(写真:大上祐史)
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 横浜港北ジャンクション(JCT)付近の県道川崎町田線で2018年1月13日の夜間、県道をまたぐ横浜環状北西線の橋桁が架設された。多軸式特殊台車による送り出し架設だ。

 横浜港北JCT付近で、横浜環状北西線は県道川崎町田線をまたぐ。横浜市は横浜環状北西線の橋桁架設のため、13日夜11時30分から翌朝5時頃までの約6時間、県道川崎町田線を通行止めにした。

(資料:横浜市)
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 架設は、内回りと外回りでそれぞれ異なる日に設定された。
内回りの橋桁架設:1月13日
外回りの橋桁架設:1月20日

 ユニットキャリアとデッキリフトで構成する多軸式特殊台車(以下「多軸台車」)を使用した送り出し工法で架設する。