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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

    本当に必要な作業は何か 「手段の目的化」から脱出する

    [第8回]

     本来は目的を達成するための手段が、いつの間にか目的にすり替わることがある。その作業が本当に必要かを判断するには、本来の目的をゼロから確認することが必要だ。誰もが陥りがちな「手段の目的化」を避けるコツを学ぼう。日経コンピュータ

  • 建築巡礼 昭和モダン編1960年代

    円筒のシンクロナイズ

    パレスサイド・ビルディング(1966年)

     日本初の本格的な超高層建築が霞が関ビルディング(設計:三井不動産・山下寿郎設計事務所、1968年竣工)であることはよく知られる。高さ147mは、それまで最高だったホテル・ニューオータニの73mをはるかに超えての日本一だった。日経アーキテクチュア

  • トピックス

    大規模建築初のBIM申請

    省エネ適判と連携、モデルの操作で審査効率化

     設計現場でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が普及するなか、建築確認でもBIM活用の取り組みが始まった。日本建築センターが竹中工務店と連携し、大規模建築物の審査業務で初めてBIMを活用した。日経アーキテクチュア

  • ニュース プロジェクト

    SANAA、新香川県立体育館の激戦制す

    再投票で日建設計に勝利、機能見直しの動きも

     香川県は6月20日、「新香川県立体育館基本・実施設計業務公募型プロポーザル」で、SANAA(東京都江東区)を最優秀者に選定したと発表した。評価委員長は京都工芸繊維大学の松隈洋教授が務めた。そのほか、法政大学の北山恒教授や日本大学の斎藤公男名誉教授など計9人が審査に当たった。日経アーキテクチュア

  • ニュース 時事

    大工10万人減、家が建たない時代が来る

    野村総合研究所が2030年の住宅市場を予測

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所(NRI)は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。日経アーキテクチュア

  • 大阪北部地震

    繰り返されたブロック塀の倒壊死亡事故

     高槻市立寿栄(じゅえい)小学校の辺りには警察官が集まり、物々しい雰囲気が漂っていた〔写真1、2〕。6月18日に発生した大阪北部地震で、寿栄小のプールわきに設置していた長さ約40m、総重量12トン以上のブロック塀が道路側に倒壊。小学4年生の女児が塀の下敷きとなって亡くなった。日経アーキテクチュア

  • フォーカス建築 新山口駅北口駅前広場「0番線」(山口市)

    あえて駅ビルをつくらず 緑の広場で住民を呼び込む

    発注:山口市 設計:プランツアソシエイツ 施工:山口建設・防長建設工業JV

     山口県の主要交通結節点である新山口駅に2018年3月、北口駅前広場が完成した。駅前再開発で建てた商業ビルのテナント誘致に悩む地方自治体も少なくないなか、商業的な機能を持たず、住民が駅を目的地として集まる施設を目指した。緑化と市民活動の育成が鍵だ。日経アーキテクチュア

  • フォーカス住宅 居窓の家(神奈川県鎌倉市)

    構造も補う鋼製窓枠で 北側の眺望を生かす

    設計:オンデザインパートナーズ 施工:伸栄

     緑に囲まれた敷地北側の景観を生かすため、2階リビングに大小の連続する開口部を設けた。これらの開口部は独自の鋼製窓枠から成り、木造在来の軸組みと一体化して鉛直力のみを負担。窓辺に造り付けられた収納兼用のベンチは、建て主家族にとって日常の憩いの場だ。日経アーキテクチュア

  • 即効! 設計サブノート 照明編8

    素材やディテールは実際の光で確認

     照明も実施設計では多くの図面類を作成する。3Dシミュレーションに頼り切らず、「図面」「コンピューター」「実際の光」を行き来して検討する。特に進化が速いLEDは実物で光の性質を見極めることが必要だ。日経アーキテクチュア

  • 建築日和

    妄想「都城建築ミュージアム」 

    編集長のいっぷく

     本当は前号のトピックスや素材特集と一緒に載せたったのですが、作画が間に合わず今号にて。階段状の展示室は、建築の展示ならば使い道が多そう日経アーキテクチュア

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