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建築・住宅

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  • ニュース解説

    人生最大の買い物で失敗しない?積水ハウスが紙製VRメガネで注文住宅を提案

     積水ハウスは同社の住宅展示場に、2018年の正月商戦から新しいIT機器を導入した。自由設計の注文住宅プランを邸別に、360度のパノラマ空間のVR(仮想現実)画像にして、簡易メガネでで見られるようにした。

  • ニュース解説:土木

    中央線のグリーン車導入遅れ、京王線が先手

     JR東日本が中央線グリーン車導入を「数年程度延期する」と発表してから約1年。京王電鉄は新型車5000系「京王ライナー」を2月22日から導入し、有料座席指定列車で先手を打つ。

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    欧州のクルマが新材料に積極的なワケ

     今、欧州の高級車を中心に、新素材を積極的に使ったクルマが続々と登場している。

  • ニュース解説:建築・住宅

    耐震工学の第一人者、和田章氏が読み解く台湾高層ビル倒壊の原因

     台湾東部で発生した地震により、花蓮市では複数の高層ビルが倒壊した。なかでも被害の大きかった「雲門翠堤大楼」について、現場の状況や図面、専門家が推測した意見を基に倒壊の原因をひもとく。

  • 先端省エネ建築の実力

    消費エネルギー6割減を1年で実現したYKK80ビル

     YKK80ビルは、目標に掲げた60%のエネルギー削減を1年目で実現した。設計時の提案が“絵に描いた餅”にならないように、完成後も頻繁に性能検証会議を開き、実測値などをもとに細かな改善を重ねてきた成果だ。

  • 驚異の新材料2018~ものづくり、家づくり、街づくりを変える!

    崩壊した新材料の“普及法則”

     業界をまたいだ新材料の実用展開のスピードが格段に上がっている。多少コストが高くても新しい材料を積極的に使おうとする動きがさまざまな業界に現れてきたからだ。建築分野で評価を得た材料が自動車分野で注目されるなど、新材料の実用展開は業界の壁を越えて混然一体となりつつある。

  • 木材活用 最前線

    住宅用木材で中大規模木造はつくれる

    木造住宅には慣れていても、中大規模木造となると二の足を踏んでしまう設計事務所や工務店などは少なくない。中大規模木造をさらに普及させるためにはどうすればいいか。東京大学大学院教授の稲山正弘氏に聞いた。

  • 省エネNext

    ZEBプランナーは72件に

    環境共創イニシアチブ(SII)は、経済産業省と環境省の連携事業として執行中の「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」について、2017年度から登録を開始したZEBプランナーの状況をとりまとめた。その内容をリポートする。

  • 私の駆け出し時代

    たらいの湯を回し考え抜いた代々木競技場の空調ノズル

     建築設備分野の“レジェンド”ともいえる尾島俊雄・早稲田大学名誉教授。地域冷暖房や人工気候の研究に早い時期から取り組み、1970年代に都市環境工学の分野を切り開いた。修士時代から設計事務所を構えて実務に携わった尾島氏が、博士課程時に巡り合ったのが国立代々木競技場の設備計画だった。(全3回のうちの第1…

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     2016年に発生した熊本地震以降、住宅を繰り返し襲う巨大地震への対策として、戸建て住宅向けの制振システムが注目されている。その効果を検証する実験が1月29日、京都大学防災研究所の実験施設で行われた。動画を交えて実験結果を紹介する。

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     ルイスポールセンは、シェードの途中が外側に広がる熱気球のようなフォルムのペンダント照明「スィルク」に、新色「モノクローム・グレー」を加え2018年4月に発売する。

  • ザハ・ハディドの数学ギャラリー、思わず足を止める照明演出

     故ザハ・ハディド氏の遺作で建設中のプロジェクトは、数十あると言われているが、没後、英国内初のプロジェクトが完成した。数学をテーマにしたギャラリーだ。航空機が起こす気流などにインスパイアされた展示。そのうねりや形態を際立たせるのに、ライティングも一役買っている。

  • 台湾地震で傾いた巨大ビルの図面入手、現地技術者が語った倒壊メカニズム

     台湾東部の花蓮市では、2月6日(現地時間)に発生した地震によって高層ビルが倒壊した。なかでも被害が大きかったのが「雲門翠堤大楼」。なぜ巨大ビルは傾いたのか。独自入手した図面などを基に、推定される倒壊のメカニズムと原因を探った。

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     屋根一体型の太陽光発電システムに関連した火災だ。2014年8月19日の午前10時48分ごろ、相模原市内の木造2階建て住宅(築約1年)の屋根付近から出火。小屋裏32m2を半焼した。

  • 虎ノ門が“都の顔”に台頭、追う浜松町

     五輪開催の2020年を前に激変する東京。今回は、ひときわ大きなプロジェクトが集中する「虎ノ門・浜松町」エリアをピックアップする。日経BPムック「東京大改造マップ2018-20XX」で実施したプロジェクト調査を基に、現在進行中の大規模案件(延べ面積1万m2以上)を洗い出す。

  • けらば部に施工するルーフィングの処理は?(クイズ編)

     軒ゼロ住宅を数多く手掛ける住宅会社の玉善は、外壁通気層と小屋裏を一体化させ、外壁の最上部に換気孔を設けない設計を採用している。同社の軒ゼロ住宅では、防止水対策としてどのような納まりを採用しているのか。片流れ屋根のけらば部に施工するルーフィングの処理について、ポイントとなる部分をピックアップした。

  • 閉じ込め対策も配慮、優良な宅配ボックスを認定へ

     品質や性能などが優れた住宅部品の認定業務を担うベターリビングは2月1日、戸建て向け宅配ボックスを対象とした、優良住宅部品の認定基準を制定した。

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