閉じる

日経エレクトロニクス

本誌のデジタル版(HTML)

  • 日経エレクトロニクス 2014年4月14日号

    生物の機能をエレクトロニクスと融合させる動きが活発化している。その中心にあるのが、制御技術やセンサー技術、エネルギー技術の分野だ。生物の「チカラ」が、エレクトロニクスに革新をもたらす。

  • 日経エレクトロニクス 2014年3月31日号

    ソニーは、赤字が続く事業の切り離しを決断した。しかし、復活のためには残りのエレクトロニクス事業を成長軌道に乗せることが必要だ。事業部間の連携による商品力強化や新規事業の創出に取り組む中で、開発現場の雰囲気が変わってきた。開発現場の活気を、成長につなげられるか。

  • 日経エレクトロニクス 2014年3月17日号

    数G~数十Gビット/秒の超高速近距離無線を使って機器間や機器内のデータ伝送をワイヤレス化する技術の実用化が近づいている。データセンターでの採用を皮切りに、民生機器やクルマなどへの導入も見えてきた。

  • 日経エレクトロニクス 2014年3月3日号

    「ドローンの1年になる」─。米国のあるベンチャー企業は、2014年をこう表現する。「ドローン」や「UAV(unmanned aerial vehicle)」などと呼ばれる無人の飛行体の応用が進むことへの期待を込めたものだ。

  • 日経エレクトロニクス 2014年2月17日号

    発見から20年超のカーボンナノチューブや同10年のグラフェンといった微細な炭素材料を利用した電子部品がいよいよ実用化され始めた。最近性能が大きく向上したダイヤモンド半導体も含め、「炭素エレクトロニクス」が電子部品や電子回路を大きく変えようとしている。

  • 日経エレクトロニクス 2014年2月3日号

    202X年の昼、自動車を運転していると、体調急変の警告が出た。ひと休みしようと行きつけの飲食店に入ると、カラダの変調を整えるためにおススメのメニューが出てきた。さらに、夕飯には疲労回復に効く棒棒鶏(バンバンジー)を食べることを勧められた。近くのデパートで買って帰ろう。自分のゲノム情報から、こういう症…

  • 日経エレクトロニクス 2014年1月20日号

    災害時の電力確保、電力需給の調整、水素社会との連携─。燃料電池への期待が、これまで以上に高まっている。業務用や家庭用、自動車用、さらにはその他の用途へと、幅広い分野で燃料電池が普及する日が間近に迫ってきた。

  • 日経エレクトロニクス 2014年1月6日号

    「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」。これを使命として掲げた米Google社は、インターネット上の情報や、人がWebブラウザーやスマートフォンで行った行動を記録し、活用してきた。