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ニュース

  • 米オラクルが「Blockchain Cloud」、課金はトランザクション単位

     米オラクルは2018年7月16日(米国時間)、ブロックチェーンのクラウドサービス「Oracle Blockchain Cloud」を開始した。米Linuxファウンデーションのオープンソースソフトウエア「Hyperledger Fabric」ベースのサービスで、トランザクション数に応じて課金する。

  • JAL整備部門でIP無線アプリ導入、専用機より月数十万円削減

     日本航空(JAL)の整備子会社であるJALエンジニアリングは、羽田空港で整備士相互間の業務連絡にIPトランシーバーのiPhone用アプリ「Aldio」を採用し運用を始めた。

  • 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で

    デジタルヘルスベンチャーのダンテは、同社が2018年7月2日に個人向け販売を開始した精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK」(バディチェック)の採精カップ「ComeCum Cup」(カムカムカップ)を東洋アルミニウムが開発したと発表した。粘性が高い精液をよく弾く構造で、スポイトなどを使わず…

  • ブイキューブ、コニカミノルタの眼鏡型端末で遠隔作業支援

     ブイキューブとコニカミノルタは、コニカミノルタが開発した眼鏡型ウエアラブル端末「WCc」(ウエアラブルコミュニケーター)と、ブイキューブが開発したWCc向けアプリケーション「Smart Eye Sync」(スマートアイシンク)を組み合わせた遠隔作業支援ソリューションを2018年7月17日から先行販…

  • 中国電力が「出力制御枠」に到達、中3社除き全社「無制限・無補償」に

    中国電力は7月11日、太陽光発電設備の接続済みと接続申し込み済み量が「30日等出力制御枠」である660万kWに到達したと発表した。これにより、7月12日以降の接続契約申し込み受付分から、無制限・無補償の出力制御(出力抑制)が接続の条件となる。

  • 豊田合成がインドに新事務所、人員拡充で開発機能を強化

     豊田合成は、インド市場の事業拡大に向けて、現地子会社である豊田合成ミンダ・インディア(TGMIN)のグルガオン事務所をデリー近郊に設立したと発表した。新事務所は2018年4月に稼働を開始しており、製品開発のさらなる現地化を進めるためにエアバックなどの開発・設計、営業などの業務を担当する。

  • みずほ2回目の移行作業が無事終了、旧コーポレート銀が対象

     みずほフィナンシャルグループ(FG)は2018年7月17日、新システムへの切り替えに伴う2回目のデータ移行を無事終えた。午前9時半現在、店舗やATM(現金自動預け払い機)などは順調に稼働している。次回(2018年9月10日)から、旧みずほ銀行の口座データの移行が始まる。「本丸」を前に、みずほFG内…

  • 今年度・国内太陽光市場は7.8GW・5460億円、富士経済予測

    富士経済は7月12日、太陽電池の世界・国内市場の動向に関する見通しを公表した。

  • アマダHD、米国ノースカロライナ州にベンディングマシン新工場

     アマダホールディングス(HD)は、米国のノースカロライナ州にベンディングマシンの工場と技術サービス拠点「テクニカルセンター」を新設する。新工場は2020年1月から、テクニカルセンターは同年4月から、それぞれ稼働する予定だ。

  • FiNC、健康経営推進に向けたeラーニング

    デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、健康経営推進に向けたeラーニングサービス「FiNCウェルネスラーニング」の提供を開始した。従業員のヘルスリテラシー向上を促し、行動変容を促進することを狙う。同社の法人向けプラットフォーム「FiNC for BUSINESS」の新機能として位置付ける。

  • 日立ハイテク、タイでシェア工場事業を本格展開

     日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)の100%子会社である日立ハイテクノロジーズシンガポール〔Hitachi High-Technologies(Singapore)、以下HTS〕は、タイの工業団地開発最大手のアマタコーポレーション(Amata Corporation、以下アマタ)と合弁会…

  • NEC、2020年度に再エネ利用を75倍、SBT策定で

    NECは7月6日、2017年度のNECグループの環境活動実績をまとめた「環境アニュアルレポート2018」を発行した

  • 東芝、「UL508」規格の認定を取得した産業機器向けフォトリレー

     東芝デバイス&ストレージは、米国の安全規格である「UL508」の認定を取得したフォトリレーを8製品発売した。同社によると、「ワールドワイド展開する産業機器に使用するフォトリレーは、UL508規格への準拠が必須」という。例えば、発売した製品は、UL508規格の中で定義されている「固体リレー(フォトリ…

  • DiodesがAC85〜265V入力に対応した降圧型DC-DCコンIC、IoT機器に向ける

     米Diodes社は、交流(AC)85〜265Vのいわゆるユニバーサル入力に対応した降圧(バック)型DC-DCコンバーターIC「AL17050」を発売した。+500V耐圧のパワーMOSFETを集積した。非絶縁型の降圧型DC-DCコンバーターであれば、単一巻線のインダクターと数個の受動部品を外付けすれ…

  • 被災地ルポ:土砂が街をのみ込む

     豪雨による土砂災害で周辺の市町とつながる道路や鉄道が寸断され、孤立状態が続いた広島県呉市とその周辺市町。7月11日深夜に広島市と呉市を結ぶ国道31号が復旧したことを受け、翌12日に日経コンストラクションの記者が向かった。

  • 避難指示の遅れ再び、情報伝達や基準に不備

     近年の豪雨災害でたびたび問題となる避難指示発令の遅れが、今回の西日本豪雨でも見られた。自治体が河川の水位に関する的確な情報をつかめなかったり、指示や勧告発令の基準を定めていなかったりしたことが、対応の遅れにつながった。

  • NTT東は悲願の増収達成に手応え、エッジコンピューティングに期待

     NTT東日本の井上福造社長は、2018年7月17日までに日経 xTECHの取材に応じ、「少なくとも在任中に増収に転換したい」と意欲を示した。主力の光回線(フレッツ光)の契約数は2020年3月期までに1200万件の突破を目指す。

  • 東急電鉄らが駅の券売機で現金引き出しサービス、2019年春から

     東京急行電鉄(東急電鉄)は2018年7月13日、スマートフォンを活用した駅の券売機での現金引き出しサービスを開発すると発表した。2018年度中に一部の券売機で実証実験をして、2019年春に東急線の各駅での提供を目指す。

  • アマゾンが年次セール「プライムデー2018」の発表会、Echoをタイムセールに投入

     アマゾンジャパンは2018年7月11日、都内で「プライムデー2018」の記者発表会を開催した。2018年は7月16日正午から17日23時59分までの36時間にわたって開催するほか、東京の羽田空港や大阪の阪急うめだ本店で体験イベントを開催する。

  • 美祢市のゴルフ場跡で56MW、カナディアン・ソーラーがメガソーラー稼働

    太陽光パネル大手のカナディアン・ソーラーは6月28日、山口県美祢市において、出力56.3MWのメガソーラーが稼働を開始したと発表した。5月に商業運転を開始していた。

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