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ニュース

  • ボルボ、2025年から新車に使うプラスチックの25%をリサイクル材料に

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)は2018年6月18日、2025年から新車に使用されるプラスチックの25%をリサイクル材料にする目標を発表した。この目標のため、サプライヤーに対してもリサイクル材料を使ったプラスチック部品の開発を進めるよう協力を求めている。

  • 香水や加齢臭の強さを判定、タニタの「においチェッカー」

     タニタは、汗や加齢臭、香水などの「におい」の強さを測定する「においチェッカー ES-100」を2018年7月1日に発売する。

  • どの断層が動いた? 専門家の見解まとまらず

     東西方向に走る有馬―高槻断層帯か、南北方向に走る生駒断層帯や上町断層帯か――。政府の地震調査委員会は、大阪府北部で6月18日朝に起こった地震を受けて同日午後に臨時会合を開き、原因や今後の見通しなどを議論した。しかし、地震を引き起こした断層を特定する統一見解はまとまらなかった。

  • 学校耐震化で塀は置き去り、倒壊で児童死亡

     6月18日朝の地震で震度6弱を観測した大阪府高槻市内では、市立寿栄(じゅえい)小学校のブロック塀が倒壊して、登校中だった4年生の児童が下敷きになって死亡した。国や自治体が進める学校施設の耐震化で、塀は置き去りにされていることがあらわになった。

  • ポルシェ初のEV、名前は「Taycan」に決定

     ドイツ・ポルシェ(Porsche)はコードネーム「Mission E」として開発している同社初の電気自動車の車名が「Taycan」に決まったと発表した。同社はTaycanを2019年から量産する予定。ドイツのツフェンハウゼンにある工場では、新しい塗装工場、Taycan専用の組立エリア、ボディーや駆…

  • VWグループ、完全自動運転車「SEDRIC」の最新版をデモンストレーション

     ドイツ・フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は、将来のモビリティーに関する発表会「Future Mobility Day 2018」で、完全自動運転車「SEDRIC(SElf DRIving Car)」の最新版のデモンストレーションを行った。SEDRICは、同社初の完全自…

  • 京王電鉄、宮古市にメガソーラー建設、施工は東光電気

    京王電鉄は、岩手県宮古市の同社所有地に約2.8MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し、2019年秋から運転を開始する。

  • ミネベアミツミ、スロバキアに車載モーターの新工場

     ミネベアミツミは、スロバキアのコシツェ市で建設していた工場が竣工し、操業を始めたと発表した。新工場では車載モーターを中心とした製品を生産し、将来は車載アンテナやLEDバックライトなども生産する計画だ。

  • Ti・Al系皮膜と表面処理で刃先の耐摩耗・欠損性を向上

    タンガロイ(本社福島県いわき市)は、鋼の旋削加工用工具の刃先交換チップの材種として、耐摩耗性と耐欠損性に優れるコーティングサーメット材種「AT9530」を設定した。鋼旋削用のブレーカー「TSFブレーカ」「PSブレーカ」を備えるチップなど100以上の型番で、同材種を選べる。

  • pSemi、5G対応のMassive MIMOに向けたスイッチ+LNAモジュール

     米pSemi社は、5G(第5世代)無線通信対応のMassive MIMO(Multiple Input Multiple Output)に向けたRFモジュールを4製品発売した。RFスイッチと低雑音アンプ(LNA)を1つのパッケージに収めたモジュールである。4製品いずれも、サブ6GHzの5G NR(…

  • Vicor、最大750Wを供給できる48V/12V対応の双方向DC-DCコンバーター

     米Vicor社は、最大750Wを連続供給できる双方向DC-DCコンバーターモジュール「NBM2317S54D1464T0R」を発売した。+12V入力を+48Vに昇圧して出力したり、+48V入力を+12Vに降圧して出力したりすることができる。非絶縁型である。2つの使い方を想定している。1つは、既存の…

  • 綾川町で複合バイオガス発電、生ごみや下水汚泥を活用

    香川県綾川町で出力740kWの複合バイオガス発電設備を建設する。3000m3の発酵槽を備え、生ごみや家畜糞尿、下水汚泥などからメタンなど可燃性ガスを生成して燃料に使う。

  • 水道管破裂で大量漏水も短時間で復旧、断水は続く

     6月18日朝に大阪府北部で起こった地震で震度6弱を記録した大阪府高槻市内では、水道管が破損して陥没した道路から水があふれ出し、辺り一面が浸水する被害があった。同日午後6時の時点で復旧工事に着手しており、陥没した穴の埋め戻しは完了している。

  • CEBIT 2018は全面刷新、大企業の見本市に若いテック企業を呼び込む

     世界最大級のICT見本市「CEBIT 2018」が、ドイツ・ハノーバーで2018年6月11日から15日まで開催された。2018年度から会期を6月に変更し、見本市全体のリニューアルを実施。これまで中心を占めてきた大企業だけでなく、スタートアップや若い来場者を呼び込む方向性を打ち出した。

  • 大阪北部地震、液晶パネル関連メーカーへの影響は軽微

    2018年6月18日、午前7時58分ごろマグニチュード6.1の地震が関西地方を襲った。大阪府の北部では震度6弱の揺れを記録した。関西地方に事業所や工場を構える液晶パネルメーカーやその部材メーカー、製造装置メーカーに状況を確認したところ大きな被害は出ていないようだ。

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