品川新駅と連携するJR案

■JR東日本案の機能配置イメージ
自社が設置する品川新駅との連携を意図している(資料:国土交通省)
[画像のクリックで拡大表示]
■JR東日本案の空間イメージ
(資料:国土交通省)
[画像のクリックで拡大表示]

 JR東日本案は、自社が品川駅の北側で整備を進めている品川新駅との連携を意図している点が大きな特徴だ。新駅から品川駅西口へ徒歩で来る人も多いと想定して、広場の北半分を歩行者広場としている。

 品川駅西口駅前広場は、道路法、都市計画法、建築基準法の3法に基づいて道路上空の街づくりへの活用を可能にした立体道路制度に沿って国交省が計画している施設だ。完成時期を最速で2027年と見込んでいる。

(関連記事:品川駅西口、国道の上空に大規模広場
(関連情報:国土交通省の発表資料