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建築・住宅

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  • ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命

    時短への鉄則3カ条、注目組織に学ぶ

     これまで見てきた通り、設計事務所各社がそれぞれの方法で時短に取り組んでいる。所員に「時間の使い方」を意識させる一方、ITを利用して効率化を図ることは欠かせない。日建設計やプランテック総合計画事務所など、注目組織に学ぶ時短のポイントは大きく3つ。「時間の有効利用」「業務の効率化」「情報の共有」だ。経…

  • 製品ガイド:建築・住宅

    ハニカム生地で窓辺の断熱性を高めるスクリーン

     立川ブラインド工業は、ハニカム(蜂の巣)構造の生地で断熱性を高めたハニカムスクリーン「ブレア」を2018年5月1日に発売した。

  • ニュース解説:土木

    「お~いお茶」の茶殻で造るサッカー場、ピッチ上を7℃抑制

     伊藤園はミズノと共同で、日本茶飲料「お~いお茶」を製造する過程で排出される茶殻を樹脂に練り込んでチップ状にした「Greentea」(グリーンティー)を開発して、ロングパイル人工芝の充填材に適用した。既に、東京都足立区の屋外広場に導入済みだ。

  • ニュース解説:建築・住宅

    大工が10万人減、家が建たない時代が来る

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。大工の人数は15年度の35万人から、30年度には21万人にまで減ると予測。住宅建築の需要縮小ペースを上回る勢いで大工の数が減少し、住宅の建築需要に対応できなくなる可能性が出てきた。

  • ニュース解説:建築・住宅

    ブロック塀倒壊、熊本地震の死亡事故では6700万円の賠償請求も

    9歳の女児が亡くなった大阪北部地震でのブロック塀倒壊事故。同様のケースは大地震のたびに繰り返される。2016年4月の熊本地震でも倒れたブロック塀が若者の命を奪い、遺族らが6700万円の損害賠償を請求する訴訟になっている。ブロック塀の危険性はなぜ、見落とされてしまうのだろうか。

  • ニュース解説:土木

    不当な短工期禁止へ法改正、長時間労働を是正

     国土交通省は、違法な長時間労働を前提とした不当に短い工期の設定を禁止する。工期設定に関する受発注者の責務を規定した建設業法の改正案を、2019年の通常国会に提出する考えだ。週休2日の確保などを踏まえた適正な工期設定のための基準も作成する。

  • 東京大改造

    五輪で関心高まる「外濠」、女子高生がボートで調査

     東京五輪のマラソンコース候補となっている外濠(そとぼり)周辺。人々の関心が高まるなか、東京・市ケ谷にある女子校、三輪田学園の有志チーム「外濠フレンズ」の約25人は、手こぎボートで外濠の一部である新見附濠を航行。水上からの観察や水質調査などを行い、環境・観光などの面での課題を指摘した。

  • 家ブロガーのホンネ

    家ブロガーの7割強は不満を「書く」

     ブログに本音を書く。つまり住宅会社に対する不満や小言もしっかりと記載したり、記載しようと考えたりしている建て主は多い。トラブルがあれば、それをブログに書く可能性はかなり高いのだ。ほかの消費者に自分のブログを参考にしてもらいたいという意識を持つ建て主が多いので、再発防止の意図を込めて記録しておこうと…

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  • 建築士試験を見直せ、設計3団体が共同提案

    日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本建築家協会(JIA)の建築設計3団体が6月5日、自民党建築設計議員連盟に「建築士資格制度の改善に関する共同提案」を提出した。実務経験要件などを見直して間口を広げる考えで、早期の改正を目指す。

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     2020年に向けて羽田空港周辺エリアの整備が加速する。鹿島など9社が出資する特別目的会社が、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業の第1期分に着手。約5.9ヘクタールの敷地に研究開発施設や日本文化体験施設などを備えた複合施設を整備する。

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     エアコンの機能低下を防ぐために実施する室内機内の洗浄が、火災リスクを招く――。そうした皮肉な出来事も散見されている。トラブルを防ぐための対策を講じている製品でも火災リスクは残るので、注意が必要だ。

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     木材のプレカットから、パネル化、サッシや断熱材の取り付け、防水紙の施工まで一括して工場で製造。さらに、現場にパネルを運搬してクレーンで吊り上げて組み立てる。中間検査が受けられる状態にするまであっと言う間だ。そんな一連の作業を一括で担う受託製造サービスを、ウッドステーションが6月1日から本格的に開始…

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     リニア中央新幹線の建設工事を巡る談合事件を受けて、大林組がまとめた再発防止策が建設業界で波紋を広げている。日経アーキテクチュアは、東京地検特捜部に起訴された大林組と清水建設、鹿島、大成建設の大手建設会社4社に対し、今後のコンプライアンス(法令順守)対策について聞いた。

  • 楽しい家ブログが“戦場”に、暗転の理由

     楽しい思い出づくりのためのブログが、もめ事を記す“戦場”に豹変する。背景には、住宅会社と建て主の間のコミュニケーション不足が垣間見える。

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     障害物感知装置が付いている電動シャッターに、電動車椅子に乗った高齢者が挟まれて重傷を負う。こんな衝撃的な事故が2016年9月に発生した。事故を重く見た消費者庁は、電動シャッターに関する消費者安全調査委員会を17年7月に設置。過去の事故を含め、詳しく調査中だ。

  • 図面と異なる施工、レオパレスが集合住宅915棟を調査

    レオパレス21は、1990年代半ばに販売した集合住宅「ゴールドネイル」などで、建築確認を受けた図面と実際の施工内容が異なっていたと発表した。確認申請図書に記載があった小屋裏界壁が施工されていない建物は、現在までに168棟で確認されている。同社は現存する915棟に関して全数を調査。界壁がない建物につい…

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