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FinTech

連載/コラム

  • シリコンバレーNextレポート

    合成アイデンティティ詐欺、Fintechを襲う新たな脅威の手口

     金融サービスの口座申し込みがオンラインで完結する米国で、新しい詐欺が横行している。流出した個人情報を使って架空の身元(アイデンティティ)を作って口座を開設し、借金を返さずに行方をくらます「合成アイデンティティ詐欺」だ。米国では四半期だけで300億円以上の被害が発生している。

  • 編集長の眼

    Amazon Go?昔の銀座は「Ginza Go」

     昔の銀座では当たり前だったツケ払い。ある意味、キャッシュレス化された街が銀座だったと言っていい。街は、働く人は、どのような機能を果たしながら、キャッシュレス環境を作り出していたのだろうか。

  • インタビュー

    仮想通貨交換業を手掛ける真意、マネーフォワード幹部が独白

    マネーフォワード執行役員・マネーフォワードフィナンシャル代表取締役 神田潤一氏

     子会社を立ち上げ、仮想通貨事業を始めるマネーフォワード。年内にも仮想通貨取引所を開設する意向を示す。このタイミングで仮想通貨業界へと歩を進める理由は。マネーフォワードフィナンシャル代表取締役社長に就任した神田 潤一氏に話を聞いた。

  • 記者の眼

    Tポイントが岐路に、脳裏によぎる「ディレクTV」の過去

     CD・DVDレンタルの「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が岐路に立っている。主力の共通ポイント事業でファミリーマートが離脱するかもしれないからだ。「Tポイント」の加盟企業で最大規模の顧客と店舗網を抱えるファミマが抜ければ、大きな痛手となる。

  • シリコンバレーNextレポート

    クレジットカード大国に異変、若者にFinTechの波

     「クレジットカード大国」と呼ばれた米国で異変が起きている。クレジットカードを持てない若者が激増しているのだ。30歳未満の米国人のクレジットカード保有率はわずか33%。既存の金融機関が若者への融資を尻込みした結果だが、FinTechスタートアップには商機ももたらしている。

  • 編集長の眼

    富士通が「バース」で狙う三冠王

     ランディ・バースという元阪神タイガースのプロ野球選手をご存じだろうか。40代以上であれば知っている人が多いだろう。阪神ファンなら「アホなこと聞くな」と怒り出すかもしれない。

  • ニュース解説

    [特報]富士通がクラウド勘定系に参入、ユニシスに対抗

     富士通が銀行の勘定系システムをクラウド方式で提供する新事業に乗り出す。銀行は一からシステムを構築する場合と比べて、初期導入費を半分以下に抑えられる見込み。高いセキュリティー水準を求められる勘定系システムにもクラウドの波が押し寄せてきた。

  • インタビュー

    イーサリアムの「非営利」決断、創始者ヴィタリックは正しかった

    香港Input Output(IOHK)創業者CEO(最高経営責任者) チャールズ・ホスキンソン氏

     Ethereumプロジェクトの立ち上げに関わった香港Input Output(IOHK)創業者CEO(最高経営責任者)のチャールズ・ホスキンソン氏に、Ethereum設立の経緯とICOの利点・欠点について話を聞いた。

  • 記者の眼

    流出NEMは「全額交換」が濃厚に、なぜ阻止できなかったか

     仮想通貨交換業者のコインチェックから多額の仮想通貨「NEM」が流出した事件から2カ月。「攻撃者対ホワイトハッカー」の攻防は、ホワイトハッカーがNEMの交換や換金を阻止できなかった形で一つの区切りがついたようだ。

  • IT Report

    技術で良いサービスを生むには2つの方法しかない

    ユーザーローカル 伊藤将雄氏×シバタナオキ氏対談

     技術はユーザーのためにある――。日々サービスやシステムの開発に勤しむエンジニアからすれば言わずもがなのことかもしれない。だが、意識の問題かマネジメントの問題かはさておき、実際の現場では技術ありき、自社の都合ありきで開発が進んでしまうことも少なくない。

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