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日経アーキテクチュア:有料会員限定記事

  • 2018年2月8日号 ニュース 時事

    木造住宅の耐震診断、新耐震が増加

    木耐協、「2000年基準」以前の1万棟超の診断結果を分析

    工務店・リフォーム会社などを組織する日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は1月17日、耐震診断が実施された木造住宅のうち、過去3年では新耐震以降の住宅の比率が高まり、旧耐震を明らかに上回ったとするレポートを公表した。また、新耐震以降の住宅でも6割以上が「倒壊の可能性が高い」と評価されたことが…

  • 2018年2月8日号 ニュース 技術

    「落とし込み板壁」を耐力2.4倍に改良

    金物なしで壁全体が性能発揮、大成建設が開発

    大成建設は伝統構法などで使われる耐力壁「落とし込み板壁」を独自に改良し、金物を使わずに耐力を2倍以上高めた「T-WOOD(ティーウッド)組み板壁」を開発した。東京大学大学院木質材料学研究室の稲山正弘教授の協力を得たもので、同社と稲山教授が共同で特許を出願した。

  • 2018年2月8日号 ニュース プロジェクト

    高級ホテル「W」、安藤氏参画し日本進出

    大阪・御堂筋沿いで大型ホテルの建設が相次ぐ

    積水ハウスとマリオット・インターナショナルは1月10日、ラグジュアリーホテル「W(ダブリュー) OSAKA」を大阪・御堂筋沿いに2021年2月に開業すると発表した。「W」はマリオットが1998年に米・ニューヨークで1号店を開業し世界展開しているブランドで、これが日本初進出となる。設計顧問を安藤忠雄建…

  • 2018年2月8日号 ちょい読み 建築単価ウオッチ/日経BP総研社会インフラ研究所リポート

    31カ月ぶり東京で生コン価格上昇

    2017年11月期

    日経アーキテクチュア・ウェブ有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を本誌読者にお届けする「ちょい読み」版。鉄筋コンクリート造(RC造)の主要資材である生コンの価格が東京で31カ月ぶりに上昇した。型枠用合板の価格も東京、名古屋、大阪でそろって上昇している。

  • 2018年2月8日号 ニュース講座 建築訴訟「ここが知りたい」(2)

    温浴施設爆発で問われた意図伝達

    最高裁が上告棄却し設備設計者の有罪確定

    くみ上げた源泉に含まれるメタンガスで機械棟が爆発。3人が死亡、2人が負傷した東京都渋谷区の温浴施設「シエスパ」事故。設備設計者の説明不足が過失に当たるとした有罪判決が最高裁判所で確定した。

  • 2018年2月8日号 フォーカス建築 静岡県富士山世界遺産センター(静岡県富士宮市)

    「逆さ富士」で象徴性 内部は登山を疑似体験

    発注:静岡県 設計:坂茂建築設計 施工:佐藤工業・若杉組JV(建築)

    2017年12月、静岡県富士山世界遺産センターがオープンし、開館後1カ月で6万3000人を集めた。逆さ富士の形をした展示室には全長193mのスロープが続き、富士登山の疑似体験ができる。観光客や市民が同センターの前で記念撮影する。市民が喜び、誇りに思える建築を設計者の坂茂氏は目指した。

  • 2018年2月8日号 特集 ストック時代の羅針盤 変わる法制度2018

    「ストック活用」などに検討の重点

    建築基準法はこう変わる

    建築基準法の改正をにらんだ有識者の議論が終盤に入ってきた。この報告をベースに今年3月、改正法案が国会に提出される。「ストック」「木材」「市街地」がキーワードだ。

  • 2018年2月8日号 特集 ストック時代の羅針盤 変わる法制度2018

    既存住宅市場にどう根付くか

    新たなインスペクション制度

    既存住宅の流通市場でインスペクションの定着を狙う改正宅建業法。検査実務を担う資格を取得した建築士は既に全体で2万人を超えている。4月からの改正法の施行を目前に、運用上の課題を整理してみた。

  • 2018年2月8日号 特集 ストック時代の羅針盤 変わる法制度2018

    「契約文化」がじわりとシビアに

    改正民法に備える

    債権関係を中心に大幅に改正された民法。改正法の施行は2年後に迫る。顧客や外注先などとの取り引きでは「契約」の重要性が高まっていくはずだ。またストック時代とともに、法的リスクとの付き合いではより長期的な視点が必要だ。

  • 2018年2月8日号 フォーカス住宅 LL house(神奈川県逗子市)

    南に山が迫る谷地形 勾配と高低差で明るく

    設計:田辺雄之建築設計事務所 施工:川口建築

    谷地形にあって、斜面が接する南側壁面は上り勾配を付けて大開口を配置。建物東西軸の高低差を利用した明かり取りも室内の明るさに一役買う。内部はスキップフロア形式で空間に連続性を持たせた。

  • 2018年2月8日号 フォーカス住宅 LL house(神奈川県逗子市)

    外観や室内の未掲載写真

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  • 2018年2月8日号 トピックス

    福島第1原発「廃炉」最前線

    完成間近! 3号機を覆うカバーの秘密

    爆発による損傷が最も激しかった福島第1原発の3号機で「燃料取り出し用カバー」の建設が大詰めを迎えている。放射線量が高い現場で工事を進めるための工夫を徹底解剖する。

  • 2018年2月8日号 トピックス

    「新国立」ヤマ場の屋根へ

    着工400日、スタンドの骨組み立ち上がる

    新国立競技場の本体工事開始から1年強。2019年11月の完成に向け工程は3分の1を終えた。地上躯体工事は終盤に差し掛かり、スタジアムの輪郭がくっきりと表れた。2月からは最大のヤマ場となる屋根工事が始まる。

  • 2018年2月8日号 私の駆け出し時代

    父の人脈を越えて信頼を拡大

    東 利恵氏 東 環境・建築研究所代表取締役

    父・東孝光氏の設計事務所を継ぎ、20代で「所長」という立場になった東利恵氏。名住宅「塔の家」で暮らし、建築関連の書籍に囲まれて育ったが、建築家としてやっていける自信はなかなか持てなかった。留学経験やそこで出会った星野佳路氏との協働を通して、進むべき道を切り開いていった。

  • 2018年2月8日号 即効! 設計サブノート 照明編1

    影のデザインが建築照明では最重要

    講師:窪田麻里 ライティング プランナーズ アソシエーツ 取締役シニアアソシエート

    建築の質を高めるうえで、設計者は建築設計の周辺分野の知識も最低限、身に付けておきたい。新連載では、各分野の専門家に基礎から応用まで分かりやすく解説してもらう。まずは「照明」を取り上げる。

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