深夜0時、県道を通行止め

 14日深夜0時、県道川崎町田線が通行止めになった。

 今回の架設のために、約2年かけて多軸台車の走行の妨げになる電線を地中化し、車道と歩道の段差を除却した。大型クレーンでの架設も検討したが、交通規制への影響が大きいため、送り出し架設を採用した。

(写真:大上祐史)
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 多軸台車はすべての車輪を全方向に旋回でき、また、車台を水平に保つことが可能だ。オペレーター1名が乗車して操作する。

(写真:大上祐史)
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 橋桁を載せ、前後2台の多軸台車による送り出しが始まった。よく見ているとわかる速度で移動していく。

(写真:大上祐史)
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 橋桁を載せた多軸台車が、橋台(AH本1)へ近づいてきた。

(写真:大上祐史)
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