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ニュース:自動車

  • いすゞの大型LNGトラック、量産に向け試験走行

    いすゞ自動車は2018年4月13日、LNG(液化天然ガス)で走行可能な大型トラックを開発し、同年6月上旬から試験走行を始めると発表した。大手輸送事業者である佐川急便とトナミ運輸に各1台を納入し、都市間輸送での使い勝手を確かめる。走行データを集めて量産への足掛かりとする。

  • 欧州市場、ディーゼル車の減少とSUVの増加で平均CO2排出量が増加

     英JATOダイナミクス(JATO Dynamics)は2018年4月11日、2017年に欧州で販売された新車において台数加重平均CO2排出量を算出した結果、全販売台数の73%が110~130g/kmになったと発表した。

  • フォード、4代目となる新型「Focus」の概要を発表

     米フォード(Ford Motor)は2018年4月10日、4代目となる新型「Focus」の概要を発表した。新型Focusは室内空間を拡大し、高速インターネット接続と高度な運転・安全支援システムを備えており、乗員の快適性向上を目指して設計した。新しいパワートレーンとサスペンションを採用する。

  • 起亜、米DOEと高効率なワイヤレス急速充電システムを開発

     韓国・起亜自動車(Kia Motors)は2018年4月10日、現代グループの米国技術センター(HATCI、Hyundai-Kia America Technical Center, Inc.)と米国Mojo Mobility社が3年間にわたって実施してきた、ワイヤレス急速充電システムの共同開発プ…

  • マグナ、北京汽車集団向けにEVアーキテクチャーを共同開発

     カナダのマグナ(Magna International)は2018年4月9日、子会社であるオーストリアのマグナ・シュタイヤー(Magna Steyr)が中国の北京汽車集団(BAICグループ)と電気自動車(EV)アーキテクチャーを共同開発すると発表した。開発したアーキテクチャーは、BAICグループの…

  • 「専門家の予測が技術進歩に追いつかない」、世界経済フォーラムの第四次産業革命センター長

     「技術の進歩が専門家の予想より早く進む時代になった。人工知能(AI)は専門家の予測よりも15年早く進んでいる」。世界経済フォーラムのムラット・ソンメズ第四次産業革命センター長はこう語った。

  • スズキ、インド生産車の世界輸出を増強、新工場からも南アフリカへ

     スズキは2018年4月10日、インドのグジャラート工場で生産した新型「スイフト」の輸出を開始したと発表した。新型スイフトは、同工場で2018年1月から生産しており、南アフリカへ向けてムンバイ港から出港した。

  • シュコダ、P2P型カーシェアリングをバスや鉄道と連携

    チェコ・シュコダ(Skoda Auto)は2018年4月6日、P2P型カーシェアリングサービス「HoppyGo」について、チェコのLeo Express社が運営するモビリティ―サービス「SmileCar」と提携したと発表した。この提携によりHoppyGoの利用者は、バスや鉄道などの公共交通機関と組み…

  • PSA、英国での小型商用車生産能力を増強

    フランスのグループPSA(Group PSA)は2018年4月4日、2019年以降も英国のLuton工場で小型商用車を生産すると発表した。PSAは同工場に投資し、「EMP2」プラットフォームを使った車両の生産ができるように設備を改善する。現在、同工場ではOpel/Vauxhallブランドの小型バン「…

  • 東レ子会社、ラージトウ炭素繊維の生産能力を増強

     東レの子会社である米ゾルテック(Zoltek Companies)は、ハンガリー工場におけるラージトウ炭素繊維の生産設備を増強する。同工場の既存敷地内に製造棟を増設し、年間生産能力を1万トンから1万5000トン強に増強する。新棟での生産開始は2020年度初めを予定している。

  • CNFを樹脂に混合して機械的強度を向上、環境汚染対策にも

    GSアライアンス(兵庫・川西市)は2018年4月5日、セルロースナノファイバー(CNF)を熱可塑性樹脂に混合した複合体マスターバッチを作り、引っ張り強度などの機械的強度を向上させる体制を整えたと発表した。

  • マグナ、中国で広州汽車の子会社とテールゲート生産で合弁

     カナダの大手部品メーカー、マグナ(Magna International)は2018年4月2日、中国・広州汽車(GAC)の子会社である広汽零部件(GAC Component)と合弁契約を締結したと発表した。

  • セイコーエプソン、バイアス安定性を大幅向上した自動運転向けIMU

     セイコーエプソンは、6軸センサーの慣性計測ユニット(IMU:Inertial Measurement Unit)の新製品として、「M-G370」と「M-G365」を開発し、2018年4月3日にサンプル出荷を開始した。

  • このままでは品質問題の再発は避けられない

     品質問題の頻発に悩む日本企業が増えている──。こう語るのは、デンソーの開発設計者出身で、トヨタグループの品質スペシャリスト「SQCアドバイザー」も務めた皆川一二氏だ。「技術者塾」において講座「品質完璧マスターシリーズ」の講師を務める同氏は、かねて日本企業の品質力の低下に警鐘を鳴らしてきた。ところが…

  • トヨタが東京の販売網にメス、4社の販社を統合

    トヨタ自動車は東京の販売網にメスを入れる。2019年4月をめどに4社ある販売会社を統合。東京の地域に根付いた大販売網を構築する。販社間の在庫調整を簡単にして効率を高める狙いもある。

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