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日経ホームビルダー:有料会員限定記事

  • 2018年5月号 使えるニュース

    建築士が確認済み証を偽造

    トラブル

     長野県は松本市と連携して、「オオサワホーム二級建築士事務所」(松本市)に所属していた2級建築士を2018年3月2日付で公文書偽造、同行使容疑で松本署に刑事告発した。この建築士が建築基準法などに規定された書類を偽造して使用したと県はみている。

  • 2018年5月号 使えるニュース

    建基法改正で火災対策を強化

    法制度

     政府は3月6日、建築基準法の改正案を閣議決定し、通常国会に提出した。市街地火災の被害低減に向けた対策、木造建築物に関する制限の緩和、既存建築物の用途変更に関する規制の緩和などを柱としている。通常国会で成立すれば、公布から1年以内に段階的に施行する。

  • 2018年5月号 使えるニュース

    一人親方の安全対策で新事業

    法制度

     厚生労働省は2018年度予算案で新規事業の「建設業の一人親方に対する安全衛生教育支援事業」に約2200万円を計上。建設現場で働く一人親方などの安全対策を強化する。17年3月に施行された「建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律(建設職人基本法)」を受けて策定された基本計画を踏まえた措置…

  • 2018年5月号 使えるニュース

    アパートでも効く宅配ボックス

    技 術

     京都市は3月19日、宅配の再配達を削減するために実施した実証試験で、宅配ボックスを設置したアパートの再配達率が43%から15%に減ったと発表した。実証試験は、市とパナソニック、京都産業大学が共同で進めた。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    建て主と住宅会社のもめ事が拡散

    目次

     建築過程をインターネットにつづる、“家ブログ”が広がっている。同時に、建て主と住宅会社のもめ事を目にする機会も増えてきた。建て主の約7割は、住宅会社からの要請に対してブログを「やめない」、もしくは、やめるのは「理由や条件次第」と考えている。ネット上の情報が下手に広がれば、会社の信用を傷つけ、大きな…

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    不満告白はSOSのサイン

    建て主がブログの舞台裏を激白

     最初は楽しい家づくり記録だったのに…。建て主がつづる家ブログが豹変するきっかけは、住宅会社と建て主のすれ違いだ。家ブロガーの実体験を基に、トラブル防止策を探った。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    記録目的でも万一の武器に

    独自調査で分かった103人の主張

     家づくりの様子を記録して、今後、家を建てる人の役に立てたい。もしもの際には証拠にもなる。家ブログを持つ建て主は、共通してこのような考えを持っていると分かった。独自調査からひも解く。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    約7割は住宅会社が見てもいい

    ブログ開設の理由

     なぜ家ブログを始めたのか。家ブログに取り組む理由で最も多かったのは、「家ができる過程を記録したかったから」だった〔図1〕。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    依頼先選定に家ブログは欠かせない

    参考にする情報

     自分の家ブログを持っている建て主は、建築依頼先を選ぶ際に、他人の家ブログを参考にする傾向が高いことが分かった。「とても参考にした」「少し参考にした」を合わせた、家ブログ参照の積極派が7割を上回った〔図1〕。工務店に依頼した人も、ハウスメーカーに依頼した人も、ともに7割を超えていた。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    不満と小言で7割が問題解決に

    不満やトラブル時の対処

     家ブログでは、建て主の本音が顔をのぞかせる機会が多いようだ。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    悩みや相談事に6割が返答

    ブロガーの助け合い意識

     家ブログを活用する建て主は、互いに助け合う意識をどれだけ持っているのだろうか。まずは、連帯意識を探るため、家ブロガー同士が集うコミュニティーへの参加経験を尋ねた。意外にも、コミュニティーへの参加率は、約5割にとどまった〔図1〕。工務店に依頼した人もハウスメーカーに依頼した人も、同じ傾向だ。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    証拠写真を手に明快な説明を要求

    一方的な中止要請への対応

     家ブログを巡ってもめごとが起こった場合、安易な対応を取ると火に油を注いでしまいかねない。

  • 2018年5月号 特集 闘う“家ブロガー”の逆鱗

    批判だけには興味なし

    運営サイトから探る話題の傾向

     家ブログを閲覧する人たちは、どのような内容に興味を持つのだろうか。大手ブログサービスの1つ「アメブロ」などの利用者動向から、その傾向を探った。

  • 2018年5月号 リポート 耐震化支援

    新耐震への助成が拡大

     熊本地震以降、耐震関連の助成制度を、1981年6月以降2000年5月以前に建築されたいわゆる新耐震基準の住宅へ拡充する動きが目立ってきた。同地震で新耐震基準の住宅が倒壊する被害が生じたからだ。日経ホームビルダーの独自調査を基に助成制度の最新状況を伝える。

  • 2018年5月号 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    屋根断熱の通気ミスで手戻り

     吹き付け断熱材を施工する際に、専門工事会社に任せっきりにするのは危険だ。特に屋根断熱で採用する場合、住宅会社は事前の準備を忘れがちで、施工ミスが生じやすいので注意が必要だ。

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