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日経ホームビルダー:有料会員限定記事

  • 2018年7月号 使えるニュース

    実在建築士かたり木造55棟設計

    トラブル

     建築士の無資格者が、神奈川県に実在する二級建築士や設計事務所の名をかたって戸建て住宅の設計や確認申請などを手掛けていたことが発覚した。神奈川県が5月7日に公表した。

  • 2018年7月号 使えるニュース

    レオパレス物件に法違反の疑い

    トラブル

     レオパレス21は5月29日に国土交通省で開いた会見で、1996年から2009年に販売したアパートに「建築基準法に違反する疑いのあるものが発見された」と発表した。

  • 2018年7月号 使えるニュース

    ロボットで住宅天井を施工

    技術

     積水ハウスが、石こうボードを天井施工するロボットを2020年にも実用化する方針を示した。AI(人工知能)を搭載した2台のロボットが連携し、人と協調しながら作業する。ロボットに任せる工程を上向きでビス留めする反復作業に絞り、職人はボードを切断してロボットに受け渡す。5月16日に発表した。

  • 2018年7月号 使えるニュース

    制約地域に配慮しZEH化を加速

    省エネ

     「新築の住宅について、2020年に省エネ基準への適合を義務化するだけでは、国が掲げる家庭部門のエネルギー消費量の削減目標は達成できない。より省エネルギー性能が高いZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を併せて推進しなければならない」

  • 2018年7月号 使えるニュース

    経営多角化にかじ切るミサワ

    経営戦略

     大手ハウスメーカーが非住宅事業に注力する動きが、活発化している。ミサワホームは、大末建設(大阪市)と資本業務提携を締結した。大末建設が持つ大規模建築関連のノウハウを得て、オフィスビルや複合開発を含む街づくり事業、建物再生事業といった戸建て住宅以外の分野の強化を狙う。

  • 2018年7月号 使えるニュース

    新築減少に備えTOSTEM復活

    経営戦略

     「断熱性能を高めることは重要だ。だが、断熱性能だけならば、窓は小さくなってしまう。この考え方を変えたい。TOSTEM(トステム)ブランドの復活を、日本の窓を見直すきっかけにしたい」。LIXILの瀬戸欣哉代表取締役社長兼CEOは、ブランド復活第1弾となる新製品「LW」の発表会でこう宣言した。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    高気密住宅の落とし穴

    目次

     住宅の省エネルギー性能が高まり、24時間換気設備の担う役割が大きくなってきた。簡易なプロペラファンでは済まなくなり、熱交換型換気設備やダクト式第3種換気設備の採用が拡大。それに伴って、設計・施工ミスやメンテナンス不良などのトラブルが増えている。さらに、高気密住宅では換気設備の影響で室内が負圧になり…

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    ダクトに結露水が滞留

    死角1

     高断熱住宅の上位仕様として、ダクト式の熱交換型換気設備の採用が増えている。ダクトの断熱方法は屋根断熱と天井断熱で異なり、ミスが生じやすい。断熱施工不良は結露を招くので注意が必要だ。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    掃除できず大量の汚れが付着

    死角2

     24時間換気設備の設置が義務付けられてから15年が経過した。天井裏など清掃が困難な場所に設置している場合は、大量の汚れが付着し、換気不足や結露の発生を招いている恐れがある。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    高気密住宅で異音が発生

    死角3

     第3種換気設備とレンジフードを同時に使うと、室内に過大な負圧が生じることがある。最近の高気密住宅で起こっている新しい問題だ。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    熱交換なのに光熱費増

    死角4

     熱交換型換気設備の熱交換機能が十分に発揮されず、カタログに記載された熱交換率を大きく下回る場合がある。躯体の気密性能や断熱性能が低い住宅も、熱交換の効果を得にくい。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    ダクトを曲げ過ぎて風量不足

    死角5

     換気風量や換気回数が設計値を下回っている住宅が続出している。ダクトを無理に曲げる、つぶすといった施工不良やダクトの接続ミスなどが原因だ。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    うるさい、寒いで運転止める

    死角6

     居住者が24時間換気設備や局所換気の運転を止めている住宅は数多く存在する。止める理由で多いのは騒音と寒さだ。熱交換型換気設備を寝室近くに置くと騒音トラブルに発展しやすい。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    過乾燥を防ぐ工夫が必要に

    死角7

     冬の24時間換気は室内の過乾燥を招き、さまざまな健康被害に至るリスクが高まる。熱交換型換気設備には調湿機能があるものとないものに分かれる。製品選びの参考にしたい。

  • 2018年7月号 特集 換気トラブル7つの死角

    厚労省が化学物質の規制強化

    シックハウス対策

     化学物質の室内濃度指針値を厚生労働省が改定する意向だ。新規の代替化学物質などによる健康被害を想定しての判断だが、代替物質の出現には際限がない。24時間換気の重要性はますます高まっている。

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