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建築・住宅

ピックアップ

  • 建築ロボで生産革命 動画図鑑

    ロボットのしもべは、もうごめん

     清水建設は4月23日、同社技術研究所内に開設した「ロボット実験棟」を報道陣に公開した。技能労働者の不足や高齢化が深刻さを増すなか、同社に限らず大手建設会社各社は現場の生産性を一気に高める切り札としてロボット開発に注力している。かつての反省を生かした「真の生産性革命」の実現に向けて、戦力となるのは技…

  • ニュース解説:建築・住宅

    2022年度に「ジブリパーク」が開業

    スタジオジブリのアニメ映画の世界を体験できる「ジブリパーク」が2022年度に愛知県長久手市に開業する。05年の愛知万博で映画「となりのトトロ」に描かれたサツキとメイの家を展示した愛・地球博記念公園がその舞台となる。

  • アラップ・トータルデザインの舞台ウラ

    AIでビル風を瞬時に予測、設計の自動化はどこまで進む?

    最近、毎日のように耳にする、AI(人工知能)・機械学習。実際に、どこまで進んでいるのか?建築設計に応用できるのか?この進歩によって、建築設計者は将来不要となるのか?アラップでは、社内で専門教育プログラムを提供し、業務の傍ら個々の課題を調査する機会を設けている。そこで学び得たAIに関する現状と可能性を…

  • 重大事故・トラブルの教訓

    このままではメーカーは疲弊する、トヨタのリコール・杭工事偽装

     ものづくり、建設、ITの各業界において世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。過去の事故・トラブルは今、どのような形で生かされているのか。世間を騒がせた重大な事故・トラブルの教訓とは――。専門記者が徹底的に掘り下げるとともに未来を展望する。第4…

  • 「空飛ぶ建機」、ドローンの実力

    川底の地形もレーザーでお見通し

     建設分野で急速に存在感を増してきたレーザードローン。国土交通省も普及を後押しする。特に熱心なのが水管理・国土保全局だ。2017年初めに、「陸上・水中レーザードローン」の開発をぶち上げた。

  • 狙われるニッポン 先端技術で守れ

    群衆から不審者をAIで検知、テロ対策で激しさ増す開発競争

     「新国立競技場」のような象徴的な建物を狙ったテロや、観衆の混雑によるパニックといったリスクにはどう対処すればよいか。あやしい人の特徴的な動きを検知する技術や群衆異常行動の研究が進んでいる。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    蒸れやカビが発生しにくい床下張材養生シート

     フクビ化学工業は、透湿性能を付与した床下張材養生シート「透湿イージーコート」を開発し、2018年4月2日から全国で発売した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「習熟していない建築士に特例を与えるな!」など

     4月23日~4月29日のアクセスランキング1位は、2017年が「習熟していない建築士に特例を与えるな!」、2016年が「耐力壁が少ない家の壊れ方」、2015年が「日本ERIへの1億4800万円の賠償命令が確定」でした。

  • 省エネNext

    ZEHビルダーにZEHプランナーと評価制度を新設

     環境共創イニシアチブ(SII)は、これまでのZEHビルダー登録制度を「ZEHビルダー/プランナー登録制度」に名称を変更し、ZEHビルダー/プランナーを公募している。

  • 建築単価ウオッチ

    プライスやコストの上昇が8カ月連続に、マンション

     3月期の鉄筋コンクリート造(RC造)マンションは、プライスもコストも前月比で0.2%上昇した。鉄筋の価格も主要3都市で上昇している。昨年夏頃から続いている上昇傾向が止まらない。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物…

  • デジタルヘルス・インサイド

    「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの?

    介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことで生涯現役社会を実現する。そんなコンセプトで経済産業省が提唱しているのが、「仕事付き高齢者向け住宅」である。2017年12月から仕事付き高齢者向け住宅のモデル事業を行っているのが、社会福祉法人 伸こう福祉会と東レ建設だ。モデル事業を通じてどん…

  • 許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

    ひび割れはもう許されないのか?

     ひび割れが許される範囲は、基準で示されている。その内容を把握したうえで、微細なヘアクラックへの対処法を各住宅会社は決めていく必要がある。

  • 巨大地震に備えよ

    新耐震木造住宅の検証法は普及するか

     熊本地震で課題となった木造住宅の耐震性。住宅被害を踏まえ作成されたのが「新耐震検証法」だ。1981年から2000年に建てられた木造住宅を対象としたもので、簡易なチェックに基づいて耐震性能を検証できる。効率的な検証が目的だが、適用時の課題も少なくない。

  • IoT住宅はうまくいくか

    ソフトバンクやアマゾンも実験に参加、キラーサービス探るオープンハウス

     都市部の一等地である東京都港区内で、IoT住宅の実証型プロジェクト「MASACASA!(マサカーサ)」が実施された。2017年10月に始めて、18年4月に一旦終える予定の実験では、今ある技術を中心に機能やサービスを実際の住宅で試して検証した。

  • 東京大改造

    「幕張新駅」建設へ、改札口はイオン側のみ

     千葉市とJR東日本は4月20日、幕張地区への京葉線新駅の設置を決定し、駅舎の概略設計を今年度内にまとめると発表した。駅舎が面する南側と線路を挟んだ北側とを結ぶ自由通路の整備は棚上げする。

  • より抜き!プレモダン建築巡礼

    戦後建築史の「レッテル貼り」にもの申す!

