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日経アーキテクチュア:有料会員限定記事

  • 2018年2月22日号 ニュース講座 先読みコスト&プライス 2018年 2月期

    7年後に需要は1割減るも 技術者の負担は激増

     建設業界の人手不足が叫ばれて久しい。技能労働者のみならず、建築技術者の需給もさらに逼迫する可能性が高い。1人当たりの業務量は増え続け、その負担はバブル経済の時期をしのぐと佐藤隆良氏は見る。

  • 2018年2月22日号 フォーカス建築 京都外国語大学新4号館(京都市)

    多様な場が連なる細長平面 ガラスで包み「にぎわい」

    発注:学校法人京都外国語大学 設計:シーラカンスアンドアソシエイツ 施工:戸田建設

     自由に学習できる多様な場を用意した校舎が、大学キャンパスの中核として活気づいている。大学側も、受験生に選ばれる魅力になるとして積極的にピーアールし始めた。細長い敷地に立ち上がる建築は、校舎としては珍しい鉄骨造を採用し、自由なプランを可能にした。

  • 2018年2月22日号 フォーカス建築 京都外国語大学新4号館(京都市)

    様々な場所から見た外観写真など

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  • 2018年2月22日号 フォーカス建築 美波町医療保健センター(徳島県美波町)

    津波を避けるピロティを 医療福祉と交流の拠点に

    発注:美波町 設計:カワグチテイ建築計画 施工:東洋建設

     高齢者や空き家の増加が課題の小自治体が、医療や健康福祉などの機能を集約した施設をつくった。大地震発生時に津波浸水を避けるピロティ形式のつくりを利用して、大きく2つの用途を2階に配す。中庭を介してそれらを緩やかにつなげ、地域に活気を呼び戻す交流拠点を目指す。

  • 2018年2月22日号 フォーカス建築 美波町医療保健センター(徳島県美波町)

    ピロティまわりなどの未掲載写真

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  • 2018年2月22日号 特集 水の死角

    メディアコスモスの漏水原因と対策に学ぶ

     1月15日、岐阜市の図書館複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」を施工した戸田建設と、設計・監理者を務めた伊東豊雄建築設計事務所は、発注者の岐阜市に対して「漏水に係る原因究明等について」と題した報告書を提出した。報告書では、2017年10月4日と16日に発生した漏水について、その事由が確定せ…

  • 2018年2月22日号 特集 水の死角

    「利用者ファースト」設計のわな

    トレンドに潜む死角

     漏水トラブルが発生するのは複雑な形状の建築に限らない。技術や部材の進歩で初歩的な漏水は減った一方、バリアフリーや環境配慮など、建築に求められる要件が高度になったことで新たな死角が増えている。

  • 2018年2月22日号 特集 水の死角

    いまだ標準なき木造パラペット

    戸建て住宅の死角

     木造戸建てのパラペットやバルコニーは水トラブルの多発箇所だ。防水材を張り重ねたことだけで安心していると、そこが死角となり得る。最新の研究で、その張り位置なども防水効果を左右することが分かった。

  • 2018年2月22日号 フォーカス住宅 雪ノ下の家(神奈川県鎌倉市)

    2階LDKは4面を開口 柱を外に出し景色と一体化

    設計:石井秀樹建築設計事務所 施工:恒栄ホーム

     緑に囲まれた設計者自身の自邸は、2階LDKの4面を開口し、周囲の自然と静寂さを取り込む。身体感覚に基づいて軒高や軒の出を設定し、景観を心地よく切り取る効果とプライバシー性を両立。その一方、1階は寝室や浴室など生活感がより強い居室をまとめ、閉じた空間にした。

  • 2018年2月22日号 フォーカス住宅 雪ノ下の家(神奈川県鎌倉市)

    インテリアなどの未掲載写真

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  • 2018年2月22日号 トピックス

    検証・世田谷区庁舎プロポ

    「保存議論」を応募者に投げる手法に戸惑いも

     前川國男建築の存廃を応募者に問う形となった東京・世田谷区庁舎プロポーザル。当選した佐藤総合計画は、区民会館のみの保存再生を提案した。上位案のうち資料提供が得られた2案から、選定過程を振り返る。

  • 2018年2月22日号 トピックス

    設計者に信頼を置くスイス

    山本理顕氏による「ザ・サークル」のコンペ後

     スイスで設計を手掛ける日本人設計者が目立っている。隈研吾氏や坂茂氏のほか、山本理顕氏は空港付属施設に取り組む。設計者の地位は高い一方、環境性能などの要求は高い。日本が参考にすべき点を山本氏に聞いた。

  • 2018年2月22日号 建築巡礼 昭和モダン編1960年代

    ピンクの壁にたたずんで

    アテネ・フランセ(1962年)

     東京でフランス語を学ぶ学校として、アンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)と双璧を成すのが、アテネ・フランセだ。東京帝国大学の講師だったフランス人、ジョゼフ・コットが1913年に創設、フランス語のほか古典ギリシャ語、ラテン語、英語も教える。また付属するアテネ・フランセ文化センターでは、映画の…

  • 2018年2月22日号 建築巡礼 昭和モダン編1960年代

    階段室や塔の上部などの写真

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  • 2018年2月22日号 即効! 設計サブノート 照明編2

    光源の存在を隠し 光だけが漂う空間に

    講師:窪田麻里 ライティング プランナーズ アソシエーツ 取締役シニアアソシエート

     「光の原則」の2番目は「光源を見せないこと」だ。照明器具はその存在を感じさせないよう隠す、あるいは目立たないように設計する。光源が見えにくいタイプの器具もあるので知っておきたい。

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