いた。

  • 「空飛ぶ建機」、ドローンの実力

    見るだけでなく「手を動かす」ドローン

     国土交通省のi-Constructionでドローンによる出来形管理が脚光を浴びたが、インフラの点検や防災などに活用する動きも引き続き盛んだ。ドローンで点検するのではなく、「作業させる」といった使い方も出てきた。編集部が選んだ7つの個性的な開発事例を3回に分けて公開しよう。

  • IoT住宅はうまくいくか

    専門家も驚いた、スマートロックの使いこなし術

     IoT住宅を実現すべく、徐々に増えつつあるIoT家電。現状で「使える」機器はどういったものなのか。中古マンションのリノベーションによる「IoT住宅化」を進めるリノベるに聞いた。

  • ニュース i-Construction

    i-Con「お見合い」第2弾、360度カメラなど11件成立

     国土交通省が設立した産官学の連合体、i-Construction推進コンソーシアムは5月16日、建設現場の課題(ニーズ)とそれを解決する技術(シーズ)を組み合わせる「マッチング」11件を決定した。国交省の15カ所の現場で試行し、技術導入のコストや有用性を検討する。

  • より抜き!プレモダン建築巡礼

    屋根のピラミッド─国会議事堂(昭和11年)

     日経アーキテクチュアが4月23日に発刊した書籍「プレモダン建築巡礼」から、いくつかの記事をより抜いてご覧いただきます。締めとなる今回は、「日本の象徴」ともいえる国会議事堂です。あれって何風? 誰の設計?──そう問われて即答できる人はほとんどいないでしょう。論じられることが少ないこの建築、意外に高度…

  • ニュース解説:土木

    橋桁足場内でCO中毒、送風機の性能を過信か

     国土交通省は、高架橋補修工事の2次下請けの作業員2人が一酸化炭素(CO)中毒で倒れた労災事故で、元請けと1次下請けをそれぞれ5月10日から2週間の指名停止とした。

  • 松尾和也の脱!なんちゃって省エネ住宅

    エアコン嫌いは住宅の性能不足が原因だ

    エアコンは数ある空調機器のなかで、省エネ性能が非常に優れています。なのに「風が嫌」「乾燥する」など酷評されることもしばしば。この分野に詳しい松尾設計室(兵庫県明石市)の松尾和也さんは、「住宅の断熱性能の低さに原因がある」と言い切ります。断熱性とエアコンの関係をひも解きます。

  • 企業IT動向調査 2018

    2018年度のIT予算は過去最高水準の伸び、建築・土木が意欲的

     2017年度のIT予算は、前年よりも増やしている企業が多い。2017年度の「計画」(調査実施年度の計画値で、当該年度のIT予算の実績値に近い数値)を見ると、回答企業の約半数に当たる51.3%が、16年度よりも増加したと回答している。

  • ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命

    日建設計の「時間デザイン」、マトリックス型組織で後押し

     生産性を向上しながら、いかに時短を進めるか――。働き方改革が叫ばれるなか、建築設計事務所に与えられた課題だ。まずは個々の設計者の意識を変えることが欠かせない。さらに、仕事のピーク時に組織を挙げてどう平準化を図るかもポイントだ。日建設計による「時間デザイン」の取り組みとは?

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    若手育成の涙ぐましい努力に泣けてくる

     ベテランには残業してもらっても、新人には時間外業務を極力させず、定時に帰宅してもらう――。日経ホームビルダー6月号の特集1「必死の採用、覚悟の育成」では、そんな涙ぐましい努力をしている工務店の取り組みをはじめ、若手の採用や育成に奮闘している住宅会社を取り上げました。

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     米国の建築家リチャード・マイヤー氏が、長年セクハラ行為を繰り返していた。米国建築家協会のニューヨーク支部はマイヤー氏に授与した賞を剥奪。マイヤー氏の設計事務所や業界団体、被害者などに取材した内容を2回に分けて伝える。

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