     日経アーキテクチュアの人気連載をベースにした書籍「プレモダン建築巡礼」が2018年4月23日に発売されました。同書の中からいくつかの記事をより抜いてご覧いただきます。今回は井上章一氏(国際日本文化研究センター教授)と磯達雄氏(建築ライター)による対談「その2」です。

  • 重大事故・トラブルの教訓

    問われる技術者の矜持、ベネッセ情報漏洩とタカタ・エアバッグ破裂を検証

     世間を大きく騒がせた大事故やトラブルを受け、企業の取り組みや制度・ルールはいかに変わったのか。今回(第3回)も、前回までに引き続き「性善説か性悪説か」がテーマである。IT技術者が引き起こしたベネッセコーポレーションの情報漏洩などをもとに、時代の変遷とともに品質に対する姿勢や技術者の誇りがどう変化し…

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    現場ロボット普及前夜、建設会社が手を結べば…

     古くは「桃太郎」、ベテラン世代は「七人の侍」、現役世代は「ドラゴンボール」……。こういうタイプのストーリー展開を「戦士集結型物語」と名付けるとすると、今号の特集「真の生産性革命へ! 現場ロボット図鑑」はそれと似た面白さのある企画です。

  • 日経アーキテクチュア

    2018年4月26日号 特集 現場ロボット図鑑

     建築の施工現場でロボット導入が本格化し始めた。技能労働者の不足や高齢化が深刻さを増すなか、現場の生産性を一気に高める切り札として期待されている。かつての反省を生かした「真の生産性革命」の実現に向けて、現場の戦力となるのは技能者と一緒に働ける「協調性」や多様な状況で使える「汎用性」を備えたロボットだ…

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おすすめ記事

  • 熊本地震の被害が「瞬時に」「一目で」分かった!

     建設現場にドローン(小型無人機)が登場して数年がたつ。当初は空撮や写真測量での利用が中心だったが、最近は活躍の場面が急速に広がってきた。2016年に発生した熊本地震後の災害調査で本格デビューを飾ったのが、樹木に覆われた地形を計測できる「レーザードローン」だ。

  • リニア大深度初弾は熊谷JV、疑惑の大手4社の参加は不明

     JR東海は、大深度地下に建設するリニア中央新幹線のシールドトンネルで初弾となる北品川工区の施工者を熊谷組・大豊建設・徳倉建設JVに決定した。この工区は品川駅から延長9.2kmの区間で、土かぶりは最大約90m。

  • 高速で開閉するシートシャッター

     東洋シヤッターは、一般的なスチールシャッターの約25倍の速度で開閉する高速シートシャッター「シュネルマイスターコンパクトタイプ」を2018年4月2日に発売した。

  • 躯体の診断に注力してIT企業との違いを出す、住友林業

     住友林業は、2017年10月にIoT技術を木造軸組み住宅に活用する実証実験を開始した。躯体などにセンサーを取り付けてデータを収集し、分析する。分析結果を基に、住宅の安全性に関する情報を顧客や自治体に提供するという実験だ。実験は第1フェーズが終了し、18年4月から第2フェーズがスタート。19年10月…

  • 英国2位の巨大建設会社破綻から学ぶ3つの教訓

    英国の巨大建設会社カリリオンが、2018年1月に突然、経営破綻した。サトウファシリティーズコンサルタンツの佐藤隆良代表が、日本の建設業界にとっての教訓を語った。

  • 民から始まる地震への備え、「最悪」見せて需要を生む

     建物耐震化の促進は国や自治体にとって急務だ。発注者の意識を変えるには、自ら高い耐震性能を選べる仕組みづくりが欠かせない。その仕掛けとして、耐震性能を見せる取り組みが民間で始まっている。

  • 壁でも発電できる両面ガラスモジュール

     トリナ・ソーラー・ジャパンは、開口部材や外装材に利用できる両面ガラスモジュール「DUOMAX M Plus」を販売している。

  • 「プレモダン」の建築家はこの10人

    日経アーキテクチュアの人気連載をベースにした書籍「プレモダン建築巡礼」が本日(2018年4月23日)発売されます。同書の中からいくつかの記事をより抜いてご覧いただきます。まずは、井上章一氏(国際日本文化研究センター教授)と磯達雄氏(建築ライター)による爆笑対談をどうぞ。

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