本線をパレード、みこしが盛り上げる

 午前11時30分より、同じく厚木南IC付近本線上で開通パレードが始まった。関係者車両、地元企業のトラック、参列者のバスが厚木南IC方面へ向かって約0.8kmをパレードする。反対車線では地元2団体による神輿(みこし)が式典を盛り上げた。

(写真:大上祐史)
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 「E1A新東名高速道路(海老名南JCT〜厚木南IC)開通式典」はここまでとなる。

(写真:大上祐史)
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 新東名の一部となる海老名南JCT─厚木南ICの開通により以下のような効果が期待される。

  • 物流の効率化による生産性の向上や地域開発
  • 海老名JCTなどの混雑緩和における移動時間の短縮
筆者の大上祐史さんは、インフラ建設現場の見学会などに積極的に参加してリポートするウェブサイト「ラジエイト」を運営しています。