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【分析】今後5年間のREIT収益安定性を検証、ニッセイ基礎研

2017/10/30

不動産ファンダメンタルズは良好な一方、REIT(不動産投資信託)市場は年初より軟調に推移している。その要因の一つに、今後不動産市況がピークアウトしてREITの収益が悪化するのではないかという懸念がある。そこで、各種シナリオ(オフィス賃料、物件取得要件、借入金利)を想定して今後5年間の分配金レンジを試算してみた。この結果、標準シナリオのオフィス賃料とメインシナリオの金利を組み合わせた場合、2017年に対する2022年の分配金成長率は+4%(年率+1%)となった。成長率は鈍化するものの、増益基調を維持する。また、最も高い成長率は同+13%(年率+3%)、最も低い成長率は-6%(年率-1%)となった。REITの収益安定性を確認する結果となっている。

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