海老名南JCT高架下で開通式始まる

 午前10時より、海老名南JCT高架下(神奈川県海老名市門沢橋)で開通式が始まった。

(写真:大上祐史)
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 開式、主催者挨拶、来賓祝辞、来賓紹介、祝電披露、工事報告、万歳三唱、閉式と進む。

 主催者挨拶として中日本高速道路の宮池克人社長は「まず、先日の大雪により通行止めを行い、皆様には不便をおかけしたことをお詫びする。新東名の今回の開通により周辺の混雑緩和、物流の効率化による生産性向上あるいは地域の開発が促進されることを期待している。2020年度までに全線開通を目指して整備を進める」と話した。

(写真:大上祐史)
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 来賓祝辞として神奈川県黒岩祐治知事は「今回の神奈川県の開通で、ようやく一歩踏み出すことができた。県内の利便性が増し大きな恩恵をみんなで受けることができるのは、土地を提供してくれた地権者の皆様のおかげだ。感謝しなくてはならない」と話した。

(写真:大上祐史)
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 午前11時5分より、厚木南IC付近本線上(神奈川県厚木市戸田地先)で中学校吹奏楽による演奏ともに鋏入れ式が始まった。関係者と地元小学生により、鋏入れと久寿玉開披が同時に進む。イメージキャラクターは左から、みちまるくん(NEXCO中日本)、えび~にゃ(海老名市)、あゆコロちゃん(厚木市)が参列した。

(写真:大上祐史)
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