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ニュース

  • 日立金属が金属3Dプリンターの造形シミュレーションソフトを導入

     日立金属は、金属積層造形の材料・造形技術開発拠点「3DAMオープンラボ」(埼玉県熊谷市)に、造形シミュレーション用ソフトウェア「Simufact Additive」を導入した。ソフトを供給したエムエスシーソフトウェア(本社東京)が公表した。多様な部品の造形依頼に対応する際には事前に変形の予測が不可…

  • 4K非圧縮伝送を同軸ケーブル1本で、航空電子が12G-SDI対応の同軸コネクター

     日本航空電子工業は、4K映像信号の非圧縮伝送に用いる「12G-SDI(SMPTE ST-2082-1)」規格に対応する、BNC同軸コネクター「BNC0シリーズ」を発売した。ライト・アングル・レセプタクル・タイプのBNC同軸コネクターである。

  • NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証

    NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューションの提供とサービス支援に取り組む。NECはこの実証を通じ、見守りサービス向けソリューションの実用化や、生活支援サービス…

  • 防犯ブザーの中国製電池が破裂

     国民生活センターは、札幌市の企業が販売した防犯ブザーについて、使われている乾電池が破裂する可能性がある発表した。装填してある中国製の単4アルカリ乾電池の内部でガスが発生し、圧力が高まって破裂したとみられる。事故品を調べたところ、破裂防止のための安全弁が機能していなかったという。

  • 海賊版サイト対策へ本当に手を尽くしていたのか、権利者団体に聞く

     政府は2018年4月13日、著作権侵害サイト(海賊版サイト)を巡る法整備に取りかかることを決めた。さらに法制度を整備するまでの緊急対策として、海賊版サイトへの削除要請や検挙が難しい場合、インターネット接続事業者(ISP)がサイトへの接続を遮断(ブロッキング)しても違法性はないとする方針を決めた。

  • 総務省、利用期間拘束などの見直しを携帯大手3社に要請へ

     総務省は2018年4月20日、携帯電話市場の様々な課題を議論する有機者会議「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」を開き、端末/サービスの自由な選択や中古端末の国内流通促進に向けた報告書案を固めた。

  • ヘルスケア機器向けマイコン、ルネサスが発売

     ルネサス エレクトロニクスは、ヘルスケア機器を狙ったマイクロコントローラー「RL78/H1D」を発売した。このマイコンを搭載した血圧計の開発に向けた「血圧測定評価キット」を併せて発売する。

  • フォーティネットが国内データセンターを年内開設、データセキュリティ高める

     ネットワークセキュリティ機器大手のフォーティネットジャパンは2018年4月20日、2018年12月期の事業戦略を発表した。同社のクラウドサービスを運営する国内データセンターを2018年第4四半期(10~12月)に新設。国外へのデータ送出を避けたいユーザー企業の取り込みを狙う。

  • 公衆電話ボックスみたいな1人用オフィス、富士ゼロックスが駅構内で実証実験

     富士ゼロックスと東京地下鉄(東京メトロ)は2018年4月19日、地下鉄の駅構内に公衆電話ボックスのような個人専用のオフィス空間を提供する実証実験を始めると発表した。テレワークをするビジネスパーソン向けのサービスで、移動時の隙間時間を有効活用してもらう狙いだ。

  • 静岡銀行の次期勘定系システム、2度目の稼働延期を発表

     静岡銀行と日立製作所は2018年4月20日、基幹系の次期システムである「次世代システム」の稼働時期について、2020年度中を目標とすると発表した。これまで2019年1月の稼働を目指していたため、最大で2年以上遅れる可能性がある。稼働時期の延期は今回で2度目。

  • オランダの貯水池で水上メガソーラー、ハンファがパネル供給

    ハンファQセルズは4月5日、オランダ中心部リンゲヴァールトの貯水池に建設される出力1.85MWの水上メガソーラー(大規模太陽光発電所)向けに太陽光パネルを供給すると発表した。4月16日に着工し、5月中旬に完工する予定。

  • ドワンゴがVR向け3Dアバター規格「VRM」を公開、オープンな規格を目指す

    ドワンゴは2018年4月16日、人型アバターとして利用する3Dデータのファイル形式として「VRM」を公開し、併せてVRM用のプログラムパッケージ「UniVRM」をオープンソースで公開した。利用環境に依存しないオープンな規格とし、既存のファイル形式が複数存在して製作者や利用者の間でデータのやり取りが円…

  • 三菱電機、WindowsとVxWorksを搭載したFA向けPC

     三菱電機は、FA(ファクトリーオートメーション)分野向け産業用PC「MELIPCシリーズ」を2018年5月8日に発売する。生産情報の処理と装置のリアルタイム制御を1台で実現するフラッグシップモデル「MI5000」や、システム拡張しやすいミッドレンジモデル「MI2000」、小型で価格を抑えた「MI1…

  • 米ビシェイ、車載向け透過型光センサーに3チャネル品と4チャネル品

     米ビシェイ・インターテクノロジー(Vishay Intertechnology)は2018年4月18日(現地時間)、車載および産業向けに透過型光センサー「TCUT1630X01」と「TCUT1800X01」を発売した。車載用半導体ICの品質規格「AEC-Q101」に準拠した製品で、5.5mm×5.…

  • 人数カウントにLIDAR活用、北陽電機がコントローラー発売

     北陽電機(大阪市中央区)は2018年4月18日、LIDAR用コントローラー「RSX-A100」を発売することを発表した。当面はコントローラーを活用したシステムとして販売する予定で、第1弾は「人数カウント・人流計測システム」。イベントや商業施設におけるマーケティング用途のほか、産業分野において作業員…

  • ソフトバンクがPHSサービスを2020年7月に終了、テレメタリングプランを除く

     ソフトバンクとウィルコム沖縄は2018年4月19日、PHSのテレメタリングプランを除き、ワイモバイルのすべてのPHS向け料金プランの提供を2020年7月末で終了すると発表した。

  • ソニーと米カーネギーメロン大がタッグ、AIとロボティクス分野で研究開発

     ソニーは、米国子会社のSony Corporation Of America社を通じて、AI(人工知能)とロボティクスに関する研究開発契約を米Carnegie Mellon University(以下、CMU)と締結した。今回のプロジェクトに加えて、今後CMUで創出されるAIとロボティクス領域の新…

  • FCC、28G/24GHz帯の電波オークションへ公告

     FCC(Federal Communications Commission、米連邦通信委員会)は2018年4月17日、米国における28GHz帯、24GHz帯の電波オークション開催に先立ち、その応募や入札方法へのコメントを求める公告を開示した。

  • MSがグーグルのChromeにフィッシング検出機能を提供

     米マイクロソフトは2018年4月18日、米グーグルのWebブラウザー「Chrome」向けにセキュリティ強化ソフトを公開した。他社製品向けのセキュリティソフトを提供するのは、近年のマイクロソフトの特徴であるオープン化の一環とみられる。

  • 塩尻市で14.5MWのバイオマス発電、間伐材や製材端材を活用

    征矢野建材(長野県松本市)と九電みらいエナジー(福岡市)、九電工(福岡市)、北野建設の4社は4月12日、長野県塩尻市に木質バイオマス発電所を建設・運営すると発表した。11月に着工し、2020年10月に運転を開始する予定。

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