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ニュース:IT

  • DeNAとヤマトの「ロボネコヤマト」、自動運転レベル4の実証実験

     ディー・エヌ・エーとヤマト運輸は2018年4月24日、自動運転車による荷物配送の実証実験を神奈川県藤沢市で実施した。特定の場所におけるドライバーレスの運転である「自動運転レベル4」相当の走行のほか、約6キロメートルの公道においてドライバーが着席するがハンドル操作はしない「ハンズオフ」の走行をした。

  • CBCテレビが東海3県の地域スポーツ応援サイトの提供開始

     CBCテレビは2018年4月24日、放送エリアである東海3県(愛知・岐阜・三重)の地域スポーツを東京五輪に向け盛り上げるため、スポーツ専門サイト「High FIVE!! WEB」の提供を同日に開始したと発表した。

  • 「クラウドの選択に自由を」、レッドハットが新年度事業戦略を発表

     レッドハットは2018年4月24日、新年度事業戦略を発表した。望月弘一 代表取締役社長は「クラウドの選択に自由を」をテーマに、ハイブリッドクラウド基盤の構築支援、コンテナの導入を促進、管理と自動化の強化に注力していくと話す。

  • KDDIとトヨタなど、自治体向け防災IoTデータの提供サービス

     KDDI(au)は2018年4月24日、IoTで収集した防災関連のデータを政府や地方自治体向けに提供するクラウドサービス「国・自治体向け災害対策情報支援システム」を、2019年をめどに商用化すると発表した。

  • サンリツの物流倉庫で自動ロボット60台が稼働

     スイスの物流企業Swisslog(スイスログ)は2018年4月24日、横浜市にあるサンリツの京浜事業所で2018年5月1日より、自動ロボット物流システム「AutoStore(オートストア)」を稼働すると発表した。

  • 「日本仮想通貨交換業協会」が始動、最初の課題はスタッフ確保

     日本仮想通貨交換業協会は2018年4月23日、第1回理事会を開催した。既に仮想通貨交換業の登録を受けている16社が社員として加盟。同日、会長に就任したマネーパートナーズの奥山泰全社長は「利用者保護を進めながら信頼を回復させ、仮想通貨の発展を目指したい」と語った。

  • 東芝、用途を明確にした6種の内蔵HDDを発売

     東芝デバイス&ストレージは、用途を明確にした内蔵HDDを6種類発表した。用途ごとに名称や色を割り付けた。2018年6月より、順次出荷を始める。

  • ローソンが顧客のスマホを「セルフレジ」に、店内レジを通らず会計完了

     ローソンは2018年4月23日、東京都内の3店舗で無人セルフ決済サービス「ローソンスマホペイ」の実証実験を始めた。レジの待ち時間削減と、店舗スタッフの負担軽減を狙う。

  • タイ育ちのFinTechベンチャーが仮想通貨取引所に参入

     シンガポールに本社を置くFinTechベンチャー企業であるOmise Holdingsは2018年4月22日、仮想通貨取引所事業への参入を決定したと発表した。日本に仮想通貨取引所事業を運営する子会社を設立する。社名、取り扱い通貨、開業時期は今後発表予定。仮想通貨交換業者として、金融庁への登録準備を…

  • 日本HPEがAI特化のPCサーバー、性能チューニングしやすく

     日本ヒューレット・パッカードは2018年4月23日、深層学習に基づくAI開発に特化したサーバー「HPE Apollo 6500 Gen10 System」の販売を始めた。最大8基のGPUを搭載可能。GPU間の接続構成をファームウエアで切り替えられるようにし、処理速度を最適化しやすくした。

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