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ニュース

  • 企業向けメールにチャット機能を統合、サイバーソリューションズが10月から

     企業向けメールシステムを手掛けるサイバーソリューションズ(東京・港)は2018年6月25日、メールシステムのオプションとしてビジネスチャット機能を提供すると発表した。「ビジネス向けのチャットサービスを利用する企業が増えているが、一部の部署やチームだけが利用するなど、きちんと管理されていない状態にな…

  • VW、中国の佛山工場の生産能力を2倍に、電動車の生産も拡大

     ドイツ・フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は2018年6月22日、中国広東省の佛山工場の生産能力を2倍に拡張すると発表した。佛山工場への投資計画の第2段階として、年間生産能力を現在の30万台から60万台へと増強する。

  • バイオマス発電用に国内材でペレット製造、住林と電発

    住友林業と電源開発は6月19日、バイオマス発電用燃料向け木質ペレットの製造・販売会社「SJウッドペレット」(東京都千代田区)を共同で設立すると発表した。2021年の事業化を目指す。

  • TDK、2出力に対応した高電力密度の絶縁型DC-DCコンバーター

     TDKは、高電力密度の絶縁型DC-DCコンバーターモジュール「CCGシリーズ」に、2出力に対応した品種を追加した。CCGシリーズは、実装面積が1インチ×1インチ(25.4mm×25.4mm)と小さいながらも、30Wの出力が得られる高出力密度が特徴である。これまでは単出力品を製品化していたが、今回こ…

  • 旭化成エレ、アクティブノイズ制御に向けたマイクロホン用6チャネルA-D変換器IC

     旭化成エレクトロニクスは、自動車に搭載するアクティブノイズ制御(ANC:Active Noise Control)機能に向けたマイクロホン用6チャネルA-D変換器IC「AK5736」を発売した。6つの外付けマイクロホンで取得したアナログ音声信号を入力できる。特徴は、レイテンシー(デジタルフィルター…

  • キュア・アップ、「高血圧治療アプリ」の臨床研究開始

    キュア・アップは、「高血圧治療アプリ」の臨床研究を開始した。高血圧患者の降圧効果、生活習慣の改善との関係を評価し、同アプリの有効性を検証するため、多施設臨床研究(140人で実施予定)を実施する。今後、プログラム医療機器としての薬事承認を目指す。

  • 電子デバイスの故障箇所・要因をその場で特定

     OKIエンジニアリング(本社東京、以下OEG)は、微細・高密度実装デバイスや高積層デバイスなどの故障箇所を短時間で特定するサービス「お客様立会い故障解析サービス」の提供を開始した。非破壊検査技術を活用し、顧客の目の前で故障原因の究明を図る。

  • 設置から1時間でプログラミング完了できるロボット

     デンマークのユニバーサルロボット(Universal Robots)は、力覚センサーとトルクセンサーの搭載によって精度・感度を高めた協調型の6軸ロボット「e」シリーズを発表した。プログラミングの工数を減らしており、開梱・設置してから1時間で最初の作業をプログラムできるという。

  • ファーウェイが5G標準の次フェーズに向け始動、国家プロジェクトのNSA試験は完了

     中国Huawei Technologies(ファーウェイ)は2018年6月16日、中国政府が主導する国家プロジェクト「China's 5G test」の第3段階として、3GPPリリース16仕様の検証を進めていると発表した。

  • ありふれた元素で窒化物半導体、低コストの薄膜太陽電池に道

    東京工業大学と物質・材料研究機構(NIMS)は、希少元素を含まない窒化銅(Cu3N)を使って、p型とn型の両方で高い伝導キャリア移動度を示す半導体を開発したと発表した。

  • 「おとり広告はいたしません」、日本データ復旧協会が宣言

     日本データ復旧協会(DRAJ)は2018年6月22日、一般社団法人となって初めての総会を開き、ストレージのデータ復旧を手掛ける会員企業に対する基本方針を発表した。成功率を前面に押し出す広告・勧誘の禁止などを義務付けるとした。

  • Java SEの新ライセンス体系、米オラクルが公表

     米オラクル(Oracle)は2018年6月21日(米国時間)、Java SE(Java Platform, Standard Edition)のサブスクリプション方式のライセンス体系「Java SE Subscription」を発表した。価格はデスクトップ向けが1ユーザー当たり月額2.5ドル、サー…

  • 「目指すはIoT企業」、パナソニックが住宅・自動車・電池でAIを重点活用

     パナソニックは2018年6月22日、人工知能(AI)活用についての戦略を発表した。AIを活用する重点領域を「ホーム」「モビリティー」「エナジー」の3分野に絞り、買収や協業と言った外部連携でAI技術を質量ともに高めていくとした。

  • 和製次世代スパコンのポスト「京」、CPUの試作チップが完成

     富士通と理化学研究所(理研)が共同で開発を進めている次世代スーパーコンピューターである、ポスト「京」のCPUの試作チップが完成した。両機関は、この試作チップを使っての機能試験を始めた。

  • bitFlyerら仮想通貨交換業6社に業務改善命令、内部管理体制に不備

     金融庁は2018年6月22日、仮想通貨交換業者6社に対して業務改善命令を出した。金融庁は「6社とも2017年秋以降に業容が急拡大するなかで内部管理体制の構築が追い付いていなかった。6社の経営陣はその重要性を理解して対応すべきだった」と説明した。

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