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講座

  • 「フューチャーデザイン」で常識を変えて新ビジネスを創れ!

    「つながり」が生む莫大な富

    第29回 「成績優秀」から「人間的魅力」へ

     最近、佐藤航陽氏の著書「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」(幻冬舎)が注目を集めています。この本で佐藤氏は、「お金」という概念が急速に変わりつつあること、そしてそれは、従来の社会基盤を抜本的に作り変えてしまう可能性があることを指摘しています。この見通しについては、私も全く同意見です。日経 xTECH

  • 設計力の魂

    設計者よ、ボルト1本の重みを噛み締めるべし

    第34回 テスラ車リコールからの教訓

     電気自動車(EV)メーカーの米テスラ(Tesla)が、同社として過去最大規模のリコールを2018年3月末に開始した。パワーステアリングのモーターを固定するボルトが腐食し、ハンドル操作に強い力が必要となるケースがあるというのだ。この出来事は、新たな技術として世界の耳目を集めるEVも、ボルト1本の不具…日経 xTECH

  • EVや蓄電システムを支えるスイッチング電源

    電源制御の準備は完了、いざ設計へ

    スイッチング電源の制御系を実際に設計してみる(前編)

     前回は、スイッチング電源においてDC-DCコンバーターを制御する機構の設計で重要な指標について解説した。それ以前に解説した、DC-DCコンバーターの基本構造と、状態平均化法に基づく伝達関数の算出方法と合わせて、スイッチング電源を設計する準備が整った。今回は実際に制御系を設計する手順を紹介する。日経 xTECH

  • E検定 ~電気・電子系技術検定試験~

    ワイブルプロットの初期故障期

    【問83】信頼性設計、レベル2、正答率17.5%

     電気・電子系技術者が備えている実力を客観的に把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問83は「信頼性設計」の分野から、ワイブルプロットの初期故障期について問う問題である。日経 xTECH

  • EVや蓄電システムを支えるスイッチング電源

    一巡伝達関数、閉ループの出力インピーダンス、入出力特性を完全理解

    スイッチング電源の制御機構と設計の勘所となる3つの指標(後編)

     スイッチング電源として利用するためには、DC-DCコンバーターの出力を確認し、それを基に制御する機構が必要となる。この制御系の設計においては、安定性を評価する指標、負荷変動への応答を評価する指標、入力変動への応答を評価する指標を確認することが不可欠だ。日経 xTECH

  • EVや蓄電システムを支えるスイッチング電源

    オンとオフで等価回路が変わる、複雑で高難易度の伝達関数算出に挑戦

    状態平均化法で求める伝達関数、時間領域の方程式を周波数領域に

     スイッチング電源を安定して動作させるためには、外乱に対して系が発振しないよう、周波数領域での振る舞いを把握して制御系を設計する必要がある。オン期間とオフ期間の等価回路が異なるスイッチング電源では、状態平均化法を用いて微小変動に対する伝達関数を計算していく。日経 xTECH

  • EVや蓄電システムを支えるスイッチング電源

    オンが長ければ昇圧、オフが長ければ降圧、潜む不安定性

    電子機器を支えるスイッチング電源、状態平均化法が設計の拠りどころに(後編)

     本連載ではスイッチング電源制御理論の基礎を学ぶ。入力を高周波でオン/オフして所望の電圧を得るスイッチング電源回路の伝達関数を求め、それを基に回路を設計する方法を解説していく。スイッチング電源回路の基本的なトポロジーとして、今回は昇降圧型コンバーターを解説する。前回は降圧型コンバーターと昇圧型コンバ…日経 xTECH

  • EVや蓄電システムを支えるスイッチング電源

    核心を知れば応用が自在に、ためたエネルギーを一気に開放

    電子機器を支えるスイッチング電源、状態平均化法が設計の拠りどころに(前編)

     本連載ではスイッチング電源制御理論の基礎を学ぶ。入力を高周波でオン/オフして所望の電圧を得るスイッチング電源回路の伝達関数を求め、それを基に回路を設計する方法を解説していく。今回はスイッチング電源回路の基本的なトポロジーとして、降圧型コンバーターと昇圧型コンバーターを解説する。日経 xTECH

  • E検定 ~電気・電子系技術検定試験~

    高荷重時の鉛フリー・ハンダ

    【問82】実装、レベル2、正答率22.5%

     電気・電子系技術者が備えている実力を客観的に把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の問82は「実装」の分野から、高荷重時の鉛フリー・ハンダについて問う問題である。日経 xTECH

  • ここまできた5G標準化

    5G初の標準仕様はここがポイント、日本が採用するスペックは?

    スケジュールやアーキテクチャー、周波数、物理レイヤーの概要

     2020年前後の商用化を目指し、日本を含む世界各国で研究・開発が進行中の第5世代移動通信システム(5G)。2017年末にNR(New Radio)と呼ぶ5Gの新しい無線アクセス技術の標準化が完了しました。そのポイントと日本が採用するスペックについて解説します。日経 xTECH

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